95110 "アルギルダスとケーストゥティス (1345-1382):\n欲望に突き動かされたチュートン騎士団の侵攻に直面し、小国リトアニアは崩壊の瀬戸際にある。分裂し、賢明な指導者もいないこのヨーロッパ最後の異教の国の滅亡は避けられそうにない情勢だが、アルギルダス大公とその忠実な弟ケーストゥティスは、殺戮者たちに膝を屈することを是としていない。はたして彼らは十字軍を退け、チンギス ハーンの系譜に連なる金帳汗国の恐るべき騎馬の王たちと渡り合うことができるのだろうか? \n\nこのキャンペーンでは、プレイヤーはリトアニアをプレイすることになります。" 95111 "ヤドヴィガ (1383-1410):\n母のもとを離れ、愛する若者とも引き裂かれ、ヤドヴィガは幼くしてポーランドの王位に就いた。終わりなき戦争の時代、ヤドヴィガは王国の未来を確かなものとする一方で、ヨガイラやヴィータウタスといった傑出した指導者たちとも伍し、自らの意志を貫いていかねばならない。はたして「ポーランドの星」は、彼女が思い描く強力で統一されたポーランド – リトアニアを実現できるだろうか? それとも止むことのない戦火の嵐により、どちらの国も再び荒廃してしまうのか?\n\nこのキャンペーンでは、プレイヤーはポーランドをプレイすることになります。" 95112 "ヤン ジシュカ (1405-1424):\n隻眼のヤン ジシュカは、若い頃は傭兵として金のために戦っていたが、プラハで改革者ヤン フスの説法を聞いたことで運命が一変する。フス派の闘士として、また無敵の軍を率いる指揮官として、ジシュカはテクノロジーと斬新な戦術によって戦場に革命を起こした。一介の農民たちを統制の取れた部隊に鍛え上げ、神聖ローマ皇帝の騎士軍団を打ち破って、史上屈指の名将が残した足跡を辿れ。\n\nこのキャンペーンでは、プレイヤーはボヘミアとしてプレイすることになります。" // // Algirdas & Kestutis 1 // 75401 "ケーストゥティス" 75402 "ヤヴーヌティス" 75403 "ナリマンタス" 75404 "チュートンの襲撃隊" 75405 "リトアニアの村" 75406 "リトアニア人 (キリスト教徒)" 75407 "リトアニア人 (異教徒)" 75408 "1. アルギルダスは城主の時代に制限され、人口の上限は150です。彼の戦略は陸上戦闘が中心なので、港は築けません。\n\n2. ケーストゥティスはチュートン騎士団を牽制してくれますが、傍観せずにチュートン騎士団との戦いを手伝えば、リトアニアの玉座をめぐる争いにおいて、たとえ不利な状況でも戦力を差し向けてくれるでしょう。\n\n3. リトアニアの農村たちは平和と安定を望んでいます。城主の時代に進化すれば、中立の村 (グレー) の支持を得られるでしょう。\n\n4. リトアニアの首都であるヴィリニュスはヤヴーヌティスに支配されていますが、彼を追い出しさえすれば街はこちらのものです。後で役に立ちそうなものは破壊しないでおきましょう。\n\n5. アルギルダスはしぶといので、遠慮なく戦闘に投入しましょう。負傷すると彼は城まで退却して傷を癒し、回復すると再び戦いにおもむきます。\n\n6. 当初、アルギルダスとケーストゥティスが攻囲戦に使えるのは、単純な破城槌だけです。しかし、チュートン騎士団を倒せば、より高度な攻囲兵器の設計図を手に入れられるかもしれません。" 75409 "斥候の報告:\n\n- アルギルダスとその支援者たち (緑) は当初、北にある小さな集落と近くの城しか支配しておらず、少々不利な立場にある。\n\n- アルギルダスは縁者の大半と敵対しているが、重装騎兵と剣士を率いて西の未開拓地を押さえている弟のケーストゥティス (水色) だけは味方だ。\n\n- 東にはヤブーヌティス (青) が支配するリトアニアの首都ヴィリニュスがある。敵対関係にあるこの弟を街から追い出すには、石弓射手、長槍兵、レイティスで構成されたその軍勢を倒さねばならない。\n\n- アルギルダスのもう一人の弟であるナリマンタス (紫) は、南の公国を支配している。最初は中立だが、おそらくは強力な騎士やレイティス、頑強な破城槌を派遣してヤヴーヌティスを支援するだろう。\n\n- ずっと西にはチュートンの前哨地 (赤) が 2 つある。これらには歴戦の騎士と歩兵が配置されており、ケーストゥティスだけで相手をするのは難しいだろう。" 75410 "ケーストゥティス: 内輪もめをしていては我が国の独立が危うい! 愚かな弟たちが危険を軽んじている間にチュートン騎士団は戦いの準備を進めている。この事態を終わらせ、大公となって父の衣鉢を継ぐに相応しいことを証明しようではないか!" 75411 "アルギルダス: そのとおりだ、弟よ。騎士団を押さえておいてくれ。その間に私が無能な弟たちの相手をし… 国の統治はあの者たちの手に余るとわからせてやる" 75412 "ヤヴーヌティス: アルギルダス、ケーストゥティス... 反乱を企てていると風の噂に聞いたが? 父上は私にヴィリニュスをくださったのだ。誰が後継者かはっきりさせるためにな。警告は一度だけだ。歯向かったら命はないと思え!" 75413 "ケーストゥティス: 吠えるな、ヤヴーヌティス。お前のことは子供の頃から知っているが、あいからず威勢だけは一人前のようだな。まったく、弱い犬ほどよく吠える!" 75414 "ヤヴーヌティス: 兵士たち! アルギルダスの兵がどうやって街に?! この扇動者を私に近づけさせるな、役立たずどもめ! 目ざわりだ!" 75415 "ヤブーヌティス: おぞましい裏切りだ! 退け。玉座は失われた! おのれ、アルギルダス、ケーストゥティス!" 75416 "ケーストゥティス: 放っておこう、アルギルダス。奴はモスクワに庇護を求めたらしいが、どうせ何もできん。我々にはもっと大きな問題があるはずだ" 75417 "ヤヴーヌティス: 妬み深き兄たちに災いあれ! 忠義や礼節を知る者は誰もおらぬのか?" 75418 "ナリマンタス: 嘆くな、ヤブーヌティス! あいつらの躾は俺に任せておけ! 明日の夜明けまでには奴らは叱られた犬のように尻尾を丸めて許しを請うているだろうさ!" 75419 "ナリマンタス: アルギルダス! ケーストゥティス! 不遜なる我が兄たちよ、姿を現し、堂々と戦え!" 75420 "ナリマンタス: まさか! 我が要塞が落とされ、軍勢が壊滅しただと?! 完敗を喫しては退却するほかあるまい!" 75421 "ケーストゥティス: ナリマンタスが逃げるぞ! 金帳汗国に保護を求めるつもりらしいが、何と無様な! そんなことをしてどうなるのだ" 75422 "ケーストゥティス: チュートン騎士団の方は心配いらん。絶対に国境を越えさせるものか。だが、騎士団の前哨地を叩くには助けが要りそうだ、アルギルダス" 75423 "アルギルダス: 騎士団の襲撃隊は逃げ出したぞ! あの泥棒貴族どもがまた戻ってこないか心配だが、まずはリトアニアを粗野な弟の支配から解放することに専念すべきだろうな" 75424 "ケーストゥティス: 宗教は厄介だが、うまく使えば役に立つ。我が国には古い異教の教えを守っている者もいれば、キリスト教に帰依しているものもいるが、双方の協力を得ることも不可能ではあるまい" 75425 "アルギルダス: 我々の助けによってこの村には新たな教えが広まった! 今後、村人たちは、教会と頼りになる守護者である我々に、収穫の十分の一を差し出すだろう" 75426 "アルギルダス: この集落の者たちに、古来の信仰を持ちつづけることを保証してやったところ、感謝のしるしとして兵士を提供してくれるそうだ" 75427 "リトアニア兵: アルギルダス様が傷を追われた! 早く医者のところへ! しばらくは我々だけで戦うしかあるまい!" 75428 "ケーストゥティス: 一時撤退するしかないようだ。なに、これまでの成果は上々だ、落胆することはない。戦いを続けてくれ。努力はすぐに報われるはずだ" 75429 "ケーストゥティス: 兵が十字軍から強力な攻囲兵器の設計図を奪ってきたのだが、我が軍にはこれを読み解ける者が一人もおらんのだ。そちらに攻囲戦技師はいないだろうか?" 75430 "ケーストゥティス: ありがたい! そちらの技師が設計図を読み解いてくれた。おかげで強力な遠投投石機を建造できそうだ!" 75431 "ケーストゥティス: リトアニアは我々のものだ! ひと息入れ、戦い疲れた勇敢な兵士たちを休ませてやろう。ヴィリニュスの宮廷で待っていてくれ。細かな話は会ってからだ" 75432 "- 「攻囲技術者」の研究が可能になった。 -" 75433 "- 遠投投石機の建造が可能になった。 -" 75434 "- アルギルダスが負傷から回復し、また戦えるようになった! -" 75435 "- 修道所と聖堂の建設が可能になった。 -" 75436 "+ アルギルダスとケーストゥティスが計画を話し合うのを待て。" 75437 "+ ヴィリニュスの中心部にある民族の象徴を破壊してヤヴーヌティスを街から追い出せ。" 75438 "+ ナリマンタスを打倒せよ。" 75439 "- 住民をキリスト教に改宗させるため、中立の村に修道所を建造せよ。キリスト教に転向した村は、資源を送って支援してくれる。" 75440 "- 住民が異教の教えを守りつづけられるよう、中立の村に聖堂を建造せよ。異教のままの集落は、兵士を訓練し、敵と戦うことによって支援してくれる。" 75441 "- ケーストゥティスの軍勢にリトアニアをめぐる戦いで助けてもらうため、彼がチュートンの襲撃隊を倒すことに手を貸せ。" 75442 "- 手に入れた攻囲兵器の設計図を読み解くため、技師を確保せよ (大学で「攻囲技術者」を研究する)。" 75443 "+ 指示を待て。" 75444 "+ ヴィリニュスにあるヤヴーヌティスの民族の象徴を破壊せよ。" 75445 "+ ナリマンタスを打倒せよ。" 75446 "- 町の人の支援を得るため、中立の集落に修道所と聖堂のいずれかを建造せよ (/)。" 75447 "- チュートンの襲撃隊を打倒せよ。" 75448 "- 大学で「攻囲技術者」を研究せよ。" 75449 "ヴィリニュス城" 75450 "異教の聖堂の建造 () \n聖職者を育成。\n強化: 視界 (町の中心) ; ヒット ポイント、防御力 (大学)。\n " 75451 "足場" // // Algirdas & Kestutis 2 // 75501 "チュートン騎士団" 75502 "リヴォニア騎士団" 75503 "ブリャンスク" 75504 "クルスク" 75505 "タタールの難民" 75508 "1. アルギルダスとケーストゥティスの人口の上限は 200 です。\n\n2. アルギルダスが南東に宿営地を築く一方、ケーストゥティスは自分に従う者たちを率いて西へ向かい、チュートン騎士団の領土に侵攻しました。2 人の陣営は大河によって隔てられており、当初は合流できません。\n\n3. 川岸が凍りついてしまうため、真冬には港や船を建造できません。\n\n4. 注意: リトアニアの騎士とレイティスは、聖遺物を安置することで攻撃力が向上し、恐るべき騎兵戦力となります。\n\n5. まずはルテニアの諸都市を服従させ、その上でより手強いチュートン騎士団に挑むことを検討するべきです。ブリャンスク (青) は特に楽な獲物で、しばらくは帝国の時代に進化しないでしょう。" 75509 "斥候の報告:\n\n- アルギルダスがルテニアへ侵攻するために東に陣を敷く一方、ケーストゥティスは西に布陣してチュートン騎士団を攻めようとしている。\n\n- チュートン騎士団 (グレー) はマップの中央部から西部にかけて 3 つの大規模な要塞を擁している。いずれも堅牢で、重装騎兵、チュートン ナイト、石弓射手が守りを固めている。また、騎士団は攻勢時の戦力として強化破城槌と遠投投石機も保有している。\n\n- リヴォニア騎士団 (オレンジ) はチュートン騎士団の同盟者であり、北東にある領土から軍を派遣して十字軍の仲間を支援しようとするだろう。その戦力は騎士、歩兵、散兵、攻囲兵器で構成されている。\n\n- アルギルダスがルテニアを征服するには、反抗的なブリャンスクとクルスクを屈服させねばならない。ブリャンスクの守備隊 (青) は剣士、射手、軽騎兵で、クルスクの守備隊 (紫) は騎士、ボヤール、槍兵で構成されている。\n\n- また、金帳汗国が支配するキプチャク草原から西に逃れてきたタタールの難民 (黄) は、アルギルダスとケーストゥティスの許しを得てリトアニアの国境付近に定住することを望んでいるらしい。" 75510 "ケーストゥティス: 俺は愚かにも我らが国に攻め入ってきた傲慢な十字軍の相手をもう一度してやるとしよう。ルテニアは任せるぞ、アルギルダス" 75511 "アルギルダス: 我らが手を携え合い、軍勢の規律が失われないかぎり、狂信的な騎士団や百戦錬磨のルテニアといえども恐れるに足りず! 出陣だ!" 75512 "チュートン騎士団総長: 進軍せよ! 歯向かう異教徒どもに正義の鉄槌を下してやるのだ! 沼地や森で暮らす未開の戦士など、我らの敵ではない!" 75513 "チュートン騎士団総長: リトアニア人め、不遜にも反撃しようというのか! リヴォニア騎士団に早馬を送り、この異教徒どもとの戦いへの支援を要請するのだ!" 75514 "リヴォニア騎士: 書状はしかと受け取りましたぞ、総長閣下。共に馬を進め、小うるさいハエの如きリトアニア人どもをこの地より一掃しましょうぞ!" 75515 "リヴォニア騎士: 攻めかかれ! 生かして帰すな! 我ら神と共にあり!" 75516 "リトアニア兵: リヴォニア騎士団が北方に姿を現しました! 斥候によると攻囲兵器も運んできているとのことです!" 75517 "リトアニア兵: リヴォニアの強襲を退けましたぞ! 我々の勝利です!" 75518 "チュートン騎士団総長: リトアニア人に要塞のひとつを奪われるとは! 奴らめ、いかなる悪魔と取り引きしおったのだ?" 75519 "チュートン騎士団総長: 要塞が 2 つも異教徒の手に落ちるとは! きっとサタンが奴らに肩入れしているのだ。こうなってはプロイセンにいったん退くしかあるまい。覚えておれ!" 75520 "ブリャンスク: 俺たちはモンゴルの侵攻を生き延び、何十年もタタールのくびきに耐えてきたんだ。リトアニア如き、恐れるものか!" 75521 "ブリャンスク: ああ、俺たちの悲しみに終わりはないのか? 抵抗を続けても無駄だ。リトアニアに服従するしかない" 75522 "クルスク: 隻眼のハーンに街を焦土に変えられたのはそんなに昔の話じゃない。二度とあんなことを許すものか! 俺たちの土地から出ていけ、リトアニア人!" 75523 "クルスク: 俺たちの負けだ! 降伏を受け入れてくれないか? 今後はリトアニアに仕えよう" 75524 "タタールの難民: よせ! 剣を鞘に納めてくれ! 俺たちは、タタールだが、戦う気はない。ハーンと対立し、逃げてきたんだ。ここなら奴の怒りも及ばない。住みつくことを許してもらえないだろうか?" 75525 "タタールの難民: この恩はいつまでも忘れないよ、リトアニアの方たち! これからはリトアニアの敵が俺たちの敵だ" 75526 "リトアニア兵: チンギス ハーンの孫たちを信用するほど能天気だと思っているのか? タタールは破壊の種をまきに来た、羊のふりをした狼だ。出ていけ。さもなくば剣をその口に突き立てるぞ!" 75527 "リトアニア兵: タタールのキプチャク弓騎兵たちが城の前に集まり、軍に加えてほしいと申しております" 75528 "リトアニア兵: ケーストゥティス様が負傷されたぞ! 安全な場所へお連れし、手当てしてさしあげろ!" 75529 "アルギルダス: なんという勝利だ! 邪悪な十字軍は敗北し、ルテニアも屈服した。だが、この戦勝は金帳汗国も知るところとなろう。奴らの密偵はあらゆる場所にひそんでいるからな..." 75530 "- 城で精鋭キプチャクの育成が可能になった。 -" 75531 "+ チュートン騎士団の城を 2 つ以上破壊し、奴らの侵攻に終止符を打て。" 75532 "+ ブリャンスクに降伏を強いるため、修道所に火を放って聖遺物を奪え。" 75533 "+ クルスクに降伏を強いるため、修道所に火を放って聖遺物を奪え。" 75534 "+ リヴォニア騎士団の軍勢を打倒せよ。" 75535 "- タタールの難民が臣下としてリトアニアに定住することを許可し、彼らと同盟を締結せよ - 敵に対する外交姿勢を変更し、難民たちを攻撃して所持品を奪うことにしてもよい。" 75536 "- さらなる資源を手に入れるため、タタールの牛荷車を略奪せよ。" 75537 "+ 破壊したチュートン騎士団の城: /" 75538 "+ 破壊したブリャンスクの修道所: /" 75539 "+ 破壊したクルスクの修道所: /" 75540 "- タタールの難民と同盟するか、さもなくば攻撃せよ。" 75541 "- タタールの牛荷車を略奪せよ。" // // Algirdas & Kestutis 3 // 75601 "ケーストゥティス" 75602 "キエフ" 75603 "スモレンスク" 75604 "金帳汗国" 75605 "ブルガール" 75606 "キプチャク" 75607 "タタール" 75608 "1. アルギルダスの人口の上限は 200 です。\n\n2. アルギルダスが金帳汗国との戦いに専念できるよう、経済に関する問題はケーストゥティスが担当することになりました。そのため、アルギルダスが町の人を育成したり町の中心を建造したりすることはできませんし、ケーストゥティスも軍事ユニットの大半を育成できません。\n\n3. キエフを征服するとすぐにケーストゥティスから資源と人員がもたらされますが、彼自身は無防備なので、金帳汗国が襲ってきた場合は守ってやらねばなりません。\n\n4. やがてはケーストゥティスに資源の採集を指示できるようになります。「目的」ボタンを使って何が可能か常に確認しておきましょう。\n\n5. スモレンスクからキエフにかけての地域には金帳汗国の巡視隊が出没するので警戒する必要があります。" 75609 "斥候の報告:\n\n- アルギルダスとケーストゥティスは同盟都市であるスモレンスク (グレー) に集まり、ケーストゥティス (水色) は街に留まって戦時経済を構築し、アルギルダス (緑) は南へ進軍してキエフを征服することになった。\n\n- キエフ (青) では、リトアニアとの同盟より金帳汗国との共闘に前向きな分離派が権力を握っている。アルギルダスがキエフを征服するには、剣士、長槍兵、石弓射手で構成された守備隊を倒す必要がある。\n\n- 金帳汗国 (黄) は草原で暮らすいくつかの民族によって構成されている: \n\n- ブルガール (紫) には、ヴォルガ・ブルガールのコニクと勇敢な戦士たちが含まれている。\n\n- 草原の民であるキプチャク (オレンジ) の主力は騎乗射手だ。\n\n- タタール (赤) は金帳汗国で最も力のある一派で、戦いになると攻囲兵器や強力なケシクを投入してくる。" 75610 "アルギルダス: キエフはそれほど遠くないが、守備隊は街の明け渡しを拒んでいる。弟よ、スモレンスクに留まり、我らの前進を確たるものとしてくれ。私はキエフの態度を変えさせてみせよう" 75611 "アルギルダス: キエフの民は降伏し、街は我らの手に落ちた。ぐずぐずしてはいられんぞ。金帳汗国を倒すには、すぐさま打って出ねば!" 75612 "ケーストゥティス: 補給は任せておけ、アルギルダス。戦の炎が消えぬよう、何一つ不足が生じないように取り計らおう。そちらは金帳汗国のコソ泥どもの撃退に専念してくれ!" 75613 "ケーストゥティス:さあ、あるだけ持っていけ。とりあえずはこれで事足りるといいんだが!" 75614 "ケーストゥティス: 資源だ。好きなように使ってくれ" 75615 "ケーストゥティス: この者たちを使ってくれ" 75616 "ケーストゥティス: 一番必要な資源は何だ? できるかぎり集めてみよう" 75617 "ケーストゥティス: 願いにはできるだけ応えよう。今は懸命に黄金を採掘しているところだ" 75618 "ケーストゥティス: もっと食料が要るだと? よし、食料採集の強化を指示しよう" 75619 "ケーストゥティス: なるほど! 防壁や塔、城の建造にもっと石材が要るというわけか。必要な建材を調達しよう" 75620 "ケーストゥティス: 材木が要るんだな? わかった、もっと木を切るように指示しておこう" 75621 "ケーストゥティス: アルギルダス! そちらの陣を迂回し、敵が無防備な宿営地に攻め寄せてきている! 急いで救援に来てくれ!" 75622 "ケーストゥティス: 金帳汗国に宿営地が襲われている! 急いで来てくれ!" 75623 "ケーストゥティス: クソ! タタールにしてやられた。助けが必要なときにいったい何をしていたんだ、アルギルダス?" 75624 "金帳汗国騎兵: キエフはリトアニアの手に落ちたか... ハーンのものに手を出すとは、アルギルダスとケーストゥティスも愚かな真似を..." 75625 "リトアニア兵: タタールの盗賊がドニエプル川を荒らし回っています。奴らを駆逐すれば、交易路を確立し、商船をスモレンスクに送れるようになるでしょう" 75626 "リトアニア兵: 賊の船はすべて沈め、隠れ家も壊滅させました!川の行き来を邪魔する者はもうおりません" 75627 "リトアニア兵: 斥候が金帳汗国軍を率いる 3 諸侯を発見しました。奴らを亡き者にすれば敵は大混乱に陥り、勝利は容易になりましょう" 75628 "リトアニア兵: クトルグ ベグを仕留めました。金帳汗国のブルガール勢力は、もはや恐れるに足りません" 75629 "リトアニア兵: 金帳汗国のキプチャク勢力を率いるハチ ベグを討ち取りました! 将軍がいなければ、どんな軍勢も烏合の衆にすぎません!" 75630 "リトアニア兵: デメトリウスが死にました! 長をなくした今、金帳汗国のタタール勢力にかつての力はもうありません" 75631 "アルギルダス: 金帳汗国の主力の一つは壊滅した。だが手を緩めるのは早い。遠からず草原のすべてを我らのものとするのだ!" 75632 "アルギルダス: 金帳汗国の主力のうち 2 つが潰えた。残るはあと 1 つだ" 75633 "金帳汗国騎兵: 我らが無敵の騎馬弓兵がリトアニア軍に敗れとは、一体全体どういうことだ? 全軍撤退! クリミアまで後退しろ!" 75634 "キプチャク騎兵: 血の宴の始まりだ! 俺たちの縄張りに踏み込んだことを悔やむがいい!" 75635 "ブルガール騎兵: フレイルを振るい、奴らの頭を粉々に砕いてやれ!" 75636 "タタール騎兵: 進め、ケシク、前進だ! 俺たちの草原に入りこんだ愚か者どもには血みどろの死あるのみ!" 75637 "- ケーストゥティスに採集させる資源を決めることが可能になった。詳細は「目的」タブを参照のこと。 -" 75638 "+ リトアニアとの同盟に反対している分離派の軍勢を倒し、キエフを征服せよ。" 75639 "+ ケーストゥティスが倒されてはならない。" 75640 "+ 金帳汗国の 3 勢力 (ブルガール、キプチャク、タタール) をすべて打倒せよ。" 75644 "- 川の封鎖を解除するため、金帳汗国の港をすべて破壊せよ。" 75645 "- 金帳汗国軍を弱体化させるため、将軍たちを抹殺せよ:" 75646 "- クトルグ ベグ (ブルガール)" 75647 "- ハチ ベグ (キプチャク)" 75648 "- デメトリウス (タタール)" 75649 "- ケーストゥティスが資源を採集してくれます。資源の種類はボイス メッセージ コマンドで決定できます:\n\n- タイプ 3 は食料をもっと集めさせたい場合に使用します。\n- タイプ 4 は木材をもっと集めさせたい場合に使用します。\n- タイプ 5 は黄金をもっと集めさせたい場合に使用します。\n- タイプ 6 は石材をもっと集めさせたい場合に使用します。" 75650 "+ キエフの分離派を打倒せよ。" 75651 "+ ケーストゥティスが倒されてはならない。" 75652 "+ 倒した金帳汗国の勢力: /" 75653 "- 破壊した金帳汗国の港: /" 75654 "- 抹殺した金帳汗国の将軍: /" 75655 "クトルグ ベグ" 75656 "ハチ ベグ" 75657 "デメトリウス" 75658 "- 交易路が再開された。アルギルダスとケーストゥティスの黄金生産率 (採鉱、交易、聖遺物) が向上した。 -" // // Algirdas & Kestutis 4 // 75701 "トヴェリ大公ミハイル" 75702 "モスクワ軍" 75703 "クレムリン要塞" 75704 "リャザン" 75705 "ウラジーミル" 75706 "金帳汗国" 75708 "1. アルギルダスとケーストゥティスの人口の上限は 200 です。\n\n2. モスクワ大公国との戦いは孤立無援ではありません。トヴェリ大公ミハイルは頼りになる味方ですし、ルーシの他の都市国家とも同盟を結べる可能性があります。\n\n3. 斥候によると、飢えた狼の群れや熊が獲物を求め、戦禍によって荒廃した地をさまよっているとのことです。\n\n4. ウラジーミルを攻める際は、街の宮殿 (モニュメント) を攻略し、住民たちを味方につけることに専念しましょう。他の建物の破壊は二の次です。" 75709 "斥候の報告:\n\n- アルギルダスとケーストゥティス (緑) は、台頭著しいモスクワ大公国と戦っているトヴェリ大公ミハイルを同盟者として支援するため、大軍を率いてルーシに侵攻した。\n\n- ミハイル (オレンジ) は西にあるトヴェリを支配している。街の守りは堅固で、彼自身は会戦によってモスクワ軍と雌雄を決することを望んでいるが、彼我の戦力差はきわめて大きい。\n\n- ドミトリー大公が治めるモスクワ (赤) は南西に位置している。モスクワはきわめて大きいので、攻略は容易ではない。歩兵、ボヤール、騎士、石弓射手が街を守っているが、攻勢時には遠投投石機や破城槌も建造される。モスクワの市内にはクレムリン要塞 (グレー) がある。この砦は難攻不落で、当初は手を出すことさえできないだろう。\n\n- ウラジーミル (水色) は東に位置している。ミハイルとドミトリーはどちらもこの都市を手に入れたがっているが、住民たちはどちらの支配も受け入れないだろう。\n\n- 南にはリャザン (紫) があるが、この都市は幾度となく金帳汗国に脅かされている。\n\n- 金帳汗国 (黄) は敗北の痛手から立ち直っていないが、厄介な敵であることに変わりはなく、南東にいくつもの宿営地を築いている。ハーンが攻勢に出ることを決断した場合は、騎乗射手や軽騎兵、らくだ騎兵、攻囲兵器を投入してくるだろう。" 75710 "アルギルダス: 急がねば! このままではミハイル率いるトヴェリ軍はモスクワに負けてしまう!" 75711 "トヴェリ大公ミハイル: リトアニア軍は何をしているのだ? そう長くはもちこたえられんぞ!" 75712 "リトアニア兵: 間に合わなかった! ミハイル大公は敗れた!" 75713 "トヴェリ大公ミハイル: アルギルダスにケーストゥティス! 待ちわびたぞ! あと少し遅かったら、おそらくは討ち死にしていたことだろう!" 75714 "モスクワ大公ドミトリー: 運命の女神は気まぐれだ。リトアニアに救われたことをせいぜい喜んでいるがいい。だが、覚えておけ。戦いはこれからだ! 者ども、モスクワに戻るぞ" 75715 "ケーストゥティス: ドミトリーは遠からず敗北から立ち直り、新たな軍を興すだろう。宿営地を築き、長期戦に備えねばなるまい" 75716 "トヴェリ大公ミハイル: 壁に隠れ、リトアニア軍にすべての栄誉をゆだねる気はない。アルギルダス、ケーストゥティス、すぐに向かうから、我が軍が必要とされている場所を言ってくれ!" 75717 "トヴェリ大公ミハイル: 心得た! すぐさま兵士たちを出発させよう!" 75718 "トヴェリ大公ミハイル: 残念だが今回は希望に沿えそうにない。攻勢に出るには兵士が少なすぎるのだ" 75719 "リトアニア兵: ミハイル大公は退却を余儀なくされた。当面は我々のみで戦わなければ" 75720 "リャザン: 金帳汗国の襲撃から守ってくれるなら誰でも歓迎だ。壁の穴をふさぐのを手伝ってくれたら俺たちも手を貸そう。" 75721 "リャザン: 斥候によると、草原のハゲタカどもが我々の街の周りをうろついているらしい。壁の修理がまだだっていうのに! アルギルダス、ケーストゥティス、どうか我々の頼みを無下にしないでくれ" 75722 "リャザン: タタールが迫ってきている! 我々には身を守るすべがない。臆病風に吹かれて逃げ出したリトアニア人め、呪われてしまえ!" 75723 "リャザン: アルギルダス、ケーストゥティス、感謝する。おかげで壁の修復が終わった。これでタタールが来てもすぐにはやられずに済むだろう!" 75724 "リャザン: タタールが街の前に集まってきた! この戦いは年代記に記され、後世まで語り継がれるだろう!" 75725 "リャザン: もう終わりだ! タ タールに守りを突破された!" 75726 "ケーストゥティス: ミハイルとドミトリーは、ウラジーミルをめぐって長年争ってきた。だがどうせなら、我々があの街を占領し、住民たちを戦力として使うべきだ" 75727 "ケーストゥティス: 我々が宮殿を敵から守っているかぎり、ウラジーミルは我々の味方だ" 75728 "ケーストゥティス: ウラジーミルは敵勢力の手に落ちた! すぐに宮殿を奪い返し、街を取り戻さなくては!" 75729 "リトアニア兵: モスクワ軍の食料庫を焼き払ったぞ。残りは 5 つだ!" 75730 "リトアニア兵: 食料庫を 2 つ叩いた。あと 4 つだ!" 75731 "リトアニア兵: 3 つめの食料庫も炎に消えたぞ! これで半分だ!" 75732 "リトアニア兵: 破壊した食料庫はこれで 4 つ! もうすぐモスクワ軍は物資を調達できなくなり、防衛体制も維持できなくなるだろう" 75733 "リトアニア兵: 我々の猛攻によって失われた食料庫はこれで 5 つ。あと 1 つ潰せば、モスクワの守備隊は降伏するしかなくなるはずだ" 75734 "リトアニア兵: 6 つめの食料庫も焼き払ったぞ! 十分な物資なしでもドミトリーは兵士たちを糾合できるのか、見せてもらおうじゃないか" 75735 "モスクワ大公ドミトリー: なるほど... 少しはやるようだな。だが浮かれるなよ、リトアニアの者ども。こちらにはまだ難攻不落のクレムリン要塞がある!" 75736 "モスクワ大公ドミトリー: お前たちが玉座をめぐって争っていた頃、既に私は大ハーンの子孫たちと血みどろの戦いを繰り広げていたのだ。命が惜しくば今のうちに尻尾を巻いて逃げるがいい!" 75737 "- ウラジーミルが味方になった。 -" 75738 "- ウラジーミルが敵になった。 -" 75739 "+ 急いでトヴェリ大公ミハイルの救援に向かい、彼がモスクワ軍に殺されるのを阻止せよ。" 75740 "+ 宿営地を築いて戦いに備えよ。" 75741 "+ モスクワ軍を降伏させるため、食料庫を 6 つ以上破壊せよ。" 75742 "- 隙間 (旗で示されている場所) に石壁を築き、リャザンの城壁を修復せよ。" 75743 "- ウラジーミルの宮殿 (モニュメント) を占領し、街を征服せよ。" 75744 "- フレアでミニマップ上をマーキングして、トヴェリ大公ミハイルに攻撃地点を指示せよ。" 75745 "+ トヴェリ大公ミハイルがモスクワ軍に殺されることを阻止せよ。" 75746 "+ 戦力を強化し、戦いに備えよ。" 75747 "+ 破壊したモスクワ軍の食料庫: /" 75748 "- リャザンの街の壁を修復せよ。" 75749 "- ウラジーミルの宮殿を奪還せよ。" 75750 "モスクワ軍の攻撃開始まで %d 分。" 75751 "食料庫" 75752 "クレムリン要塞" 75753 "宮殿" // // Algirdas & Kestutis 5 // 75801 "ケーストゥティス軍" 75802 "ケーストゥティス" 75803 "ヴィータウタス" 75804 "チュートン騎士団" 75805 "リトアニア諸侯" 75806 "リトアニア" 75807 "盗賊団" 75808 "1. ヨガイラと彼を支持する勢力の人口の上限は 200 です。\n\n2. ヨガイラを解放するには、ケーストゥティスに身代金を支払わなければなりません。身代金を積んでいる馬車を山賊たちから守ってください。\n\n3. ヨガイラが解放されたら、トラカイかクレヴァのどちらかに逃れましょう。ただし、どちらにも一長一短があります。\n\n4. その後、ヨガイラはチュートン騎士団と異教を信仰するリトアニア貴族のいずれかと同盟を結べます。" 75809 "斥候の報告:\n\n- ヨガイラは当初、クーデターの失敗によって幽閉されているが、忠実な支持者たち (緑) が身代黄金を馬車に積み、ケーストゥティスのもとへ向かっている。若き公子を解放するには、この馬車を盗賊たち (赤) から守らなくてはならない。\n\n- ケーストゥティス (水色) は南にある城に住んでいる。この城は重装騎兵、長槍兵、石弓射手、遠投投石機で構成された強力な軍勢 (黄) に守られている。\n\n- 攻撃を受けた場合、ケーストゥティスは野心家の息子ヴィータウタス (オレンジ) に助けを求めるだろう。ヴィータウタスは騎士と剣士から成る軍勢を率いているが、改良型投石機や大砲などの攻囲兵器を建造することもできる。\n\n- チュートン騎士団 (グレー) は、かつてのリトアニアとの戦いで喫した敗北から立ち直っている。彼らはケーストゥティスに復讐する機会をうかがっており、戦闘になった場合は近衛騎士とチュートン ナイトを投入してくるだろう。\n\n- リトアニアの有力諸侯 (紫) は、東にあるそれぞれの城で暮らしている。彼らはいまだに異教を信仰しており、騎士とレイティスで構成された軍勢を擁している。" 75810 "リトアニア兵: 一刻の猶予もありません! ケーストゥティスが心変わりする前に身代金を届け、ヨガイラ様を解放しなくては" 75811 "リトアニア兵: よこしまな山賊どもが善良な旅人を襲っております。ヨガイラ様を解放した後で秩序を回復させるのは難しいでしょう" 75812 "リトアニア兵: 山賊どもめ、よくも身代金を! これでヨガイラ様を解放できなくなってしまった" 75813 "ケーストゥティス: ふむ。ヨガイラよ、お前を支持する者たちはお前の解放に興味がないと見える。ああ、いくばくかの金貨があればわしの心も和らぐというのに、このままではお前は一生牢の中だ" 75814 "ケーストゥティス: 感謝するのだな、ヨガイラ。忠実な支持者がいてくれたことに、そしてわしが敬愛する兄の子を狼の餌にするのをしのびなく思ったことに" 75815 "ケーストゥティス: さっさとわしの城から出ていき、二度と顔を見せるな。お前は我らの家門にすでにたっぷりと泥を塗っているのだ。また何かくだらぬことをたくらんだら、今度こそ容赦せんぞ" 75816 "ヨガイラ: 老いぼれの愚か者め。私を解放したのは大きな過ちだぞ。遠からずそのことを思い知らせてやる..." 75817 "リトアニア兵: 閣下、トラカイとクレヴァはあなた様を支持しております。このいずれかで旗揚げすれば、市民は喜んであなた様に従うに違いありません" 75818 "ヨガイラ: よし。ではそうしよう" 75819 "トラカイの市民: 見ろ! 公爵様がお戻りになったぞ!" 75820 "クレヴァの市民: 驚いた! ヨガイラ様が生きておられた!" 75821 "リトアニア兵: 良くない報せです。ケーストゥティスから見張り役として派遣された息子のヴィータウタスがトラカイを占領し、戦いに備えている模様です!" 75822 "リトアニア兵: 閣下、ケーストゥティスが息子のヴィータウタスを派遣しました。クレヴァを占領したヴィータウタスは、そこを拠点に攻撃を計画しているささやかれております" 75823 "ヴィータウタス: 降伏しろ、いとこ殿。あなたは既に包囲されている。抵抗しても無駄だ!" 75824 "ヴィータウタス: 思っていたより巧みで粘り強い采配を振るうようだな、いとこ殿。ここはいったん退くしかないようだが、きっと我らは近いうちに再びあいまみえることになるだろう" 75825 "チュートン騎士団総長: ヨガイラ公、ああも容易く虜囚になると予見できていたなら、貴公と同盟を結ぼうなどとは考えなかったぞ... だが、どうやら何か考えがおありのようだ。我らが宿営地に訪ねてまいられよ。話をしようではないか" 75826 "チュートン騎士団総長: 我らの寛大なる招待に応じないとは! 戦をお望みと見える" 75827 "チュートン騎士団総長: 貴公の欠点については目をつむるとしよう、ヨガイラ公。だが、せめてリトアニアから異教を一掃し、貴公が信用に足る人物であることを証明していただきたい!" 75828 "異教徒の大貴族: 待たれよ、ヨガイラ公。お父上はあなたが傭兵として十字軍にその身を売ることを望みはすまい。お父上が古い慣習に従って葬られることに固執されたことを思い出されよ!" 75829 "異教徒の大貴族: よこしまな十字軍と袂を分かったのは立派なご判断でしたぞ、ヨガイラ公" 75830 "異教徒の大貴族: 十字軍の悪党どもを説き伏せるより、侵略者と戦って捕えられた勇敢な同朋たちを解放することに力を貸していただきたい!" 75831 "チュートン騎士団総長: 貴公は信頼に値する人物のようだ、ヨガイラ公。共通の敵を屈服させるために我らの力をお貸ししよう" 75832 "異教徒の大貴族: ご自分が何者か忘れておられなかったようですな、ヨガイラ公。あなたは自分が大公に相応しいことを証明された。お父上同様、あなた様にも忠誠を誓いましょう" 75833 "ケーストゥティス: 甥に討たれるとは! こんなことになるなら、さっさとお前を亡き者にしてくのだったぞ、ヨガイラ。真の敵は身内にこそあり、ということか..." 75834 "リトアニア兵: 我らが勇敢なる指導者ヨガイラ様が負傷されたぞ! 宿営地にお連れし、手当をしてさしあげろ!" 75835 "+ 時間内にヨガイラの身代金をケーストゥティスの城に届けよ。" 75836 "+ 身代金を積んだ馬車を破壊されてはならない。" 75837 "+ ケーストゥティスの城から退去せよ。" 75838 "+ ヨガイラを守り抜け。" 75839 "+ ヨガイラをトラカイ (西) かクレヴァ (東) のいずれかに誘導せよ。" 75840 "+ ケーストゥティスを倒せ。" 75841 "+ ヴィータウタスの城を破壊してクレヴァを奪回せよ。" 75842 "+ ヴィータウタスの城を破壊してトラカイを奪回せよ。" 75843 "- 十字軍と交渉するため、チュートン騎士団の宿営地までヨガイラを誘導せよ。リトアニアの大貴族たちの信頼を取り戻したいなら、騎士団の招きを断っても構わない。" 75844 "- チュートン騎士団の支援を再び得るため、異教を信じる大貴族たちに宣戦を布告して異教の聖堂をすべて破壊せよ。" 75845 "- チュートン騎士団に宣戦を布告し、虜囚となっている異教徒の貴族たちを救出せよ。" 75846 "+ ケーストゥティスの城まで馬車を誘導せよ。" 75847 "+ 身代金を積んだ馬車を守り抜け。" 75848 "+ ケーストゥティスの城から退去せよ。" 75849 "+ ヨガイラを守り抜け。" 75850 "+ ヨガイラをトラカイ (西) かクレヴァ (東) のいずれかに誘導せよ。" 75851 "+ ケーストゥティスを倒せ。" 75852 "+ クレヴァにあるヴィータウタスの城を破壊せよ。" 75853 "+ トラカイにあるヴィータウタス城を破壊せよ。" 75854 "- ヨガイラをチュートン騎士団の宿営地まで誘導せよ。騎士団の招きを無視し、リトアニアの大貴族たちの歓心を得ることもできる" 75855 "- 破壊した異教の聖堂: /" 75856 "- チュートン騎士団に捕らえられている異教徒の貴族たちを救出せよ。" 75857 "身代金の馬車" 75858 "異教の聖堂" 75859 "ヨガイラ" 75860 "異教徒の貴族" 75861 "あと %d 分以内に身代金を届けなければならない。" 75862 "あと %d 分以内にヨガイラを騎士団の宿営地へ連れて行かなければならない。" 75863 "- ヨガイラが死んでしまった! -" 75864 "- チュートン騎士団との同盟を望んでいる場合のみ騎士団の宿営地を訪れること。リトアニアの大貴族たちとの同盟を望む場合は、騎士団からの招きを無視すればよい。 -" 75865 "- 西にチュートンの十字軍が到着し、命令を待っている! -" 75866 "ミシェル" // 32 - Algirdas & Kestutis 232101 "私がどのようにしてここに幽閉されるに至ったのか知りたいというのだな、異国の者よ? よくもそのような問いを発せられるものだ。我らが対等とでも思っているのか? まあ、よかろう。語ってしんぜる、我が不遇なる道連れよ。この血塗られた地下牢で我らから奪われていないものがあるとするなら、それは時間だけであろうからな。" 232102 "かつて私は玉座を目指した。だが、行きついた先は、この暗く、かび臭い牢獄だ。" 232103 "この鉄格子の向こうには、我が父祖の土地、リトアニアが広がっている。我らが敵に尋ねてみれば、かの地の沼沢や深い森、さかまく川は、文明とは程遠いと答えよう。実際、奴らが何度も何度もリトアニアを服従させようと試みたことは、驚くべきことと言うほかない。" 232104 "始まりは... 幾人かの「神に選ばれし者」がリトアニアに光をもたらすことこそ己に与えられし使命と信じたことだった。奴らはチュートン騎士団と名乗り、十字架の旗を掲げ、救済を約束した。だが、奴らがもたらしたのは死と破滅だけだった。" 232105 "リトアニアを意のままにするのは容易なことではなかった。我らが先祖は、自然の猛威や暗い未開の森にひそむ獣との苦闘を通じて戦い方を身につけていた。そうした伝統に育まれてきた我らの中に、弱兵は一人として存在しなかった。" 232106 "だが、我らが十字軍と奴らの神に抗えば抗うほど、奴らはいっそう苛烈になっていった。徐々に我らは彼らの真の顔を知るようになっていった。聖なる戦士を自称してはいたが、つまるところ奴らは泥棒騎士の類いに過ぎなかった。そして百年間繰り返した略奪により、奴らの手口は熟練の域に達していた。" 232107 "奴らは我らの砦を破壊し、村々に火を放った。ゲディミナス大公が存命であったなら、この強欲な十字軍どもの好きにはさせなかっただろうが、策謀によって大公は命を落とし、玉座は無能なる公子ヤヴーヌティスのものとなった。" 232108 "ヤヴーヌティスは弱い大公だった。なお悪いことに、彼は団結こそが必要とされていたときに、むしろ国を分裂させた。あろうことか、古来の信仰をないがしろにし、キリスト教の神を受け入れたのだ。ヤヴーヌティスが国内の不安を鎮めることに失敗したことを知ったチュートン騎士団の総長は、それを今度こそリトアニアを屈服させる好機と見た。" 232109 "だが、ヤヴーヌティスの兄たち、アルギルダスとケーストゥティスは、愛する祖国が十字架に踏みにじられるのを黙って見てはいなかった。2 人はヤヴーヌティスを退位させるため、不満を抱いていた有力諸侯に働きかけたが、ヤヴーヌティスはリトアニアの都ヴィリニュスにたてこもってこの動きに抵抗した。" 232151 "権力を握るのとそれを維持することはまったく別のことだ。ましてや初戦に勝っただけで戦争に勝利したと宣言するなぞ、愚か者と言うほかあるまい。勝利をおさめて大公位を奪ったアルギルダスとケーストゥティスも、自分たちの天下が一瞬で終わりかねないことを承知していた。" 232152 "だが、他の統治者の多くと 2 人は違っていた。実際、統治者が権力を分かち合った前例などあるだろうか? 彼らも骨肉の争いを繰り広げるに違いないと多くの者が予想していた。しかしアルギルダスとケーストゥティスは、他の兄弟たちのように互いに争わず、力を合わせてリトアニアを治めることを志した。" 232153 "これは驚くべき決断であり、彼らが自分の権力より臣民の幸せを大切にしていることの証左であった。" 232154 "もちろんこれはチュートン騎士団の総長も知るところとなる。騎士団としては、さらに手強さを増した相手と戦わねばならなくなったわけだ。" 232201 "東方へ来たりて神の御業を成し、「救い」や「永遠」などといった曖昧模糊としたもののみならず、土地と略奪品を手に入れるべし! こう呼びかけるチュートン騎士団の下には、戦いに飢えた騎士たちが途切れることなく参集してきた。下級貴族の家に生まれたキリスト教徒にとって、リトアニアは運試しをするのに絶好の地だったのだ。" 232202 "公けに口にしている聖なる使命とは程遠い、じつに悪辣で巧妙なやり方だ。サラセン人に「聖地」から駆逐され、中東における領地を失った十字軍が、血と略奪を欲しいままにせんがため、今度は我らの祖国を踏みにじろうというのだ。" 232203 "アルギルダスが、リトアニアとの国境でいさかいを起こしていたルテニア地方の反抗的な都市国家に対処せざるをえなくなると、それを好機と見たチュートン騎士団が再び我らの祖国に侵攻してきた。" 232204 "アルギルダスが東部の情勢に忙殺されている間、西部は無防備のはずと信じ、奴らはリトアニアに攻め入ってきた。しかし予想に反し、そこにはケーストゥティスがいた。リトアニア中心部を守るため、後方に残っていたのだ。一方、ケーストゥティスは騎士団の襲来を予想し、狼藉者たちに制裁を加えてやろうと手ぐすね引いて待ち構えていた。" 232251 "騎士団との戦いは長期に及び、流された血もおびただしいものだったが、最終的にはケーストゥティスによって侵略者たちは撃退された。一歩も引かぬ抵抗と兄への忠義から、以後、彼は「不動」という二つ名で呼ばれることになった。アルギルダスが救援に駆けつけると、兄弟はさらに兵を進め、チュートン騎士団の要塞をいくつも陥落させた。" 232252 "だが、容易すぎた勝利が、不動のケーストゥティスを油断させた。" 232253 "小競り合いの中、退却する十字軍に彼は捕らえられ、国境にある要塞のに引き立てられていった。もしかしたら十字軍は彼を鎖につないだかもしれんな。今、我らが鎖につながれているように。そうであれば面白いのだが… いずれにせよ、ケーストゥティスが虜囚であった時間は長くはなかった。" 232254 "アルギルダスが陽動攻撃によって十字軍守備隊の注意をそらしている間に、忠実な部下の手を借りて厚さ 3 m の壁に穴を開けたのだ。その後の混乱の中、ケーストゥティスはチュートン騎士に変装し、馬に乗ってまんまと城から脱出した。" 232255 "騎士団の総長は、才気あふれる兄弟を完全に見くびっていた。力を合わせたアルギルダスとケーストゥティスはまさに無敵だった。チュートン騎士団としては憤まんやるかたなかったが、侵攻をあきらめざるをえなかった。少なくとも当面は。" 232301 "十字軍が痛手を負って動けない間、唯一人のリトアニア大公となるため、いよいよアルギルダスとケーストゥティスが激突すると考えた者も多くいた。だが、またも彼らの互いに対する前例なき忠義によって平和は保たれ、兄弟は領土の拡大に専念できた。" 232302 "リトアニアの南東には、かつては繁栄を謳歌していたルーシの都市国家がいくつも存在している。タタールの重いくびきがかけられた彼らが百年に及ぶ法外な朝貢によって完全に干上がる一方で、金帳汗国のハーンはヴォルガ川の河畔に黄金の宮殿を築いていた。" 232303 "内紛によってタタールが弱体化すると、抑圧されていた都市の多くはリトアニアを解放者として歓迎した。だが、単に主人が別の主人に置き換わるだけでは満足しない都市国家も存在した。" 232304 "独立を果たしたキエフの住民たちは、リトアニアをより大きな脅威と見なし、かつての主人であるタタールに同盟を持ちかけた。アルギルダスとケーストゥティスにとって、これは見過ごすことのできない動きだった。" 232305 "リトアニアは決然と南へ軍を進め、チェルニーヒウ大公国とペレヤスラウ大公国を矢継ぎ早に攻めた。兄弟は、金帳汗国およびその同盟者と草原で戦うことを考えていた。大胆で、これまで誰も敢えて試そうとはしなかった危険な試みだ。" 232306 "内輪揉めで疲弊していたとはいえ、幾多の戦いで鍛えられたタタールの騎馬弓兵はいまだ無敵であると信じられていた。しかしアルギルダスとケーストゥティスは、それは誤りであることを証明する決意だった。 " 232351 "我らは金帳汗国の人間を「タタール」とよく言うが、実際には様々なチュルク系民族で構成されいた。軍も同様で、馬に乗ってフレイルを振り回すヴォルガ・ブルガール人、キプチャクの草原から来たクマン人、シベリアを故郷とする蒙古人などがいた。" 232352 "こうした雑多な民族と文化が、アルギルダスによってまとめて壊滅的敗北を喫することになったのだ!" 232353 "リトアニア軍が南に移動し、ドニエプル川を渡ってポジーリャに入ると、金帳汗国の諸侯は彼らを止めようと慌てて出陣した。" 232354 "しかし無駄だった。槍と剣で武装したリトアニア兵に、前線を突破されると、タタールは陣形を保つことができず、算を乱して退却。ハーンもクリミアに逃れるほかなかった。" 232355 "刃と矢によって命を絶たれた馬と戦士たちの血が乾いた草原を紅に染め上げた。アルギルダスのこの決定的勝利によってリトアニア大公国は大国としての地位を確立し、彼は新たな友と新たな敵の両方を得ることになった。" 232401 "金帳汗国が不名誉な終焉に向かい、タタールが内紛を続ける中、静かに国力を蓄え、漁夫の利を得る形で台頭してきたのがルーシのモスクワ大公国と、トヴェリ大公国だ。" 232402 "モスクワを治めていたのは、ドミトリー大公。抜け目のない政策で金帳汗国のハーンの後釜に座った男だ。近年の領土拡大によっていわば隣人となったアルギルダスとドミトリーは、相手がいきなり飛びかかってくることを警戒し、野生の獣のように睨み合いをつづけた。" 232403 "先に動いたのはアルギルダスの方だった。トヴェリのミハイル大公がライバルのモスクワに対抗するためにリトアニアに援助を求めてきたことで、アルギルダスは待望の口実を得たのだ。老いの兆候が現れ、以前ほどの力強さはなくしても変わらず忠実なケーストゥティスの力を借り、アルギルダスは軍を編成してドミトリー大公の領土に出陣した。" 232451 "アルギルダスと、ケーストゥティスの連合軍は、二度にわたってモスクワの中心部に攻め入ったが、そのたびにクレムリンの壁に阻まれ、それ以上の前進はかなわなかった。" 232452 "石灰岩で作られたその白い壁は、文字どおり突破不能の障壁だった。アルギルダスですらモスクワ大公が史上まれ見る難攻不落の要塞を築いたことを認めないわけにはいかなかった。" 232453 "戦争は何年も続いた。リトアニアも、後から戦争に介入してきた金帳汗国も、決定的な勝利を得るには至らなかった。結局、残された選択肢は、条約に調印し、どの陣営も体面を失うことなく帰国することだけだった。" 232454 "この平和を守り抜いたことが、アルギルダス最後の業績となった。戦いの化身のような男にとって、これはいささか奇妙な終わり方だったが、彼が無敗のままこの世を去ったことは事実だ。我らは古い慣習に従い、彼の愛馬 20 頭と多くのお気に入りの品と一緒に、彼の亡骸を荼毘に付した。" 232455 "魂の抜けた彼の体が炎に包まれていくのを、私は黙って見つめていた。" 232456 "我が父は、北はバルト海、南は黒海にまで至る帝国を築き、私、ヨガイラは、その継承者となる運命にあった。" 232501 "リトアニアが窮地に立たされたとき、父は躊躇うことなく権力を己が物とし、それを守り抜いた。" 232502 "私は父に倣おうとした... その結果は見てのとおりだ。私は玉座を手に入れようとした。だが、行きついた先は、この暗く、かび臭い牢獄だった。" 232503 "私を幽閉したのは「不動」の異名を持つ老ケーストゥティスだ。彼は旧敵であるチュートン騎士団と「合意」に至った私を裏切り者と呼んだ。だが、私がそうせざるをえないように仕向けたのは、ほかならぬ彼なのだ。" 232504 "父は私を後継者に選んだ。父がそうしたように、私もケーストゥティスと共同で統治するつもりでいた。しかしケーストゥティスは、もはや権力を分かち合うことを望んでいなかった。" 232505 "かつての私は彼に敬意を抱いていた。彼はまさに「不動」であり、大胆で冒険家気質の父の歯止め役になっていた。だが、アルギルダスに鼓舞されなければ、ケーストゥティスは活力に乏しくて鈍重な、自分からは動こうとしない指導者になっていただろう。そして今、不動のケーストゥティスは、もはや彼には相応しくない玉座にしがみついているのだ。" 232506 "惰弱な統治者が例外なくそうであるように、彼もまた年下の世代を恐れている。私の手を縛っている鎖がその証拠だ。だが、いつまでも正当な継承権を否定させはせん! あの老いぼれた頭に多少とも知性が残っているなら、やがて思い知ることになるだろう。我が父と同じ、獰猛な肉食獣の心臓が、この私の胸にも脈打っていることを..." 232507 "そして王者である私には、私がいつまでもこの地下牢につながれていることを是としない忠実な支持者たちがいるのだ..." 232551 "思えば長い道のりだったな、異国の者よ。我らは地下牢で見知らぬ者同士として出会った… それが今はヴィリニュスの玉座の間に共に立っているとは!" 232552 "リトアニアは今も狼どもに取り囲まれている。我らの没落を願う敵たちだ。しかし私は歩み始めた道からそれはせん。私は父がしたように統治する。そしていつかは父すらも追い越してみせよう。" 232553 "またそなたがリトアニアに寄ることがあれば、再会することもあるだろう、異国の者よ。だが、たとえ再会せずとも、そなたがリトアニア大公ヨガイラの名を聞くのは、これで最後にはなるまい!" // // Jadwiga 1 // 76001 "クラクフ" 76002 "オポーレ公" 76003 "マゾフシェ公" 76004 "チュートン騎士団" 76005 "求婚者" 76006 "マゾフシェ守備兵" 76008 "1. ヤドヴィガは城主の時代に制限され、人口の上限は 120 です。\n\n2. 価値の低い兵士たちが犠牲になろうとも、退却して再戦に備える方が賢明な場合もあります。\n\n3. 敵対する公爵たちも死ぬまで戦うことは望んでいません。服従させればもう一方の公爵との戦いを助けてくれるでしょう。ただし、敵対している間に大きな損害を与えてしまうと、味方にした後も大きな戦力にならないので、注意する必要があります。\n\n4. 敵の拠点に到達するためのルートは一つではありませんし、最短ルートがベストとも限りません!\n\n5. 周辺の土地をよく調べましょう。力になってくれる人々が見つかるかもしれません。\n\n6. 港は建造できないので、漁業ではなく農業が重要になります。ポーランド人は粉ひき所の代わりにフォルワルクを築きます。コストが少し多くかかりますが、家と同様に人口の空きが 5 増えるほか、隣接している畑から自動的にいくらかの食料を採集します。\n\n7. いずれかの大貴族を味方につけると、チャット コマンドを使って協力を要請できます: ボイス メッセージ 3-6 は資源を送ってほしいという要請、ボイス メッセージ 31 は敵を攻撃してほしいという要請です。" 76009 "斥候の報告:\n\n- ヤドヴィガ (赤) とその近衛隊は、ポーランド女王として戴冠するため、ハンガリーを発ち、一路クラクフを目指している。\n\n- ポーランドの首都クラクフ (紫) は南東に位置している。クラクフの貴族たちはヤドヴィガを支持しており、いざ戦争となれば人員と資源を提供してくれるだろう。\n\n- 最大の敵は、西にある城塞都市を支配しているオポーレ公 (水色) だ。その軍勢は非常に大規模で、主に歩兵、石弓射手、攻囲兵器によって構成されている。\n\n- マゾフシェ公 (黄) は北に前線基地を築いている。軍勢の主力は騎兵、射手、弓騎兵だ。\n\n- 各地にはヤドヴィガに味方するポーランドの村や宿営地があり、資源を提供したり、公爵たちとの戦いを支援したりしてくれる。\n\n- 他にもいくつかの勢力がポーランド国境に迫っていると噂されている: チュートン騎士団 (グレー) は以前から国境地帯を時おり襲撃しているし、ヤドヴィガの求婚者 (緑) もクラクフを目指している..." 76010 "近衛兵: まもなくポーランド領です、姫。街道には反乱軍の兵士たちがうろついているはず。急ぐとしましょう! 未来の女王陛下が自分の戴冠式に遅れては一大事です!" 76011 "反乱軍騎士 - マゾフシェ: 申し訳ないが、お通しするわけにはまいりませんな、姫。マゾフシェ公はあなたがクラクフの有力者たちの操り人形にされては一大事とお考えだ! ですが、公の操り人形としてなら..." 76012 "反乱軍騎士 - オポーレ: このマゾフシェ公の手の者たちを殺したのは誰だ? 我らではあるまい。斬ったことを忘れるには不細工すぎるツラだ。姫たちはまだ近くにいるぞ。追え!" 76013 "反乱軍騎士 - マゾフシェ: 血でドレスを汚すご無礼を平にご容赦を、姫... ですが、どうあっても一緒に来ていただきますぞ!" 76014 "大司教: ヤドヴィガ姫! ようやくお会いできましたな。さあ、姫、大聖堂へ。私も列席し、まもなくあなた様の戴冠式が執り行われるのですぞ!" 76015 "大司教: さて、女王陛下の新たな求婚者もすぐに参られるはず。この婚姻に反対するすべての者を国から一掃しなくては!" 76016 "ポーランド騎士: 大司教猊下... 陛下は今の報せにずいぶんとお喜びの様子でしたな" 76017 "大司教: ヤドヴィガ様は我々の計画をご存知ない。まだハプスブルク家のヴィルヘルムと結婚できると信じておいでなのだ。真実を知れば嘆き悲しむだろうが、子供のことだ、すぐに忘れよう。やがてはご理解いただけるに違いない" 76018 "オポーレ公ヴワディスワフ: もういい! 我が町が灰塵に帰すのを見たくはない。ヤドヴィガ女王、そしてクラクフの貴族が女王の配偶者に選んだ者に忠誠を誓おう" 76019 "マゾフシェ公シェモヴィト: この争いがいつまでも続いては、ポーランドを外敵から守る者がいなくなってしまう。祖国のため、ここは私が譲り、クラクフが選んだ者を王として受け入れよう" 76020 "ポーランド騎士: 凶報だ! 反乱した公爵がチュートン騎士団と手を組んだらしい。これで十字軍の戦力は以前にも増して膨れ上がるだろう" 76021 "チュートン騎士: 貴様らが異教徒の王を頂こうとしている間、我ら聖なる騎士団が指をくわえて見ていると思っていたのか? だとしたら、とんだ思い違いだ!" 76022 "チュートン騎士: 異教徒の王に頭を垂れる公爵のためになぞ戦うものか! さあ、兄弟たち、プロイセンに引き揚げよう" 76023 "ポーランド騎士: チュートン騎士団は撤退し、両公爵も我らに降った! 祖国に平和が訪れたのだ!" 76024 "ヨガイラ: クラクフまであと 2 週間。ようやく我が花嫁に会えるというわけだな" 76025 "攻囲技師: 解放していただきありがとうございます! 公爵の命令で攻囲兵器を作らされていたのです... しかも無償で! 信じられますか?! ただ働きなんて冗談じゃない!" 76026 "攻囲技師: ヤドヴィガ女王、あなた様はそんな無体を言わない方とお見受けしました。あなた様になら公爵に作らされた遠投投石機を安くお譲りしましょう" 76027 "攻囲技師: 毎度ありがとうございます! 返品についてですが... 返品は受け付けておりませんので悪しからず!" 76028 "攻囲技師: 遠投投石機は全滅ですか? それは残念... ですがこれはチャンスでもありますよ! 破城槌に金属の頭を取り付けてさしあげましょう。お安くしておきますよ。いかがです、陛下?" 76029 "攻囲技師: さすがは、陛下! じつは私、そろそろ引退しようと思っておりまして。毎日 20 時間、攻囲兵器を作り続けていれば風格も出ようというものですが、さすがに体がもちませんのでね!" 76030 "反乱軍騎士 - オポーレ: クラクフの貴族はあなたが外国人のもとに嫁いでも構わないと? 馬鹿なことを考えたものだ" 76031 "+ 敵公爵にヤドヴィガを捕えられては (殺されては) ならない。" 76032 "+ 戴冠式を執り行うため、クラクフのヴァヴェル大聖堂までヤドヴィガを誘導せよ。" 76033 "+ オポーレ公の街にある 2 つの城を破壊し、彼を屈服させよ。" 76034 "+ マゾフシェ公の軍勢に大きな損害を与え、彼を屈服させよ。" 76035 "- 技師 (紫) に黄金 1,500 を贈り、遠投投石機 4 ユニットを購入せよ。" 76036 "- 技師 (紫) に黄金 1,000 を贈り、強化破城槌のテクノロジーを獲得せよ。" 76037 "+ ヤドヴィガが反乱軍に捕えられては (殺されては) ならない。" 76038 "+ クラクフまでヤドヴィガを誘導せよ。" 76039 "+ 破壊したオポーレの城: /2" 76040 "+ 残っているマゾフシェ兵: /5" 76041 "- 攻囲技師 (紫) に贈った黄金: /1,500" 76042 "- 攻囲技師 (紫) に贈った黄金: /1,000" 76043 "近衛" 76044 "ポーランドの村" 76045 "ハンガリー軍" 76046 "攻囲技師" 76047 "ヴァヴェル大聖堂" 76048 "- 強化破城槌の研究完了。 -" 76049 "オポーレ公ヴワディスワフ: 御意のままに、女王陛下!" 76050 "オポーレ公ヴワディスワフ: 我が戦力は枯渇しており、今すぐに打って出るのは無理というもの!" 76051 "オポーレ公ヴワディスワフ: まずは敵の撃退に御助力いただきたい。話はそれからのこと!" 76052 "オポーレ公ヴワディスワフ: お助けしたいのは山々ながら、どなたかに市場を破壊されたようでして!" 76053 "オポーレ公ヴワディスワフ: かしこまりました!" 76054 "オポーレ公ヴワディスワフ: ここに最高の木材がございますぞ!" 76055 "オポーレ公ヴワディスワフ: 税でしたら昨日払ったはずですが..." 76056 "オポーレ公ヴワディスワフ: そちらには石がないので? なるほど" 76057 "オポーレ公ヴワディスワフ: 申し訳ない。盛大な宴を催し、すべての食料を食べ尽くしてしまいました!" 76058 "オポーレ公ヴワディスワフ: 木材は残っておりません! 暖を取るために農民の小屋に至るまですべて燃やしてしまったのです!" 76059 "オポーレ公ヴワディスワフ: 黄金? 兵士に給金を支払うだけで精一杯でして!" 76060 "オポーレ公ヴワディスワフ: 石くらいご自分で拾い集めればよろしいでしょうに?" 76061 "マゾフシェ公シェモヴィト: 御意のままに、女王陛下!" 76062 "マゾフシェ公シェモヴィト: 我が戦力は枯渇しており、今すぐに打って出るのは無理というもの!" 76063 "マゾフシェ公シェモヴィト: まずは敵の撃退に御助力いただきたい。話はそれからのこと!" 76064 "マゾフシェ公シェモヴィト: お助けしたいのは山々ながら、どなたかに市場を破壊されたようでしてな!" 76065 "マゾフシェ公シェモヴィト: かしこまりました!" 76066 "マゾフシェ公シェモヴィト: ここに最高の木材がございますぞ!" 76067 "マゾフシェ公シェモヴィト: 税でしたら昨日払ったはずですが..." 76068 "マゾフシェ公シェモヴィト: そちらには石がないので? なるほど" 76069 "マゾフシェ公シェモヴィト: 申し訳ない。盛大な宴を催し、すべての食料を食べ尽くしてしまいました!" 76070 "マゾフシェ公シェモヴィト: 木材は残っておりません! 暖を取るために農民の小屋に至るまですべて燃やしてしまったのです!" 76071 "マゾフシェ公シェモヴィト: 黄金? 兵士に給金を支払うだけで精一杯でして!" 76072 "マゾフシェ公シェモヴィト: 石くらいご自分で拾い集めればよろしいでしょうに?" // // Jadwiga 2 // 76101 "ハールィチ" 76102 "リヴィウ" 76103 "ポホニツ" 76104 "テレボーウリャ" 76105 "ロハティン" 76106 "リトアニアの村" 76108 "1. ヤドヴィガは城主の時代に制限され、人口の上限は 75 です。ただしこの制限は、ポホニツ、テレボーウリャ、ロハティンの支持を得ることに成功すると向上します。\n\n2. 副次目的を達成しなくても勝利することは可能ですが、達成すれば戦いを有利に進められるので、勝利の可能性がより高まります。\n\n3. 帝国の時代に進化することはできないものの、副次目的を達成すれば遠投投石機や迎撃用窓のような高度な武器ばかりか聖遺物も手に入れることができます。\n\n4. 味方の町を敵から守るためには相応の代償を支払わなくてはならないかもしれませんが、失えば町 1 つにつき人口の上限が 25 低下することを忘れないでください。\n\n5. リトアニアの人々は穏やかなので、聖職者が抵抗に遭うことはほとんどないでしょう。\n\n6. ポーランド人は粉ひき所のかわりにフォルワルクを築きます。コストが少し多くかかりますが、家と同様に人口の空きが 5 増えるほか、隣接している畑から自動的にいくらかの食料を採集します。\n\n7. リトアニアの反徒を服従させると、チャット コマンドを使って協力を要請できます: ボイス メッセージ 3-6 は資源を送ってほしいという要請です。必ず「チャット」タブの「全員」にチェックマークを入れておいてください。これを怠るとメッセージはリトアニアに届きません!" 76109 "斥候の報告:\n\n- ポーランド人とルテニア人が共に暮らすポーランド南東部のガリツィア地方へやって来たヤドヴィガとヨガイラ (赤) は、リヴィウ (青) の崩れた壁の外に宿営地を築いた。リヴィウは 2 人に友好的なので、戦いに協力するよう説得できるかもしれない。\n\n- 主な敵はハールィチ (黄) だ。その壁は最近の戦争による損傷を受けていない。重歩兵、ボヤール、攻囲兵器などを中心として、ハールィチでは様々な兵種が育成される。\n\n- マップの西には農村ポホニツ (グレー)、東の端には交易の町テレボーウリャ (オレンジ)、中央にはロハティン (紫) がある。ガリツィア地方に点在するこれらの村や町は、味方になるよう説得できるかもしれない。\n\n- 北東に位置するヨガイラの祖国リトアニア (緑) には今も大勢の異教徒がいる。ヨガイラが教会から本当のキリスト教徒と認められるには、彼らを改宗させなければならない。" 76110 "ヤドヴィガ: 内戦によってこの地は荒廃しました。人々が町を再建し、より強くする手助けをしなくては、再び忠誠を得ることはかなわないでしょう。" 76111 "ヨガイラ: 南にはハールィチがある。あの町の貴族はいまだガリツィアに自分たちの王国を築くことを夢見ている。断固たる態度であたらねばなるまい" 76112 "ハールィチ軍司令: 軍勢の言い訳としてこれほど情けないものはかつて聞いたことがない。本物の軍勢とはいかなるものか、見せてやるとしよう!" 76113 "ハールィチ軍司令: 不利を覆すことに成功したようだな、ヤドヴィガ女王。かまわんさ。約束された我が勝利の価値がさらに増すだけのことだ!" 76114 "ハールィチ軍司令: 全ガリツィアがハールィチに頭を垂れるのだ! さあ、ご退場願いましょう、女王陛下。さもないとつまみだすぞ!" 76115 "ハールィチ軍司令: 我らの街が廃墟になってしまった! もう十分だ。ヤドヴィガ女王とヨガイラ王に従おう!" 76116 "ヨガイラ: 異教徒だった過去と決別する時だ。ポーランドとリトアニアの王たるヨガイラの時代に最後の異教徒が改宗したと史書に記されるようにしようではないか!" 76117 "大司教: 異教徒を改宗させたあなた様の業績に教会は満足しております、ヨガイラ王。これらの技術は真の信仰をさらに広めるのに役立つことでしょう!" 76118 "大司教: ご立派ですぞ、ヨガイラ王! 異教を信じる町の者をさらに 10 人改宗させたあかつきには、この聖遺物を贈りましょう... 信仰の証しとして!" 76119 "大司教: あなたこそ神の使徒だ! さあ、教会の感謝のしるしとしてこの聖遺物をお受け取りください" 76120 "リトアニア人異教徒: うんざりだ! ヨガイラ王、古い教えを捨てなくて良いと約束したのを忘れたのか? 王が十字架の呪いから守ってくれないなら、自分で自分を守るだけだ!" 76121 "リトアニア人異教徒: 降参だ! 古い風習を破壊するならすればいい。だけど命は取らないでくれ!" 76122 "リヴィウ: ヤドヴィガ女王! 私たちの町は公爵たちの戦争で大被害を受けました。防壁を修理していただけるなら、この先ずっと恩に着ます!" 76123 "リヴィウ: ありがたい! これからは建築で陛下の力になりましょう。感謝のしるしとして、腕利きの石工たちを陛下のもとへ派遣いたします!" 76124 "リヴィウ: 陛下、この町の大学は内戦で廃墟と化してしまいました。貧しい若者たちが再び学べるよう、再建していただけないでしょうか?! ... いえ、本当に貧しいわけではないのですが、言わんとするところはおわかりになるでしょう?" 76125 "ヤドヴィガ: リヴィウの学問の中心地が甦りました!" 76126 "リヴィウ: 最後にもうひとつだけお願いしてよろしいでしょうか? かつての城はもっと立派でした... 城が再建されれば、安心して男たちを陛下の戦いの支援に送り出せることでしょう!" 76127 "リヴィウ: 街にかつての栄光が戻ってきました! ヤドヴィガ女王、万歳!" 76128 "ロハティン: あの城によってこの地は一つに結ばれました! 何なりとお命じください、陛下" 76129 "ポホニツ: あの要塞が背後に控えていると思うと安心できます! この街はあなた様の味方です" 76130 "テレボーウリャ: 立派な建物ですな、陛下! すぐに財産をあそこに隠すとしましょう! この戦でテレボーウリャはあなた様を支持しますぞ" 76131 "ポーランド騎士: ヤドヴィガ女王が落馬されたぞ! 宿営地にお連れし、傷の手当をしてさしあげろ!" 76132 "ポーランド騎士: 我らが勇敢なる指導者ヨガイラ様が負傷されたぞ! 宿営地にお連れし、手当をしてさしあげろ!" 76133 "ハールィチ軍司令:ガリツィアはポーランドの支配下でずっと苦しんできた。今日この日からは、ハールィチの諸侯がこの地を統治するのだ!" 76134 "+ ハールィチを打倒せよ。" 76135 "- 戦場に英雄たちを投入せよ (戦闘、治療、転向)。経験を積むほど彼らは強くなっていく。" 76136 "- ガリツィアの町 - ポホニツ (グレー)、テレボーウリャ (オレンジ)、ロハティン (紫) - を味方につけるため、それぞれに城を建設せよ。支配下にある町は資源をもたらし、人口の上限を 25 高めてくれる。こうしたボーナスを維持するには、町の城を守り、破壊された場合には再建する必要がある。" 76137 "- リトアニアの異教徒を改宗させよ。改宗させた町の人 10 人ごとに (最大 30 人) 教会から褒賞が贈られる。" 76138 "- 異教の聖堂を破壊し、歯向かうリトアニアの異教徒を打倒せよ。" 76139 "- 隙間に新しい石壁を築くことにより、リヴィウの防備を再建せよ。" 76140 "- リヴィウの旗で示されているエリアに大学を建造せよ。" 76141 "- リヴィウの旗で示されているエリアに城を建造せよ。" 76142 "+ ハールィチを打倒せよ。" 76143 "- 英雄たちを戦わせ、その力を高めよ。" 76144 "- ガリツィアの町にそれぞれ城を築き、維持せよ。" 76145 "- 転向させたリトアニアの町の人: /30" 76146 "- リトアニアの異教の聖堂を破壊せよ。" 76147 "- リヴィウの壁を再建せよ。" 76148 "- リヴィウの旗で示されているエリアに大学を建造せよ。" 76149 "- リヴィウの旗で示されているエリアに城を建造せよ。" 76150 "– ヤドヴィガは経験を積んだ! (HP +40、治癒力 +20%) –" 76151 "- ヨガイラは戦闘経験を積んだ! (HP +30、攻撃 +3) -" 76152 "- 異端、神聖、篤信の研究完了。 - " 76153 "- 活版印刷、啓蒙、神政の研究完了。 -" 76154 "- 信仰の研究完了。 -" 76155 "- 弾道学、人力起重機、迎撃用窓の研究完了。 -" 76156 "- 強化破城槌、攻囲技術者の研究完了。 -" 76157 "- 遠投投石機の使用が可能になった。 -" 76158 "- ポホニツはハールィチの手に落ちた! -" 76159 "- ロハティンはハールィチの手に落ちた! -" 76160 "- テレボーウリャハールィチの手に落ちた! -" 76161 "リトアニア反乱軍" 76162 "リトアニアの村: あなた様が市場を破壊していなかったらお助けしのですが!" 76163 "リトアニアの村: 余っている分であればご提供いたします。" 76164 "リトアニアの村: まあ、冬の薪はもう必要ありませんから..." 76165 "リトアニアの村: たくさんあるわけではありませんが... 差し上げます、女王陛下" 76166 "リトアニアの村: 陛下の軍から街を守るためにこの石材で壁を築くつもりだったのですが、その必要はなくなったようですな..." 76167 "リトアニアの村: 自分たちが食べるだけでやっとのありさまでして" 76168 "リトアニアの村: 差し出せる木材はございません、女王陛下" 76169 "リトアニアの村: 貧しい農民にご無体な! 差し上げられる黄金なぞございません" 76170 "リトアニアの村: 自分で何とかしろ! ... 失礼、ご自分で何とかなさってください!" 76171 "- ヨガイラのアップグレードが完了! -" 76172 "- ヤドヴィガのアップグレードが完了! -" // // Jadwiga 3 // 76201 "ヴィータウタス" 76202 "ポーランド軍" 76203 "チュートン騎士団" 76204 "モスクワ大公国" 76205 "リトアニアの町" 76208 "1. このミッションでは、マップ全域が戦いの舞台となります。城を破壊して敵の町を奪うために複数の場所で同時に戦闘が発生することも珍しくありません。ポーランドの同盟者から資源が継続的に送られてくるので、資源の採集について悩む必要はほとんどありません。とはいえ、開始地点にも小さな経済的拠点があるので、必要ならさらにいくらかの資源を集めることも可能です。\n\n2. このミッションでは建物を築いたり、新しい町の人を生み出したりすることができません。また、人口の上限 (200) を維持するために家を築くことも不要です。\n\n3. 積極的に行動しましょう! ヴィータウタスは最終的な勝利をおさめるまで戦いの手をゆるめないでしょうが、それはこちらも同じです。\n\n4. 最初の町はよく考えて選びましょう。たとえば、歩兵を生産できない町を選択すると、生産できる町を征服するまで歩兵は育成できません。なお、思いどおりにできるのは、軍事生産施設と鍛冶場だけです。港と修道所はこの中に含まれないので注意してください。\n\n5. 外国の干渉に用心しましょう! この内紛を自国の影響力を拡大する好機と見る中立勢力もあるかもしれません。" 76209 "斥候の報告:\n\n- ヨガイラとヤドヴィガ (赤) は戦争によって荒廃したリトアニアに到着し、小規模な経済的拠点を築いた。この地域に 9 つある町のうち 3 つを彼らは支配している。\n\n- 一方、ヴィータウタス (緑) も 6 つの町を支配下に置いている。開始時の状況はヴィータウタスの方が有利なので、素早い行動によって状況を五分五分に持っていく必要がある。\n\n- 西にはチュートン騎士団 (グレー) の領土がある。騎士団は中立だ... 少なくとも表面上は。騎士団の戦力は、「東方の異教徒」 (もちろんリトアニアのことだ!) と戦いたがっている西ヨーロッパ出身の志願兵たちにより、このところ大幅に増強されている。\n\n- この大戦争では、リトアニアの村や町 (水色) が (不本意なことに) 戦いの舞台になっているが、彼ら自身は戦いに参加していない。\n\n- さらに、モスクワ大公国の分遣隊もはるか北方からリトアニアに侵入してきている。今のところは中立のようだが、ヴィータウタスの勝ちに賭けようと考えていても不思議ではない。" 76210 "ヴィータウタス: 新しい王国でてんてこ舞いしていたようだな、いとこ殿。忙しすぎて、祖国がおろそかではないか! リトアニアが今や私を指導者と見なしているのも無理はない。さっさとポーランドに帰り、この地は然るべき者にゆだねてはどうだ?" 76211 "ヨガイラ: ケーストゥティスと親子ともども亡き者にしておくべきだったな。よかろう。ヴィータウタスが我が国を手放さないなら、力づくで奪い返すまでだ。私に今も忠実な町はどことどこだ?" 76212 "ヤドヴィガ: これらの 3 つの町は今もあなたを王と認めています。他はヴィータウタスに占領されました" 76213 "ヨガイラ: では取り返すとしよう!" 76214 "ヴィータウタス: 今や全リトアニアが私のものだ!" 76215 "ヴィータウタス: あの町は気に入らなかったのだ" 76216 "ヤドヴィガ: また連合王国の勝利ですわ!" 76217 "ヤドヴィガ: ヴィータウタスに町を一つ奪われました! 奪回できるといいのですが!" 76218 "ヴィータウタス: これでこの町は私のものだ!" 76219 "ヨガイラ: この戦によって我らが国は瀕死の状態だ。どうだ、ヴィータウタス、もっと文明的な方法で決着をつけぬか?" 76220 "ヴィータウタス: よかろう。剣の出番は終わった。ここからはペンに物を言わせよう" 76221 "モスクワ: 我らが友ヴィータウタスは、ようやく手に入れた玉座を保つのに苦労しているようだな。どれ、ひとつ力になってやろう!" 76222 "チュートン騎士: ヴィータウタス卿は、加勢の見返りとしてジェマイティアの地を約束した。ましてやヨーロッパ最後の異教徒を改宗させる機会をどうして見逃せよう? 今のところ、我らの利害は一致している!" 76223 "チュートン騎士: キリスト教世界に貴公の名は知れ渡っているぞ、ヨガイラ! 我らの中にも貴公と戦うためにイングランドやフランスから馳せ参じた者が少なからずいるのだ。死ぬのを拒んで我らが客人を失望させてくれるな!" 76224 "ヤドヴィガ: ポーランド軍の主力が救援に来てくれました!" 76225 "+ 支配したい町にフレアを配置せよ。" 76226 "+ 中立の町とそこで生産可能なユニットを確認せよ。攻囲ユニットとオブヒ兵はどの町でも生産できるが、それ以外は町ごとに騎兵、歩兵、射手などに特化している。\n\nこちらが選択するたびに、ヴィータウタスも町を選択する。よく考えて選べ!" 76227 "+ 城を破壊してマップ上に存在する 9 つの町のうち 8 つを攻略せよ。" 76228 "+ ヴィータウタスにこちらの町をすべて奪われてはならない。" 76229 "+ 支配したい町にフレアを配置せよ。" 76230 "+ こちらが選択するたびにヴィータウタスも町を選ぶ。" 76231 "+ 攻略した町: /8" 76232 "+ 町をすべて失ってはならない。" 76233 "カウナス城" 76234 "ヴィリニュス城" 76235 "ヴォルコヴィスク城" 76236 "グロドノ城" 76237 "オストルフ城" 76238 "セイナイ城" 76239 "クレヴォ城" 76240 "ミンスク城" 76241 "トラカイ城" 76242 "- 支配したい町にフレアを配置せよ。なお、一度に複数の町を選ぶことはできない。 -" 76243 "- ヴィータウタスが選択するまで待機せよ。 - " 76244 "- ヴィリニュスはこちらの支配下にある。 -" 76245 "- グロドノはこちらの支配下にある。 -" 76246 "- カウナスはこちらの支配下にある。 -" 76247 "- ヴォルコヴィスクはこちらの支配下にある。 -" 76248 "- オストルフはこちらの支配下にある。 -" 76249 "- セイナイはこちらの支配下にある。 -" 76250 "- ヴィリニュスはヴィータウタスの支配下にある。 -" 76251 "- グロドノはヴィータウタスの支配下にある。 -" 76252 "- カウナスはヴィータウタスの支配下にある。 -" 76253 "- ヴォルコヴィスクはヴィータウタスの支配下にある。 -" 76254 "- オストルフはヴィータウタスの支配下にある。 -" 76255 "- セイナイはヴィータウタスの支配下にある。 -" 76256 "- クレヴォはこちらの支配下にある。 -" 76257 "- トラカイはこちらの支配下にある。 -" 76258 "- ミンスクはこちらの支配下にある。 -" 76259 "- クレヴォはヴィータウタスの支配下にある。 -" 76260 "- トラカイはヴィータウタスの支配下にある。 -" 76261 "- ミンスクはヴィータウタスの支配下にある。 -" 76262 "ヴィータウタスの攻撃まで %d 分。" 76263 "- カウナスの大学から化学の知識がもたらされた! -" // // Jadwiga 4 // 76301 "ヴィータウタス" 76302 "ヴィリニュス" 76303 "ヴィリニュス" 76304 "チュートン騎士団" 76305 "チュートンの襲撃隊" 76306 "チュートン騎士団" 76308 "1. ヤドヴィガとヨガイラは帝国の時代に到達できますが、人口の上限は 150 に制限されています。\n\n2. チュートン騎士団はヴィリニュスを陥落させるために猛攻を仕掛けてくるでしょう。しかしその勢いは一時的なものです。夜になると攻撃は中断されるので、その間に損傷した防備を修復し、経済を強化して、チュートンの襲撃隊に反撃しましょう。\n\n3. 市内の軍事施設はこちらの支配下に置かれます。それらを使って最前線に近い場所で兵士を育成しましょう。\n\n4. 今回の目的は攻囲を解くことであって攻囲を仕掛けることではないので、攻囲兵器は建造できません。チュートン騎士団の陣地を直接攻撃しても兵士たちを犬死させるだけです。\n\n5. 攻囲戦の最中に大規模な防備を築くことは望んでもかないません。そのため、門や杭柵、城を新たに築くことはできず、石壁の建造には 1 区画あたり石材 200 が必要です。同様に、塔の建設にも通常より多い石材 300 が必要です。\n\n6. オブヒ兵の攻撃が命中するたびに敵ユニットは防御力が低下していくので、転向させることが不可能な十字軍騎士など、重装甲のチュートン兵に対してオブヒ兵はきわめて有効です。\n\n7. 救援部隊は南から近づきつつありますが、到着は戦闘後半になるでしょう。\n\n8. 最重要地点はヴィリニュスですが、周辺の土地を調べて資源や有益な副次目的を見つけることも大切です。\n\n9. 今のヴィータウタスは敵ではなく味方です。ボイス メッセージ 31 を使えば、彼に攻撃を指示できます。" 76309 "斥候の報告:\n\n- ヤドヴィガとヨガイラ (赤) はヴィリニュス (水色) の近郊に到着したばかりだ。街に対する攻囲を解いて勝利を手にするには、まず宿営地を築かなければならない。\n\n- 北西にはチュートン騎士団 (グレー) の大規模な攻囲軍が布陣している。ただし、彼らの攻撃は昼間に限られ、夜は一方的に反撃されるだけとなる。\n\n- 最も近くにいる敵は、チュートンの襲撃隊 (オレンジ) だ。彼らは十字軍本隊に攻撃が及ぶことを阻止するため、小規模な攻撃を繰り返してくるだろう。\n\n- ヴィリニュス (水色) ではある程度の守備戦力を育成できるが、市民は街を守る責任は国王夫妻にあると考えている。\n\n- かつての宿敵であるヴィータウタス (緑) は東に布陣し、共に戦ってくれる。結局のところ、騎士団の侵攻を受けているのは彼の祖国なのだ!" 76310 "チュートン騎士: 退け! リトアニア人が消火に忙殺されている間に食事と休息だ!" 76311 "ヨガイラ: なんとか間に合ったようだな。街の城を破壊される前に十字軍を倒さねば、ヴィリニュスは終わりだ!" 76312 "ヴィータウタス: 敵軍の一部が前方の門の近くにいるぞ。まずは奴らを叩き潰すとしよう!" 76313 "ヴィリニュスの貴族: 見間違いではない。ようやく助けが来たのだ! 神々に感謝を! ... おっと、言い間違えた。神に感謝を! どうかお許しを。歳を取ると新しい宗教に乗り遅れないようにするのも一苦労でして!" 76314 "ヴィリニュスの貴族: 何とか持ちこたえている状況ですが、陛下の軍勢があれば流れを変えることもできましょう。どうかこの働き手たちを使い、攻囲に終止符を!" 76315 "ヴィータウタス: いとこ殿、私は東に布陣する。十字軍どもを攻める準備が整ったら知らせるがいい!" 76316 "ヨガイラ: 間もなく夜の帳が下りる。暗闇に乗じ、本隊が眠っている隙にチュートンを襲撃するのだ!" 76317 "ヴィータウタス: ヨガイラ! チュートンは夜のうちに物資を馬車で運び入れているようだ。補給を断てば、十字軍の戦意を喪失させることができるかもしれんぞ!" 76318 "ヨガイラ: チュートンがまた攻めてきたぞ! 壁を守れ!" 76319 "チュートン騎士: 今日も異教徒の首をはねるのにうってつけの日だ!" 76320 "チュートン騎士: やるな、ヨガイラ。だが、こんなボロボロの壁、いつまでも守れはせんぞ!" 76321 "ヴィータウタス: 逃げられるうちに逃げるがいい、腰抜けども!" 76322 "ヨガイラ: チュートンの補給車を捕獲したぞ! 物資は十字軍ではなく我が軍を養うために使わせてもらうとしよう!" 76323 "ヨガイラ: 側面を粉砕され、敵の補給線は無防備にさらされている。奴らが補給車の護衛を倍にしても驚くにはあたるまい" 76324 "ヨガイラ: 最後の補給車だ! これで十字軍はすきっ腹を抱えて戦うしかなくなったわけだな" 76325 "チュートン騎士: 選択の余地はなくなった。残る糧食は 1 日分。夜までにヴィリニュスを陥落させてくれる。どんな犠牲を払ってでもだ!" 76326 "ヤドヴィガ: 残りの軍勢が到着しました! 早く彼らを前線へ! ヴィリニュスを救わなくては!" 76327 "チュートン騎士: 貴公の勝ちだ、ヨガイラ。ヴィリニュスはくれてやる。ジェマイティアもな。だが、覚えておけ。我らは諦めんぞ!" 76328 "ヴィリニュスの貴族: 陛下、街の東部にチュートンの脱走兵が暮らしていると聞いたことがあります。その者なら騎士団がいつどこで宿営地に物資を運び入れているか知っているはずです。訪ねてみてはいかがでしょう?" 76329 "チュートンの脱走兵: 陛下、たしかに私は騎士団の補給線について熟知しておりますが、一つだけお願いがございます。私は新たな生活を始めるためここに逃れてきましたが、妻のジゼラは今も町の外にいるのです。妻を連れてきてくださったら、何もかも話しましょう" 76330 "ヤドヴィガ: 共に来てください、ジゼラ殿! ヴィリニュスにいるご主人のもとへお連れします" 76331 "チュートンの脱走兵: ジゼラ? 夢のようだ! 陛下にはなんとお礼を言えばいいか... 約束どおり騎士団の補給線をお教えしましょう!" 76332 "修道士: 十字軍に聖遺物を奪われてしまいました! 取り戻してくださったら、宝の隠し場所をお教えしましょう!" 76333 "修道士: 心より感謝いたします、女王陛下! 宝の隠し場所ですが... 茂みで何か光っているのが見えるでしょうか? 見えない? ではもっと近くへ..." 76334 "ヨガイラ: 報酬と引き換えに我らをこき使おうというのか? 農民たちを連れてまいれ。連中はこの手のことが好きなのであろう?" 76335 "ヴィータウタス: これしき、かすり傷だ! 陣に戻って酒でも飲めばすぐに治る!" 76336 "ヤドヴィガ: 3 つの城はすべて破壊されました。街の人々の期待に私たちは応えられなかったのです!" 76337 "ヴィータウタス: これしき、かすり傷だ! 陣に戻って酒でも飲めばすぐに治る!" 76338 "+ 南門を攻めている敵分遣隊を撃破せよ。" 76339 "+ 敵のヴィリニュスに対する攻囲を解除せよ。" 76340 "+ チュートン騎士団にヴィリニュス西部の 3 つの城が破壊されることを阻止せよ。" 76341 "+ チュートン騎士団の物資補給路を突き止めよ。" 76342 "+ チュートンの宿営地に向かう補給車を 5 つ破壊し、ヴィリニュスに対する攻囲を解除せよ。 " 76343 "+ 十字軍を掃討せよ!" 76344 "- ヴィリニュスの東部地区にいるチュートンの脱走兵と話をせよ。" 76345 "- チュートンの脱走兵の妻ジゼラを見つけ、ヴィリニュスにいる夫と再会させよ。チュートンに彼女を殺されてはならない!" 76346 "- チュートンの襲撃隊から聖遺物を確保し、ヴィリニュス郊外の修道所に安置せよ。" 76347 "+ 南門にいるチュートン軍を撃破せよ。" 76348 "+ 敵のヴィリニュスに対する攻囲を解除せよ。" 76349 "+ 無事な城: /3" 76350 "+ チュートンの補給線を突き止めよ。" 76351 "+ 敵の補給車を /5 破壊して攻囲を妨害せよ。" 76352 "+ 十字軍を掃討せよ!" 76353 "- チュートンの脱走兵と話をせよ。" 76354 "- ジゼラを脱走兵のもとに連れ帰れ。" 76355 "- ヴィリニュス郊外の修道所に聖遺物を安置せよ。" 76356 "ジゼラ" 76357 "チュートンの脱走兵" 76358 "補給車" 76359 "- 補給車の移動が表示されるようになった。夜の間は見逃さないように注意せよ! -" 76360 "チュートンの攻撃終了まで %d 分。" 76361 "次のチュートンの攻撃開始まで %d 分。" 76362 "貴族" 76363 "ヴィータウタス: 助けてほしいだと? よし、最精鋭を派遣してやろう!" 76364 "ヴィータウタス: 図々しいぞ! こちらの戦力の補充が済むんだら改めて言う尋ねるがいい" 76365 "ヴィータウタス: 輪が陣からチュートンを一掃したらすぐに救援を差し向けよう!" 76366 "ヴィータウタス: これは我が軍に必要な資源だ。必要なら自分で探すのだな!" 76367 "門の掃討まで %d 分。" // // Jadwiga 5 // 76401 "ポーランド - リトアニア" 76402 "トクタミシュ" 76403 "ルテニアの村" 76404 "ヴォジャ" 76405 "クリミア タタール" 76406 "カジケルメン" 76407 "金帳汗国" 76408 "1. ヴィータウタスは帝国の時代に達することができます。人口の上限は 200 です。このミッションでは漁船以外の船を建造できません。ただし、軍艦を手に入れる手段がないわけではありません...\n\n2. このミッションでは、ポーランドではなくヴィータウタス率いるリトアニア軍をプレイします。聖遺物を集めることを忘れないでください。聖遺物を修道所に安置するたびに、重装騎兵ユニットの攻撃力が向上します。\n\n3. 当初は、町の人を得るためにルテニアの村を解放する必要があります。\n\n4. あまり遅くならないうちに拠点作りに取り掛かりましょう。カジケルメンのタタールは、こちらの準備が整うのを待ってはくれません。\n\n5. 最初の町の中心を建造すると、トクタミシュとその騎兵部隊は自陣を守るために別行動を取ります。\n\n6. 敵の物資集積所を襲撃して資源を手に入れましょう。また、副次目的を達成して、経済の成長を加速させ、戦力を増やしましょう。\n\n7. クリミア タタールは敵の中では弱い方です。カジケルメンを拠点とするより強大な相手との戦いに専念できるよう、早めに対処するのが得策です。\n\n8. チャット コマンドを使うと AI が操作する同盟者に指示を出せます。ボイス メッセージ 3-6 は資源を送ってほしいという要請、ボイス メッセージ 31 は敵を攻撃してほしいという要請です。最終決戦にあたっては、ボイス メッセージ 14 を使うと制限時間いっぱいになる前に戦闘を開始できます。" 76409 "斥候の報告:\n\n- ヴィータウタス (赤) と彼が新たに得た同盟者であるトクタミシュ (水色) は、金帳汗国が支配するルテニアの地を目指して南進している。彼らの軍勢は機動力に富んでいるが、長期戦に備え、早い段階で適切な場所に拠点を築く必要がある。なお、トクタミシュの方は、宿敵ティムールとの長年に渡る戦いの経験を活かし、ルテニアの奥深くに仮の拠点をすでに完成させている。\n\n- 北にはポーランド - リトアニアが支配するチェルカースィ (紫) がある。この都市は今回の遠征には直接かかわらないが、増援を時おり送ってくれるかもしれない。\n\n- ルテニアの諸都市 (緑) は中立だ。ルテニアはイスラム教を信仰するタタールに占領されているので、キリスト教の信仰する支配者は歓迎されるだろう。たとえそれが改宗してまだ日が浅いヴィータウタスであってもだ!\n\n- クリミア タタール (オレンジ) はマップの南端とドニエプル川以西の地を支配している。彼らは何年も内紛を続けており、一丸となって外敵に対処できる状態にない。彼らの対応の遅さにつけこめば、(少なくとも一時的には) 優位に立てるだろう。クリミア タタールの主力は軽騎兵と弓騎兵だ。\n\n- ドニエプル川の河口のそばには、この地方におけるタタールの首都、カジケルメン (青) がある。この強力な要塞はきわめて厄介な相手だが、東にあるこの街の経済施設の守りは手薄だ。この街が攻勢に出た場合は、重装騎兵、弓騎兵、らくだ騎兵、恐るべき攻囲兵器との戦いに備える必要がある。\n\n- 黒海の沿岸にはジェノヴァの古い要塞、ヴォジャ (グレー) がある。古代ギリシャ人の集落を起源とするこの要塞は、今では廃墟も同然だが、探せば何か武器が見つかるかもしれない!\n\n-東から金帳汗国の大軍勢が進軍してきているとの噂もある。ただし、偵察に派遣した斥候は誰一人として帰ってこなかったので、具体的な規模や到着時期は不明だ..." 76410 "ヴィータウタス: ルテニアの地を征服する機は熟した! 南へ馬を進め、奪えるかぎりの町を奪うのだ! ... おっと、それと貴公を玉座に返り咲かせるのだったな、トクタミシュ! 些事を覚えておくのはどうも苦手だ!" 76411 "ルテニアの町の人: タタールから解放してくださってありがとうございます! 奴らとの戦いをお手伝いします!" 76412 "トクタミシュ: 襲撃や略奪は男の生きがいのようなものだが、この戦を続けるには拠点となる場所が必要だ。俺は西に陣を敷く。そちらも攻撃の準備が整ったら合図を送れ" 76413 "ヤドヴィガ: ルテニアのキリスト教徒は長い間タタールのくびきの下に置かれていました。祈りを捧げる場所がない町に修道所を築けば、ポーランドの貴族はあなたの聖なる戦いへの援助を惜しまないでしょう" 76414 "ヤドヴィガ: ヴィータウタス、あなたを信仰の守護者と思ったことはありませんが... それでもあなたの行動には目が覚める思いです!" 76415 "ヤドヴィガ: 順調ですね、ヴィータウタス。あなたの敬虔な行動は宮廷でも話題になっていますよ" 76416 "ヤドヴィガ: あなたは神に祝福されているに違いありません、ヴィータウタス! 教皇猊下すらあなたがルテニアのために成し遂げたことに感銘を受けているとか!" 76417 "ルテニアの町の人: 最初は半信半疑でしたが、あなたに統治された方がずっといいとわかりました。今日からはあなたのために戦いましょう、ヴィータウタス様!" 76418 "ヴィータウタス: 絶景だな! この新たな拠点があれば、黒海交易から利益を得ることもできよう!" 76419 "カジケルメン: 玉座を追われたトクタミシュ ハーンが戻ってきた... 旧敵の手駒として。なんと情けない" 76420 "カジケルメン: これがお前の夢だったのか、トクタミシュ? 墓場の支配者となることが? 今は膝を屈するしかないが... もうすぐやって来る金帳汗国の軍勢に、クソにたかるハエのように叩き潰されてしまえ!" 76421 "ヴィータウタス: ルテニア全土を我が物とするまであと一歩だ! だが... ここで立ち止まる必要があるか? 教皇の支持を得て対タタール十字軍を興し、奴らをアジアへ押し返してやるとしよう!" 76422 "トクタミシュ: そこに俺は含まれていまいな? 俺はタタールではなくモンゴルだ。大きな違いだぞ!" 76423 "ティムール クトルグ: 俺の留守中に多くの土地を奪ったことを誇っていいぞ、リトアニア人。さて、お遊戯は終りだ。ヴォルスクラ川を臨む平原で雌雄を決しようではないか。3 日の猶予をやる。その間に軍勢を準備しろ!" 76424 "ヴィータウタス: よかろう。それだけあれば兵士を総動員するには十分だ。タタールの息の根を止めてやろうではないか!" 76425 "トクタミシュ: 俺たちも戦場に赴こう!" 76426 "ヤドヴィガ: 貴族たちはあなたと共に戦いたがっていますが、私の懸念は増すばかりです。ルテニアだけでは満足できず、アジア全土を征服しようというのですか?" 76427 "ルテニアの町の人: 勝利を目指しておともします、ヴィータウタス様!" 76428 "ヴィータウタス: 時は来た! 金帳汗国を徹底的に叩き潰してくれよう!" 76429 "ヴィータウタス: タタールが戦場から逃げるぞ! 追え、者ども! 斬り伏せ、追い散らすのだ! リトアニア万歳!" 76430 "ティムール クトルグ: 3 日前、エディゲの第 2 軍が到着する前に攻撃すればよかったのだ、ヴィータウタス。まんまと罠にかかりおって! 者ども、馬首を返せ! 皆殺しだ! 一人も逃すな!" 76431 "ヴィータウタス: 我が軍は壊滅だ... 忌々しいタタールめ、挟み撃ちに絶好の場所におびき出すのが狙いだったのだな。見事な戦術だが、術中にはまった側としてはそうも言っていられん..." 76432 "ヴィータウタス: タタールの餌食にされるとは... あの世で父上に嗤われるわ!" 76433 "トクタミシュ: 無念だが、俺はしばらく後方に下がる。流れ矢が脇腹に当たり、落馬してしまったのだ! 俺の玉座を取り戻せたら知らせてくれ、ヴィータウタス" 76434 "- ヴィータウタスは戦闘経験を積んだ! (HP +20、攻撃力 +4) -" 76435 "- この物資集積所で資源を発見した。-" 76436 "+ ヴィータウタスが倒されてはならない。" 76437 "+ クリミア タタールを打倒せよ。" 76438 "+ トクタミシュが玉座を取り戻せるよう、カジケルメンを屈服させよ。" 76439 "+ 金帳汗国の攻撃が間近に迫っているが、タタールの将軍であるティムール クトルグは準備期間として 3 日 (10 分) の猶予をくれた。この時間を無駄にせず、可能な限り多くの兵を集めよ! 制限時間いっぱいになる前に戦いを開始したい場合は、ボイス メッセージ 14 を使うこと。" 76440 "+ 金帳汗国の 3 つの城を破壊せよ。" 76441 "+ 逃げるタタールを追撃して粉砕せよ!" 76442 "+ 橋を渡って脱出せよ!" 76443 "- 戦闘にヴィータウタスを投入せよ。経験を積むほど彼は強くなる。" 76444 "- 町の人を得るためにルテニアにあるタタールの塔を破壊せよ。 " 76445 "- 黒海交易から利益を得られるよう、廃墟と化しているヴォジャに城を建造せよ。" 76446 "- ポーランドから援軍を受け取るため、ルテニアの町に修道所を建造せよ。" 76447 "- 追加の資源を得るため、敵の交易所を破壊せよ。" 76448 "+ ヴィータウタスが倒されてはならない。" 76449 "+ クリミア タタールを打倒せよ。" 76450 "+ カジケルメンを打倒せよ。" 76451 "- 金帳汗国との戦いに備えよ。" 76452 "+ 破壊した金帳汗国の城: /3" 76453 "+ 逃げるタタールを粉砕せよ!" 76454 "+ 橋を渡って脱出せよ!" 76455 "- 戦闘にヴィータウタスを投入し、彼を強化せよ。" 76456 "- 解放した村: /9" 76457 "- ヴォジャの廃墟に城を建造せよ。" 76458 "- 建造した修道所: /3" 76459 "- 資源を得るために交易所を破壊せよ。" 76460 "金帳汗国軍の攻撃するまで %d 分。" 76461 "- ヴィータウタスは重傷を負い、後方の陣地に運ばれることになった。 -" 76462 "トクタミシュ: 我が軍を応援に送ろう!" 76463 "トクタミシュ: 助けてほしいだと? 助けてもらえると思ったのに、これではあべこべではないか!" 76464 "トクタミシュ: そちらが血に飢えた敵軍が我が陣に攻め寄せることを防いでくれたなら助けたのだがな!" 76465 "トフタミシュ: これは我が軍に必要な資源だ。必要なら自分で探すのだな!" 76466 "ルテニアの村: ただちに、閣下!" 76467 "ルテニアの村: 私どもの戦力は底を尽きかけていますが、補充できしだい攻撃いたしましょう!" 76468 "ルテニアの村: お助けしたいのは山々なのですが、ヴィータウタス卿、誰かに市場を破壊されたようでして!" 76469 "ルテニアの村: 今年は豊作でしたから、喜んでさしあげますとも!" 76470 "ルテニアの村: どうぞ、最高の木材ですぞ!" 76471 "ルテニアの村: タタールに懲罰を与えてくださるのですね? この黄金をどうぞ!" 76472 "ルテニアの村: 城を築いた残りの石材がございます。よければさしあげましょう!" 76473 "ルテニアの村: 自分たちが食うだけでかつかつといった有様でして" 76474 "ルテニアの村: 木材をさしあげる前に、まずは家を再建しなくては" 76475 "ルテニアの村: 黄金? 自分たちの兵士にかろうじて給金を払うくらいしか持っていないのです、閣下!" 76476 "ルテニアの村: 石くらいご自分で拾い集めればよろしいでしょうに?" 76477 "ルテニアの村: 申し訳ありませんが、閣下、あの石材は城に必要なのです!" 76478 "- 制限時間いっぱいになる前にボイス メッセージ 14 で戦闘を開始する。 -" 76479 "- ヴィータウタスのアップグレードが完了! -" // // Jadwiga 6 // 76501 "チュートン騎士団" 76502 "プロイセン" 76503 "傭兵" 76504 "チュートン騎士団" 76505 "トカゲ同盟" 76506 "ポーランド軍" 76507 "ヴィータウタス" 76508 "1. ヨガイラは帝国の時代からスタートします。人口の上限は 200 ですが、市場を建造したり敵の建物を転向させたりすることはできません。\n\n2. 戦わざるをえなくなるまでの時間は限られています。無駄にしないようにしましょう。\n\n3. 制限時間いっぱいになると、開始時の資産を自由にできなくなり、舞台は最終決戦の地へ移ります。敵味方の戦力は、ここまでの決断によって決まります。\n\n4.黄金はほとんどありません。序盤にその大半を兵士に使いたくなるかもしれませんが、長期的には傭兵に投資するのが得策です。\n\n5. チュートンの要塞を攻め落とすのは容易なことではありませんが、攻略すれば攻囲戦に参加していた兵士を最終決戦に動員できます。\n\n6. 応援が必要な場合は、ボイス メッセージ 31 を使うとヴィータウタスに敵を攻撃するよう頼めます。" 76509 "斥候の報告:\n\n- ヨガイラ (赤) とヴィータウタス (緑) は、大規模な先鋒部隊を引き連れてプロイセンに到着した。北進するには、十分な兵力を集め、チュートン軍を倒さなければならない。\n\n- 西にはチュートン騎士団 (グレー) の大軍勢がいて、首都マリエンブルクを防衛するために北へ進軍しつつ戦端を開く機会を狙っている。また、ポーランド軍の攻囲下にあるゾルダウとギルゲンベルクの要塞を守っている兵もいる。\n\n- プロイセンの町 (黄) はあちこちにある。これらの町から攻撃をされることはないが、こちらから攻撃した場合は反撃してくる。\n\n- 従軍を望んでいる傭兵団も各地にいるが、報酬なしでは彼らは戦わない。\n\n- チュートン軍の一部はトカゲ同盟 (オレンジ) の騎士たちで構成されているらしい。騎士団に従っているものの、彼らはポーランドとも強いつながりがあるため、ポーランド王との戦いに前向きではない。\n\n- それと、北の森を通り抜けることはできないようだ..." 76510 "ヨガイラ: 我らの兵はプロイセン各地で攻囲戦を展開しており、動くことができない。チュートンと戦うには、攻囲を成功させ、できるだけ多くの傭兵を雇う必要がある!" 76511 "ヴィータウタス: この地を蹂躙してやろう! 戦いたくてウズウズしていたのだ!" 76512 "ヨガイラ: この城は我らのものだ! 時至れば、攻囲にあたっていたポーランド軍は、チュートン騎士団との戦いに加わってくれよう" 76513 "ヨガイラ: 敵軍の中にトカゲ同盟の旗が見えるではないか。ポーランドとも以前からつながりのあった騎士たちだ。彼らの指揮官と連絡が取れれば、この戦いから手を引かせられるかもしれん" 76514 "ニコラス フォン レニス: これは大義なき戦だ。かつての異教徒は今や我らと同じキリスト教徒となっており、戦う理由は失われた。もはや我らに貴公と戦う意思はない" 76515 "ヤン ジシュカ: あんたさえ良ければ軍に加えてもらおうと思ってボヘミアから来たんだよ、陛下。何でも命じてくれ。まあ、タダじゃないがね" 76516 "ジャラル アッディーン: 俺たち一族の忠誠心なら知ってるはずだ。親父のトクタミシュはヴィータウタスに味方して何度も戦った。相応の報酬をもらえるなら、部下ともども大暴れしてやる" 76517 "スモレンスク傭兵: 俺たちの故郷を悲劇が襲ったのさ... 平和って悲劇がね! 俺たちゃ完全に失業だ。だけど雇ってくれるっていうのなら、せいぜい勉強させてもらいますぜ!" 76518 "ヨガイラ: プロイセンは我が支配下にある。チュートンの都を目指して進軍だ!" 76519 "ヴィータウタス: ヨガイラ! 斥候からの知らせだ。チュートン軍がマリエンブルクへの途中にあるグリュンヴァルト村に布陣しているらしい" 76520 "ヨガイラ: 都にたどり着かれる前に決戦に持ち込もうというわけか? よかろう。我が軍の士気は旺盛だ。騎士団の望みどおりにしてやろうではないか!" 76521 "ウルリッヒ フォン ユンギンゲン: 異教徒の王め、ようやく対決を決意したな。ポーランドに逃げ帰ったかと思っていたぞ!" 76522 "ヴィータウタス: 隊伍を組め! 私はリトアニア軍を率いて左翼に展開する! 試してみたい策があるのだ..." 76523 "ポーランド騎士: 我が君、チュートン軍の陣地から 2 人の騎士が!" 76524 "チュートン騎士: 総長からこの 2 振りの剣を預かって参りました、ヨガイラ王。戦場で自分と雌雄を決する勇気があるなら役に立つであろう、とのことです" 76525 "ヨガイラ: 待たせて申し訳ないと総長にお伝えしろ。この剣は後ほどお返しする... 2 人の指揮官に突き刺してな!" 76526 "ヨガイラ: 今だ! 突撃せよ! 神とポーランドのために!" 76527 "ヨガイラ: チュートン軍の新手が来るぞ!" 76528 "ヴィータウタス: 退け! 退却したと見せかけてチュートン軍を誘い出すのだ... そして陣形が乱れて無防備になったところを全力で叩け!" 76529 "ウルリッヒ フォン ユンギンゲン: リトアニア軍は逃げ出したぞ! 追ってとどめを刺せ!" 76530 "・ヴィータウタス: かかったな! 戦場に取って返せ! いま一度十字軍の戦線に突撃するのだ!" 76531 "ウルリッヒ フォン ユンギンゲン: してやれたが、命をかけ、華々しく戦って形勢をひっくり返してくれる! 騎士たちよ、馬に乗れ! 共に戦いの渦中へ!" 76532 "チュートン騎士: 総長が討ち死にされた! 我らの敗北だ!" 76533 "ヨガイラ: チュートン騎士団は退却し、騎士のほとんどは戦死した! 勝利の栄冠は我らの頭上に輝いたのだ!" 76534 "ヨガイラ: 多くの兵が失われた。この戦い、我らの負けだ!" 76535 "+ すぐにチュートン軍の本隊がやって来る。勝つにはまず軍の規模を大きくする必要がある。それには決戦への参加を望んでいる傭兵を雇ってもよいし、チュートンの要塞を攻略してポーランド兵を攻囲任務から解放してやってもよい。プロイセンを荒廃させることも、最終決戦でのチュートンの力を削ぐことにつながる。副次目的をすべて完了する時間はおそらくないだろうが、少しでも多く完了すれば、最後の戦いに勝利できる可能性がそれだけ高くなる。" 76536 "+ グリュンヴァルトの戦いでチュートン騎士団を打倒せよ。" 76537 "- 騎士団の士気を崩壊させるため、ウルリッヒ フォン ユンギンゲンを亡き者とせよ。" 76538 "+ 10 ユニット以上が戦いを生き延びねばならない。" 76539 "- 5 つの町の中心を破壊し、プロイセンを荒廃させよ。" 76540 "- トカゲ同盟のニコラス フォン レニスのもとへ行き、戦いから手を引くよう説得せよ。" 76541 "- 戦闘にヨガイラを投入せよ。経験を積むほど彼は強くなる。" 76542 "- 黄金 10,000 を蓄え、指揮官を選択することで傭兵団を雇用せよ。" 76543 "- 攻囲中の兵士が最終決戦に参加できるよう、チュートンの 2 つの拠点を破壊せよ。" 76544 "+ 時間切れになる前にできるだけ多くの目的を完了せよ。" 76545 "+ チュートン騎士団を打倒せよ。" 76546 "- ウルリッヒ フォン ユンギンゲンを亡き者とせよ。" 76547 "+ 10 ユニット以上が生き延びねばならない。" 76548 "- 破壊したプロイセンの町の中心: /5" 76549 "- トカゲ同盟のもとへ向かえ。" 76550 "- 戦闘にヨガイラを投入し、彼を強化せよ。" 76551 "- 傭兵団を雇用せよ。" 76552 "- 破壊したチュートンの拠点: /2" 76553 "- 黄金 10,000 を蓄えよ。" 76554 "ニコラス フォン レニス" 76555 "ジャラル アッディーン" 76556 "傭兵団長" 76557 "要塞化された前哨地" 76558 "- 黄金 10,000 を蓄えたら傭兵隊長を選択して雇用せよ。 -" 76559 "- 傭兵団はチュートン騎士団と戦場で遭遇すると戦ってくれる。 -" 76560 "- この町の中心の廃墟で黄金を発見した。 -" 76561 "軍の編成時間終了まで %d 分。" 76562 "戦闘開始まで %d 秒。" 76563 "ボヘミア傭兵" 76564 "タタール傭兵" 76565 "スモレンスク傭兵" // 33 - Jadwiga 233101 "1399 年 6 月 15 日" 233102 "夜明けの最初の光がヴィスワ川の川面をきらめかせ始める頃、遠くから鐘の音が聞こえてくる。クラクフ郊外のどこかで、大聖堂の司祭たちがまだ寝床から起き上がるずっと前に、勤勉な修道士が新たな一日の始まりを歓迎しているのだろう。" 233103 "そうしたことに私が気づいたのはもうずっと前のこと。そんなささやかだが美しいものは、戦争と苦難の日々に少しばかりの彩りを添え、楽しいとさえ思えるようにしてくれる。" 233104 "だけど、ここに横たわり、最初の子供が生まれてくる日を指折り数えていると、どんどん私の感覚は敏感になっていく。おそらくこうしたことは、一度としてなくなりはしなかったのだ。きっとこのベッドから起き上がれないでいるうちに、私の目にそうしたことが再び映るようになっただけなのだろう。" 233105 "一握りの静寂は、二握りの苦労と無駄な努力に勝るとか。" 233106 "説教師から聞かされたこうした言葉を書き留めていると、ようやくヴァヴェル大聖堂の大鐘が朝を告げ始める… 本当にすごい音。あの鐘の音が私の人生で最も良くないことと最も素晴らしいことの両方とどれだけ結びついていることか。" 233107 "私がこの街へやって来たのは、 11 歳のとき。近衛兵に囲まれた、ハンガリー生まれのお姫様。見知らぬ土地でひとりぼっち。" 233108 "亡くなった父上が遺したポーランド王国は、滅びる寸前の状態だった。激化する内戦。公爵から下級領主まで誰もが王座を手に入れ、私を妻にして女王の席に座らせようとした。" 233109 "私が望んでいたのとは違う成り行き… でもその一方で、ここに来るということは、やっとヴィルヘルムに再会できるということでもあった。" 233110 "私のヴィルヘルム。ハプスブルク家の王子様… 私たちは覚えていないくらい昔から将来を誓い合っていた。私がポーランドの王座につけば、私たちはついに結ばれるはずだった。 " 233111 "ようやく山を抜け、クラクフのヴァヴェル大聖堂の鐘の音が遠くに聞こえてきたとき、私が考えていたのは彼のことだった。あの頃の私のなんと幼く、なんと無邪気だったことか!" 233151 "ヴィルヘルムが城門の外に到着したのは、戦争がようやく終わるとしていた頃だった。知らせを聞いた私は、目の前がぱっと明るくなったように感じ、彼に会おうと駆けだした…" 233152 "そこで見たのは、私の近衛兵に取り囲まれている彼の姿だった。" 233153 "私は門に駆け寄ったが、近衛兵に引き離され、ヴィルヘルムの姿は制服とぎらつく鋼の海に飲み込まれていった。" 233154 "大司教は、いつもなら優しそうな灰色の目をこわばらせ、まるで言葉に喉を刺されているような、ほとんどささやくような声で言った。" 233155 "「ヴィルヘルム公子との婚約は無効となりました、女王陛下。かわりに私どもは、もっとポーランドに相応しい王を見つけました。その人物の名は、ヨガイラ。リトアニア大公です」" 233156 "私は心臓が砕け散るのを感じた。" 233157 "クラクフの貴族たちには、私とヴィルヘルムの結婚を認める気など元からなかった。ポーランドがハプスブルク家の影響下に置かれることを、彼らが望むはずがない。だから彼らはリトアニアのヨガイラと密約を結び、私にその約束を果たさせようとしているのだ。" 233158 "ずっと私はヴィルヘルムと結婚することだけを考えていた。でも、昼も夜も涙と祈りに暮れる日々を過ごした末に私は悟った。誓いを捨てる以外にどうしようもないのだと。" 233159 "私の幸福とポーランドの人々の幸福を交換しよう。異教徒であるヨガイラ大公と結婚し、女王としての務めを果たすのだ。 " 233160 "神よ、私をお許しください。" 233201 "ヨガイラ...、最初の頃、それはまるで悪魔の名前のようだった。" 233202 "彼はそれなりに立派な風貌をした人物だった。でもその顔は石と氷でできているようで、目は凍った池のよう。彼の表情が緩むのを初めて見たのは、何か月も経ってからのことだった。その時、まだ子供でしかない花嫁、自分の政治的遺産の鍵となる私を見る目には、少しだけ温かみがあった。" 233203 "私はと言うと… 貴族に押しつけられたこの異教徒にすぐには慣れることができなかった。ヨガイラは情愛の人ではなかった。彼は宮廷と戦場で育った男性であり、彼の選択はすべて己の政治的目標に近づくためのものだった。" 233204 "彼はヴィルヘルムに何一つ似ていなかった... でも月日が経つうちに、彼への心情は軟らかなものになっていった。" 233205 "彼はポーランドの王位につく前に洗礼を受け、リトアニアの全国民をキリスト教に改宗させると約束した。名前もヴワディスワフ 2 世ヤギェウォと改めた。よりポーランドらしく、よりキリスト教徒らしく聞こえるように..." 233206 "... でも、私にとって彼はその後もヨガイラでありつづけた。" 233207 "敵に対しては容赦なかったが、彼は常によき夫だった。私の言葉には、それが私的なものであれ政治的な助言であれ、必ず耳を傾けてくれたし、王として私たちは対等だと感じることもよくあった… なんと奇妙な、なんと力強い感覚だったろう!" 233208 "内戦終結後、私たちが最初に目指したのは、失われたものの再建だった。そこで私たちは、近い過去の過ちを正すべく、荒廃著しいガリツィア地方へ共に赴いた。" 233251 "ハールィチの貴族が降伏したことにより、ガリツィア地方でくすぶっていた反乱の火はすべて消えた。ポーランドには平和が戻り、ヨガイラは誰もが認めるポーランド王となった。" 233252 "ポーランドが統一され、リトアニアがキリスト教化されていったこの時期、私たちの行く手を阻むものは皆無であるかのように思えた。" 233253 "でも、リトアニア大公家にはヨガイラ以外にも尚武の気質の持ち主がいた..." 233301 "説教師は言う。王の言葉は至高であり、「王よ、どういうおつもりですか?」と問える者はいないと。" 233302 "ヨガイラの従兄弟であるヴィータウタスを除いては。" 233303 "リトアニアでヴィータウタスは、ヨガイラよりむしろ彼こそが大公にふさわしいと考える貴族たちと同盟し、人々も彼の下に集った。" 233304 "リトアニア貴族の多くはヨガイラの統治に幻滅していた。滅多にリトアニアへ戻らず、たまに帰国しても人々をキリスト教に改宗させ、異教の聖地に火をかけるばかりだからだ。" 233305 "私たちとしては教皇猊下にお認めいただくためにしたことなのだけれども..." 233306 "ヴィータウタスは狂信者ではなかったけれど、好機を見逃しはしなかった。従兄弟への遺恨もあった。彼の父親は、ヨガイラの指示で殺害された前リトアニア大公ケーストゥティスだったのだから。" 233307 "親の仇討ちという私怨は、むしろリトアニアの人々の共感を誘った。もっとも、ヴィータウタス自身は政治とは冷酷なものであると心得ており、こうした状況をもっぱら政治的に利用していたのだけれど。" 233308 "でも前にも言ったように、ヴィータウタスは好機を見逃しはしなかった。" 233351 "ヴィータウタスの本質は、ヨガイラと同じ現実主義者だった。" 233352 "もちろん彼ら自身も自覚していた。自分たちはわずかばかりの土地と少しだけ聞こえのよい称号のために父の仇とも握手する人間だと。" 233353 "完全な勝利は望めないとわかると、ヴィータウタスは部分的な勝利で妥協することにした。その結果、彼はリトアニア公の称号を引き継ぐ一方でヨガイラの臣下に留まることになり、わずか一行の署名でリトアニアの内戦は終結した。" 233354 "私は信じている。これまでに流されたすべての血と引き換えに、この日、あらゆる軍事的勝利を霞ませるもの、2 つの国の真の統一が果たされたのだと。" 233355 "うすうす気づいてはいたが、自分が女王という役割に置かれている理由が、ついにわかった。この連合を、2 つの国と国民の絆と平和を存続させるため、神意によって私は女王とされたのだ。" 233356 "平和、それは美しくて稀有な、現実という衣装から時折ちらりとだけ覗く黄金の縫い目。" 233357 "この統一をあと何年か存続させる以外の遺産を何も残さなかったとしても、私は人々によく仕えたと言えるだろう。" 233401 "チュートン騎士団の起源は聖地に赴いた十字軍にあるけれど、今の彼らの使命は、死を賭して東欧の異教徒をキリスト教に改宗させること。" 233402 "しかし、ほとんどの場合、死んだのは異教徒だった。" 233403 "百年以上をこの地で過ごすうちに、騎士団は当初の使命をほとんど忘れてしまった。今や彼ら「十字軍」は、神の御心と称して土地や権力を弄ぶばかり。" 233404 "彼らがヴィータウタスと同盟したのもそのためだ。彼は騎士団に、ヨーロッパにわずかに残る異教徒の土地の一つ、ジェマイティアを与えると約束した。だからこそヴィータウタスが私たちと和睦してこの地の引き渡しを拒むと、騎士団は激怒したのだ。" 233405 "リトアニアの都ヴィリニュスは今、騎士団の攻囲下にあり、ヨガイラと、ヴィータウタスが救援に急行している。2 人が肩を並べて戦うのは、初めてのことだ。" 233451 "その日、ポーランドとリトアニアの連合軍は、チュートン騎士団をプロイセンの領地まで押し返した。しかし、戦場での勝利よりもっと重要なのは、かつては敵同士だったヨガイラとヴィータウタスの同盟が破られなかったことだろう。" 233452 "戦いの後、堂々たる様子で 2 人は視線を交わした。終始無言のままではあったが、一人では決してできなかったであろうことを、力を合わせたからこそ成し遂げられたのだと理解したに違いない。" 233453 "1 人では立ち向かえない相手にも、2 人であれば立ち向かえる。「三つよりの糸は簡単には切れない」と説教師が言うとおりだ。" 233501 "1399 年 6 月 18 日" 233502 "今日、ヴィータウタスから贈り物が届いた。銀のゆりかごだ。「2 つの王国の母へ」とある。それを部屋へ運ばせながら、私は思わず笑ってしまった。戦争と権力と酒と女性にしか興味がない御仁からこのような美しい物が届くとは!" 233503 "ヴィータウタス... リトアニアの唯一の支配者になるという夢を彼が諦めるとは思えない。彼がヨガイラの臣下として振る舞うなどありはしないことだ!" 233504 "ここ数年、ヨガイラは戦争で疲弊した王国の再建に努め、私は新たないさかいの勃発を防ぐために力を尽くしてきた。その間もヴィータウタスは攻撃的な姿勢を崩さなかった。" 233505 "彼は今、タタールが支配するルテニアの征服に乗り出し、退位させられたトクタミシュなるハーンと誼を通じている。黒海に至るすべての土地を共に征服しようというのが彼の提案らしい。" 233551 "1399年 6 月 22 日" 233552 "ここ数日、ルテニアでのヴィータウタスの突飛な行動に関する報せは何一つない。何事もなければいいのだけれど... 彼の飽くなき権力への渇望が、私の努力をすべて台無しにしてしまうのではないかと心配でならない。" 233553 "... とはいえ、ヴィータウタスの心配は後回しだ。もっと差し迫った問題は他にあるし、恐れと不安が募るばかりだから。" 233554 "お腹の膨らみ、痛み、変化。歩くだけで疲れ果ててしまうが、横になっても苦しさは変わらない。何日もの間、意識を没頭させようとこの日記を書きつづけてきたが、今はそれすらままならない。" 233555 "もうすぐ初めての子供が生まれる。ヨガイラの長子、私が懸命に絆を育んできた 2 つの王国の継承者が。" 233556 "窓の外を眺め、朝の引き締まった空気を吸い込む。薄い霧と陽光をまとったクラクフは今日も美しい。ヴィスワ川の水面はきらめき、鳥たちは木々や茂みや草むらで神への賛歌を歌っている。" 233557 "ほんの少しの間だけ、現実という衣装に使われている糸はすべて黄金で、かつてないほどの輝きを放っているように思えた。" 233558 "そしてもうすぐ..." 233601 "1410 年 6 月 3 日" 233602 "最後にこの部屋に足を踏み入れて数年が経つ。ベッドは埃をかぶっているが、今も彼女が私たちの娘を抱きかかえながら、そこに横たわっているように思えてならない… 微笑みを浮かべ、余命いくばくもないことを悟っている者だけが見せる暖かさを漂わせながら。" 233603 "我が妻ヤドヴィガ..." 233604 "私たちの娘が生後わずか 4 日で亡くなった悲しみに耐えかね、彼女の心は張り裂けてしまった。ヤドヴィガは悲嘆のあまり体調を崩し、下がることのない高熱がその体を蝕んだ。しかし、若くして人生の黄昏を迎えてなお、彼女は己の義務を果たそうとしつづけた。" 233605 "彼女は私に、伝説的なポーランド王、カジミェシュ大王の孫娘との再婚を促した。そうすれば、自分が死んだ後も私のポーランド王位請求権は揺るがず、内戦の再発を防げるだろう、と。" 233606 "ヴィルヘルム公子から引き離されたとき、彼女は深く悲しんだ。そして今、子供を亡くして彼女は再び大きな悲しみに包まれている。願いどおりにするのが、私がしてやれる唯一のことだった。" 233607 "娘の死からわずか 2 週間後、彼女もこの世を去った。" 233608 "以来、多くの変化があった。ポーランドとリトアニアは共にさらに強大になった。今こそ単なるその場しのぎではなく、旧敵を完膚なきまでに叩き潰すのだ。" 233609 "我らはチュートン騎士団と再び干戈を交えている。だが、もはや彼らの規律高さや武力にひるみはしない。正面から立ち向かうのみだ。" 233610 "今、我らはチュートン騎士団の本拠地、マリエンブルクを目指している。かの要塞をガレキの山に変えたあかつきには、ヤドヴィガの結婚指輪たるポーランドとリトアニアの連合は、これまでにもまして強固なものとなるだろう。" 233651 "マリエンブルクを陥落させることはかなわなかった。だが結局のところ、それは重大事ではなかった。" 233652 "チュートン騎士団は壊滅した。団長たちはグリュンヴァルトの戦場に屍をさらしている。騎士団が完全に復活することは二度とあるまい。" 233653 "我らは盛大な祝宴を催した。タタールの絶妙な動きも勝利に貢献し、ヴィータウタスは誇らしさと嬉しさと酒のせいで誰よりも浮かれていた。" 233654 "数時間後、大テントの中の熱気は耐えがたいほどになっていた。勝利に酔った大勢の男たちの怒鳴り声、音楽、笑い声。" 233655 "私はそっとテントから抜け出し、闇の中を宿営地近くの小川まで歩いていった。そして静かに座り、戦勝を神に感謝した後は、小川のせせらぎと冷たい夜風の音に耳を傾けた。" 233656 "自然と彼女のことが頭に浮かんだ。我が妻ヤドヴィガ。すべての立役者よ..." 233657 "私はそなたをあまりに早くに亡くし、ポーランドは輝ける星を失った… だが、ようやく確信できた。そなたの夢は生き続けると。" 233658 "やがて鐘が鳴りはじめた。荘厳でよく響く清らかな音。どこか遠くで修道士が夜の訪れを歓迎しているのだ。" 233659 "そうしたことに気づいたのはもうずっと前のことだ。そんなささやかだが美しいものは、戦争と苦難の日々に少しばかりの彩りを添え、楽しいとさえ思えるようにしてくれる。" // // Jan Zizka 1 // 76601 "ロジュンベルクのインジフ" 76602 "ロジュンベルク軍" 76603 "貴族同盟" 76604 "ボヘミアの農民" 76608 "1. ヤン ジシュカは城主の時代に制限されています。人口の上限は 75 です。\n\n2. 町の人を得る方法はありません。敵の輜重隊や畑、村を略奪して資源を手に入れ、マップを探索して支配可能な生産施設を見つけましょう。\n\n3. ロジュンベルク城の守りは堅固です。大規模な軍勢と攻囲兵器が揃うまでは近づかないようにしましょう。\n\n4. 短期的には手近な集落を破壊することで大量の略奪品を手に入れられますが、占領して支配下に置けば安定的に物資を得られます。\n\n5. 貴族であるヤン ソコルはヤン ジシュカの手腕に興味を抱いています。功績をあげ、貴族である彼を喜ばせているかぎり、ソコルはジシュカの軍を支援してくれるでしょう。" 76609 "斥候の報告:\n\n- ヤン ジシュカ (水色) とその小規模な傭兵団は、北に宿営地を築き、ボヘミア南部にあるロジュンベルクの所領を攻撃する体制を整えている。\n\n- ジシュカの主な敵であるロジュンベルクのインジフ (緑) 自身は、はるか南にある堅固な城塞にいるが、盗賊討伐のために巡視隊を派遣している。インジフは石弓射手、長槍兵、スコーピオンといった戦力を育成する。\n\n- 各地に点在している集落は、ボヘミアの農民たち (グレー) のものだ。しかし現在は、様々な兵種で構成されたロジュンベルク軍 (オレンジ) に占領されている。また、物資を運ぶ無防備な輜重隊が、定期的に街道を通ってロジュンベルク城へ向かっている。\n\n- ロジュンベルク城は、インジフが属している貴族同盟 (黄) の拠点でもある。インジフの戦略は基本的に守り重視だが、貴族同盟はずっと好戦的で、ジシュカと傭兵たちを討伐すべく騎馬兵と剣士を繰り出してくるだろう。" 76610 "ヤン ジシュカ: 隻眼のジシュカにとって、こんなのはかすり傷だ! すぐに戻ってくるぞ! 覚えておけ!" 76611 "ヤン ジシュカ: ロジュンベルクのクソがこの一帯を南にある城から支配してやがるんだ。あの城を徹底的にぶち壊してやる!" 76612 "ヤン ジシュカ: 正義の刃はどこまでもお前を追いかけていくぞ、インジフ。せいぜい逃げるんだな、小悪党が!" 76613 "ヤン ジシュカ: 軍ってのは何かと物入りなんだ。この辺りを荒しまわって、敵の食い物を俺たちのものにするぞ!" 76614 "ヤン ジシュカ: この輜重隊をインジフの城に着かせるな!" 76615 "ヤン ジシュカ: この牛たちは宿営地の北で放牧すりゃいい。こいつらの乳を飲めば戦士たちは百人力だ!" 76616 "ヤン ジシュカ: こんな村でも補給の足しにはなるだろうさ... ヤバくなったら火を放って、蓄えられてる物を持ち逃げしたっていいしな!" 76617 "ヤン ジシュカ: 無益な殺生をするのは胸クソ悪いが、兵隊たちを鍛えるためには仕方ねえ!" 76618 "ヤン ジシュカ: この市場を守れ! こいつは代えがないんだ" 76619 "ヤン ジシュカ: この建物があれば、襲撃部隊は大助かりだ!" 76620 "ソコル: じつに興味深い男だな、トロクノヴァのヤン。君の手並みをじっくり拝見させてもらおう!" 76621 "ソコル: 見事だ、ヤン ジシュカ! この黄金をやろう。傭兵をもっと雇うがいい!" 76622 "ソコル: 名声を得ても自惚れないとは、大した心の強さだ、トロクノヴァのヤン。この装備でお前の軍も強くしてやれ!" 76623 "ソコル: 不利な状況をものともしない男には敬意を抱かざるをえん。お前を気に入っている証しとして、この兵士たちを与えよう。憎むべき敵に炎と破滅をもたらしてやれ!" 76624 "ロジュンベルクのインジフ: どういうことだ? ネズミどもが食料を食い荒らしにきたのか? 騎士たちよ、馬に鞍を置け! 目にもの見せてやるのだ!" 76625 "ロジュンベルクのインジフ: 軍靴と蹄が奏でる雷鳴のような旋律が聞こえるか? 害虫は害虫らしく、我が軍勢に踏み潰されるがいい!" 76626 "ロジュンベルクのインジフ: 私の物に手を出したら命はないぞ、薄汚いネズミども! 退かぬというのなら、余興がわりにじっくりとなぶり殺しにしてやろう..." 76627 "ロジュンベルクのインジフ: イタチの群れが我が城壁に押し寄せてきたか。守備隊! 生き残りは地下牢に放り込んでおけ。じきに牢獄は耳に心地よい怨嗟の叫びに満ちよう!" 76628 "ヤン ジシュカ: お前のイカれた加虐趣味もここまでだ、インジフ。地獄の炎に焼かれるんだな!" 76629 "ロジュンベルクのインジフ: 仕留めたつもりだろうが、いつまでも城にこもっているものか。ぬか喜びしているがいい!" 76630 "+ ロジュンベルクのインジフの城を破壊せよ。" 76631 "- 敵の輜重隊を襲って資源を略奪せよ。" 76632 "- 食料を得るため、奪った牛を宿営地の北で牧草せよ。" 76633 "- 住民に資源を提供させるため、点在する集落を征服せよ。" 76634 "- 資源を略奪するため、点在する集落の経済施設を破壊せよ。" 76635 "+ インジフの城を破壊せよ。" 76636 "- 敵輜重隊を略奪せよ。" 76637 "- 放牧している牛: /20" 76638 "- 集落を征服せよ。" 76639 "- 経済施設を破壊せよ。" 76640 "- 弾道学の研究完了。 -" 76641 "- 強化破城槌の研究完了。 -" 76642 "- 攻囲技術者の研究完了。 -" 76643 "- マップを探索し、征服可能な村や軍事施設を発見せよ。 -" // // Jan Zizka 2 // 76701 "ポーランド軍" 76702 "リトアニア軍" 76703 "ヴワディスワフ 2 世ヤギェウォ" 76704 "チュートン騎士団" 76705 "チュートン軍指揮官" 76706 "十字軍騎士" 76708 "1. ヤン ジシュカとヤン ソコルは帝国の時代からスタートします。人口の上限は 150 です。\n\n2. 物資の配分は慎重に。そうすれば通常よりずっと長く資源をもたせられます。\n\n3. このミッションでは、城や石壁を建造できません。指揮下の軍勢の使命は戦うことであって要塞建設ではないのです。\n\n4. 中央を保持しつつ左右両翼の同盟者も支援するよう気を配りましょう。どこか一か所でも穴が開くと勝利はおぼつかなくなります。\n\n5. ボヘミアの槍兵は騎馬兵に追加のボーナス ダメージを与えます。敵の重装騎兵に対しては、この特長を活かしましょう。" 76709 "斥候の報告:\n\n- ヤン ジシュカとヤン ソコルの傭兵軍 (水色) は、ポーランド軍とリトアニア軍に左右を挟まれる形でグリュンヴァルト付近の平原に布陣しており、すぐ背後には国王ヴワディスワフ 2 世 ヤギェウォ (赤) の本陣がある。\n\n- 重装騎兵と歩兵から成るポーランド軍 (青) は、南の左翼を形成している。\n\n- 騎馬兵、長槍兵、散兵を主力とするリトアニア軍 (緑) は、東の右翼に展開している。\n\n- チュートン騎士団は平原を挟んで西と北西に陣を築いている。その恐るべき軍勢は、重装騎兵、歩兵、石弓射手、大砲によって構成されている。\n\n- 騎士団に味方する十字軍 (黄) は、北に布陣し、リトアニア軍と正対している。その戦力は重装騎兵と歩兵だ。\n\n- 敵の士気は指揮官 (オレンジ) の生死によって大きく変動する。指揮官が戦死すれば、彼らの戦意は急落するはずだ。" 76710 "ザヴィシャ: 王は激戦の渦中で討ち死にされた。ポーランドにとって最悪の日だ!" 76711 "ソコル: チュートン軍が逃げていく! 見事な働きだ、ジシュカ!" 76712 "ソコル: チュートンの攻撃に対し、陛下がおられる中央部の守りを固めよう。ジシュカ! 兵たちに準備をさせろ。この晴れがましき日にボヘミアの勇者たちの力を証明するのだ!" 76713 "チュートン騎士: ウルリッヒ総長からこの 2 振りの剣を託されてまいりました。恐れをなし、決戦をこれ以上遅らせることのなきように、と。手狭で兵を配置できないのであれば、いくらか場所をお譲りしますぞ!" 76714 "ヤギェウォ: 勝利の先ぶれとして剣と場所をお受けしよう。この戦いを見守っておられる方たちは、傲慢や自惚れを良しとはされまい" 76715 "ヴィータウタス: 今すべきことは戦いだ! 祈りではない!" 76716 "ヤギェウォ: よく言った、ヴィータウタス。リトアニア軍を率いて敵の側面を攻めよ!" 76717 "ヴィータウタス: 進め! 祖国のために!" 76718 "ウルリッヒ フォン ユンギンゲン: リトアニアの雑兵どもめ! キリストは甦らん!" 76719 "ヤギェウォ: ヴィータウタスの退却に敵がくいついたぞ。打って出よ、ザヴィシャ! 聖母の守りあれ!" 76720 "ザヴィシャ: やれやれ、待ちくたびれた。ようやく我が剣の出番というわけか!" 76721 "ウルリッヒ フォン ユンギンゲン: 進め! 愚か者どもを粉砕せよ! 神は我らとあり!" 76722 "ヴィータウタス: なんという猛攻! 怯むな! 最後の一兵まで戦え!" 76723 "ザヴィシャ: ポーランドの騎士たちが悲鳴を上げて倒れていく。ここが我らの死に場所か" 76724 "ウルリッヒ フォン ユンギンゲン: 残念ながら力及ばずであったな。我が怒り、そして神の怒りを思い知るがいい!" 76725 "チュートン騎士: 総長は無念の討ち死にを遂げられた! 災厄の日だ!" 76726 "チュートン騎士: 大元帥が討ち取られた! 窮地にある我らを神は見捨てたもうたのか?" 76727 "チュートン騎士: 稀代の剣士クノー フォン リヒテンシュタインが敗れただと? 災いなるかな騎士団よ、倒れし兄弟たちよ!" 76728 "ヤン ジシュカ: 奴らは無敵なんかじゃない! 数にものを言わせて敵を追い詰めろ!" 76729 "ヤギェウォ: 神の恵みにより、我らは今日、会戦に勝利した! ポーランドの母に歓びあれ!" 76730 "+ ヴワディスワフ 2 世ヤギェウォを倒されてはならない。" 76731 "勝利に至る道筋を選択せよ:" 76732 "+ チュートン騎士団 (グレー) を打倒せよ。" 76733 "+ チュートン軍の 3 人の指揮官 (ウルリッヒ フォン ユンギンゲン、フリードリヒ フォン ヴァレンローデ、クノー フォン リヒテンシュタイン) を倒せ。" 76734 "+ ヴワディスワフ 2 世ヤギェウォを倒されてはならない。" 76735 "いずれかを選択せよ:" 76736 "+ チュートン騎士団 (グレー) を打倒せよ。" 76737 "+ 倒した指揮官: /3" 76738 "- 徴用の研究完了。 -" 76739 "フリードリヒ フォン ヴァレンローデ" 76740 "クノー フォン リヒテンシュタイン" // // Jan Zizka 3 // 76801 "ターボル" 76802 "鉄の領主" 76803 "セドレツ" 76804 "ピーセク" 76805 "プラハティツェ" 76808 "1. ヤン ジシュカは城主の時代に制限されています。人口の上限は 150 です。\n\n2. ターボルへの道中には「鉄の領主」が出没します。厄介な地形と起伏をうまく利用し、どうしても必要な場合以外は戦いを避け、軍の被害を最小限に抑えましょう。\n\n3. ターボル周辺の石材は、要塞を築くためにほぼ掘り尽くされています。もっと石材を手に入れるには、敵の領土を探すしかありません。\n\n4. フス派は農民の集まりにすぎず、手元にある軍需品はごく基本的なものだけです。敵の武器庫や領地を襲い、もっと優れた鎧や武器を手に入れましょう。\n\n5. ヤン ジシュカと彼に従うフス派は、現時点では騎士を雇えませんが、ボヘミアは強力な砲撃手を城主の時代から育成できます。ただし、そのためには「化学」の知識が必要です。" 76809 "斥候の報告:\n\n- ヤン ジシュカのフス派軍 (水色) はプルゼニを出発し、マップの東に位置している要塞、ターボル (紫) の加勢に向かっている。\n\n- 「鉄の領主」 (緑) は和平協定を反故にし、ジシュカたちを見つけようと徹底的な捜索を行っている。ターボルにつながっている道は、騎馬兵と歩兵によって構成された軍によって封鎖され、マップ上に点在する領地や武器庫も同様に警戒態勢が強化されている。\n\nこの地を制圧している敵の 3 大要塞:\n\n- セドレツ (オレンジ) は北に位置し、長槍兵、散兵、スコーピオンによって守られている。\n\n- ピーセク (青) は南西にあり、騎馬兵と投石機を投入してくる。\n\n- プラハティツェ (黄) は南東の一帯に睨みをきかせており、その戦力は剣士、石弓射手、破城槌で構成されている。" 76810 "ヤン ジシュカ: こんな有様じゃターボルに加勢するどころじゃない。「鉄の領主」め、呪われてしまえ!" 76811 "フス派: ようこそ、ヤン ジシュカ。要塞をあなたにゆだねます。あのハゲタカのような貴族たちを負かし、城からあいつらを追い出してください!" 76812 "ヤン ジシュカ: 「鉄の領主」は敗北し、俺たちの新しい城塞は一安心だ。無知の暗闇に小さな希望の炎が灯ったな!" 76813 "ヤン ジシュカ: みんな、急げ! 「鉄の領主」がすぐ後ろまで迫ってるぞ!" 76814 "鉄の領主: 大渦巻にイカダで突っ込むようなものだぞ、トロクノヴァのヤン。「鉄の領主」の怒りを思い知るがいい!" 76815 "ヤン ジシュカ: この橋を渡ってターボルに行くこともできるが、守りは厳重だ。それより南東の沼地をこっそり通り抜けるほうが..." 76816 "鉄の領主: なるほど、異端者どもめ、マムシの巣窟のような沼地を抜けるつもりか。「鉄の領主」の騎兵に雑草のように刈り取られるがいい!" 76817 "ヤン ジシュカ: 慌てるな、みんな。奴らはまんまと罠にはまったぞ! 隊伍を整え、攻撃開始に備えろ!" 76818 "鉄の領主: そんな貧弱な石積みでは「鉄の領主」に太刀打ちできんぞ、ヤン ジシュカ。今、本物の城から出陣する真の戦士の力を見せてやろう!" 76819 "フス派: 斥候が一帯を調べ、「鉄の領主」の領地の場所を明らかにしてくれました。こちらの武器と物資はわずかですが、必要なものは敵からいただけばいいのでは?" 76820 "鉄の領主: セドレツの城が廃墟になっただと? 「鉄の領主」にとって受け入れがたい不名誉だ!" 76821 "鉄の領主: ピーセクは我らにとって大切な城だったのだ。悪党どもめ、この屈辱は必ず晴らすぞ!" 76822 "鉄の領主: プラハティツェの者たちの殉教も耐えろというのか? フス派め、我らの恨み、思い知らせてやる!" 76823 "ヤン ジシュカ: この武器庫には使える装備がたんまりあったな。武装しておけ、兄弟たち!" 76824 "ヤン ジシュカ: 見ろ、ありがたいことに食料がどっさりあるぞ! 見て楽しんだ後は舌でも楽しめ!" 76825 "鉄の領主: 我らは樫の大木のごとく微動だにせんが、農民どもの軍隊なぞ風が吹いただけで倒れる草と同じだ。すぐに雑草のように刈り払ってくれる!" 76826 "鉄の領主: 物資を盗むだと? やめておけ。盗っ人の手は切り落とす決まりだ!" 76827 "鉄の領主: 上等な武器をくすねたようだな、ヤン ジシュカ。だが、愚かな百姓どもにあんな高価な武具を持たせても豚に真珠だとお前にもわかっておるのだろう?" 76828 "鉄の領主: 待て。我らの城を攻め落とすつもりでいるのか? フスが歩哨の烽火のように焼かれて以来、我らはその手の冗談を好まんのだ!" 76829 "フス派: 平民だろうと、フス派である以上は大義のために戦うだけだ。使命感と情熱があれば、ただの町の人だって敵の攻撃に耐えられるはずだ" 76830 "+ 10 ユニット以上がターボルにたどり着かねばならない。" 76831 "+ 3 つの敵要塞 (セドレツ、ピーセク、プラハティツェ) のうち 2 つの城を破壊せよ。" 76832 "- 追加のアップグレードを得るため、「鉄の領主」の鍛冶場 (緑) を略奪せよ。" 76833 "- 追加の資源をえるため、「鉄の領主」の交易所 (緑) を略奪せよ。" 76834 "+ 10 ユニットがターボルにたどり着かねばならない。" 76835 "+ 破壊した城: /2" 76836 "- 敵の鍛冶場 (緑) を破壊せよ。" 76837 "- 敵の交易所 (緑) を破壊せよ。" 76838 "- 錐状矢じりと石弓射手の研究完了。 -" 76839 "- 歩兵用鎖かたびらと長槍兵の研究完了。 -" 76840 "- 鋳鉄と長剣剣士の研究完了。 -" 76841 "- 射手用革鎧と精鋭散兵の研究完了。 -" 76842 "- 騎馬用鎖かたびらと化学の研究完了。 -" 76843 "- 強化破城槌と徴用の研究完了。 -" 76844 "- 神聖と篤信を研究して町の人の HP と速度を向上させよ。 -" 76845 "フス派" // // Jan Zizka 4 // 76901 "プラハ" 76902 "皇帝ジギスムント" 76903 "国王派" 76904 "十字軍" 76905 "フス派" 76906 "ドイツ人傭兵" 76908 "1. ヤン ジシュカは帝国の時代に到達できます。人口の上限は 150 です。ただし、町の人を育成したり、壁を増築したり、ヴルタヴァ川に港を建設したりすることはできません。\n\n2. 敵はすぐに攻撃してきます。ミッション序盤は部隊の編成と強化に専念し、敵の猛攻に備えましょう。\n\n3. 攻囲を破れるか否かは、同盟者から送られてくる物資次第です。できるだけ多くの物資が到着するよう、荷馬車を守りましょう。到着する荷馬車が多いほどこちらの資源は増え、敵の資源は減ります。\n\n4. 数では敵が勝っています。地形やごみごみした市街地を利用しましょう。\n\n5. 戦闘馬車は、多大なダメージに耐え、脆弱な射撃ユニットを敵の攻撃から守ることができる、非常に優れた防御ユニットです。" 76909 "斥候の報告:\n\n- ヤン ジシュカのフス派軍 (水色) は、プラハを占領したものの、現在は敵軍に包囲されて四面楚歌の状態にある。\n\n- 皇帝ジギスムント (赤) は北に陣を敷いている。彼が擁する歩兵、騎馬兵、攻囲兵器で構成された軍は、北東が攻めて来るだろう。\n\n- 国王派のボヘミア軍 (緑) は、剣士と砲撃手で構成された軍によってヴルタヴァ川西岸のいわゆる「小地区」を占領している。彼らは攻囲兵器を携え、カレル橋を渡って西から攻めてくるだろう。\n\n- 十字軍 (黄) はイタリアの大貴族であるピッポ スパーノに率いられ、街の南を攻囲しており、この方角から軽騎兵、射手、コンドッティエーレ、大砲を投入してくるだろう。\n\n- 凶悪なドイツ人傭兵 (オレンジ) は、行く先々で略奪と殺戮を繰り返してきたが、現在は主要な街道を封鎖し、プラハに運ばれる救援物資を横取りしている。" 76910 "ヤン ジシュカ: ジギスムントと十字軍が俺たちの黄金の街を目指しているが、恐れるな! 奴らは撃退される。プラハから、そしてボヘミア全土からな!" 76911 "ヤン ジシュカ: 皇帝だろうとめった打ちだ。オンボロ馬車の隊列がどんなふうに戦うか、よく見ておけ!" 76912 "ヤン ジシュカ: 十字軍が受けたのは教皇の祝福であって主の祝福じゃない! 徳高き我らフス派にかなわなくて何の不思議があるもんか" 76913 "ヤン ジシュカ: 国王派は尻尾を巻いて丘に逃げるぞ! 戦う前の自信はどこへ行った?" 76914 "ヤン ジシュカ: 「小地区」は俺たちのものだ! 国王派の残党を片付け、西の壁の守りを固めろ!" 76915 "フス派: 見ろ。ジシュカの聖杯旗がヴィシェフラトに掲げられたぞ! 川をさかのぼってフス派の兄弟を助けに行こう!" 76916 "ヤン ジシュカ: この倉庫に蓄えられていた物資が手に入った。勇敢な守備隊が腹を空かせないよう、プラハに送ってやれ!" 76917 "ヤン ジシュカ: ささやかな量だが... ないよりはマシだ!" 76918 "フス派: 輜重隊が来ます、ヤン ジシュカ。守ってやらないと!" 76919 "フス派: 感謝します、ヤン ジシュカ。この物資で敵の攻撃をしのいでください!" 76920 "ヤン ジシュカ: 当面は北東からの補給をあてにできるが、ジギスムントの傭兵がプラハに通じてる道をすべて封鎖していやがる。あの畜生どもを片付け、四方八方から物資が流れ込んでくるようにしないとな!" 76921 "ヤン ジシュカ: 人殺しどもがまた減ったな。輜重隊もこの道を安心して通れるってもんだ!" 76922 "フス派: ヴルタヴァ川の上流に応援を送りはしたが、川を見下ろすヴィシェフラト要塞が邪魔だ。あの要塞を片付けて、友軍と合流しないと!" 76923 "フス派: 指導者に義があるなら部下も同様だ。俺たちを勝利に導いてください、ヤン ジシュカ!" 76924 "国王派: フス派がカレル橋を渡り、城地区への攻撃を開始したぞ! ジギスムント帝、どうか救援を!" 76925 "皇帝ジギスムント: ヤン ジシュカの狙いはヴィシェフラトだ。あの狂信的な異端者を斬って捨てろ!" 76926 "皇帝ジギスムント: 貴族、騎士、十字軍の戦士たちよ! 壁を打ち砕き、フス派の首を取ってまいれ!" 76927 "国王派: たしかに小地区は奪えたかもしれないが、勇猛で知られる神聖ローマ帝国軍に立ち向かえると本気で思っているのか?" 76928 "皇帝ジギスムント: 見よ、下民どもがヴィトコフの丘に布陣しておる。あの者たちが今日の最初の獲物となりそうだな" 76929 "皇帝ジギスムント: こちらには遠投投石機がある。フフフ..." 76930 "皇帝ジギスムント: 余はこれまで誰も聞いたことがないほど多くの地を征服してきた。戦をもてあそぶ烏合の者たちに私が止められるものか!" 76931 "皇帝ジギスムント: かつては偉大な王たちに仕えた貴様が、今は異端者と反徒の頭領か、ヤン ジシュカ? 英雄も地に落ちたものだ!" 76932 "+ プラハを守るため、皇帝ジギスムント、国王派、十字軍を打倒せよ。" 76933 "- 国王派から小地区を奪い返すため、聖ヴィート大聖堂 (モニュメント) を占領せよ。" 76934 "- 各地の倉庫から補給車を集め、資源を届けるためにプラハに戻せ。" 76935 "- 資源を受け取るため、プラハを目指す味方の馬車を守れ。" 76936 "- 敵の封鎖 (オレンジ) を破り、より多くの荷馬車がプラハにたどり着けるようにせよ。" 76937 "- 味方の援軍がたどり着けるように、ヴィシェフラト要塞 (黄) を破壊せよ。" 76938 "+ ジギスムント、国王派、十字軍を打倒せよ。" 76939 "- 聖ヴィート大聖堂 (モニュメント) を占領せよ。" 76940 "- 発見した補給車: /3" 76941 "- 味方の荷馬車を守れ。" 76942 "- 敵の封鎖 (オレンジ) を破壊せよ。" 76943 "- ヴィシェフラト要塞 (黄色) を破壊せよ。" 76944 "- 北から補給車が接近。 -" 76945 "- 北東から補給車が接近。 -" 76946 "- 東から補給車が接近。 -" 76947 "- 南東から補給車が接近。 -" 76948 "- 南から補給車が接近。 -" 76949 "- 敵が受け取る物資が減少。 - " 76950 "聖ヴィート大聖堂" 76951 "古塔" 76952 "見張りやぐら" 76953 "倉庫" 76954 "ヴィシェフラト要塞" // // Jan Zizka 5 // 77001 "フス派" 77002 "クトナー ホラ" 77003 "皇帝ジギスムント" 77004 "十字軍" 77005 "ザヴィシャ" 77008 "1. ヤン ジシュカは帝国の時代からスタートします。人口の上限は 100 です。\n\n2. ぐずぐずしているとクトナー ホラのフス派守備隊は十字軍によって皆殺しにされてしまいます。囲まれる前にジギスムントの封鎖線を破って脱出しなければなりません。\n\n3. 攻勢に出る際は、倒すべき相手を間違わないようにしましょう。最優先は規模の小さい十字軍部隊です。彼らが持っている資源は戦力強化に役立ちます。また、小さな勝利を積み重ねることで次第に多くの農民たちが大義に賛同してくれるようになります。\n\n4. フス派の同盟者との連携が重要です。同盟者が攻撃したらこちらも攻撃し、同盟者が攻撃されたら防戦に手を貸しましょう。\n\n5. ホーフニツェはボヘミア固有の大砲の強化バージョンです。数を揃え、要塞や敵軍を遠くから撃破しましょう。" 77009 "斥候の報告:\n\n- ヤン ジシュカ (水色) はクトナー ホラ (グレー) を放棄し、北に退却してフス派の村コリーン (紫) で増援を募ることにした。\n\n- コリーンへの道は、歩兵、騎馬兵、攻囲兵器で構成された軍勢によってクトナー ホラを攻囲している皇帝ジギスムント (赤) が封鎖している。\n\n- ジギスムントの東方の領地であるハンガリーからやって来た十字軍 (黄) は、既に騎馬兵、剣士、射手をクトナー ホラに突入させており、フス派守備隊を壊滅させて背後からジシュカを攻撃することを狙っている。\n\n- 国境の町ニェメツキー ブロト (青) は、サーザヴァ川の主要な渡り場とハンガリーにつづく街道を守っている。オブヒ兵と騎馬兵で構成された守備隊の指揮を執っているのは、グリュンヴァルトの戦いではポーランドの騎士としてジシュカと共に戦った十字軍戦士、ザヴィシャ チャルネだ。" 77010 "フス派: ヤン ジシュカ! まさかこんなに早く来るとは。それにこんなにボロボロで... 安全な場所と暖かい火をご用意しましょうか?" 77011 "ヤン ジシュカ: ザヴィシャの要塞はいただいたし、モラヴィアへの道も開けた。ザヴィシャを連れてこい。ワインをなみなみと注いだ聖杯もな!" 77012 "ヤン ジシュカ: 騎士たちが凍てつく川で溺れ死んでるのに、ジギスムントはハンガリーに逃げ帰るのに必死だ! こいつが皇帝にふさわしい振る舞いと言えるか?" 77013 "フス派: もうダメです! この辺りはジギスムントと十字軍にくれてやるしかありません!" 77014 "ヤン ジシュカ: よく戦った、兄弟たち! 俺たちが十字軍を負かしたのを見て、どんどんフス派が集まってくるはずだ!" 77015 "ヤン ジシュカ: 卑怯者の皇帝と十字軍め、クトナー ホラに火を放ちやがって! ここはもうダメだ。残っている物を集めて出て行くぞ" 77016 "皇帝ジギスムント: もう逃げられんぞ、異端者め! 選ばせてやろう。町の中と町の外のどちらがいい? いずれにしても待つのは死だがな!" 77017 "ヤン ジシュカ: 俺たちの旅はここで終わりじゃないぞ! タラスニツェ砲を馬車に固定しろ。ジギスムントの騎士どもを吹っ飛ばして突破口を開くんだ!" 77018 "皇帝ジギスムント: クソ! 奴が逃げる! あの悪魔め、またしても敗北の瀬戸際で勝利を拾い取るというのか?!" 77019 "ヤン ジシュカ:急げ、みんな! 北にいるフス派の同朋が俺たちの希望だ!" 77020 "ヤン ジシュカ: それより拠点と物資だ! チンタラしてる暇はない。ジギスムントは勝ったと思い込み、冬の間は動かないだろうが、そこが狙い目だ。奴の不意を討ち、敵軍を壊滅させてやる!" 77021 "フス派: ある物は何でも差し上げますが、皇帝の騎士が女房子供を殺しに来た時は、どうか手を貸してください!" 77022 "ヤン ジシュカ: こんな戦力じゃ十字軍と正面きっては戦えないが、休息と再補給のため、ジギスムントは軍を各地に分散させるはずだ。それを一つずつ叩いていき、フス派への信頼を取り戻すとしよう!" 77023 "フス派: 攻撃です、ヤン ジシュカ! 何でもいいから応援をよこしてください!" 77024 "皇帝ジギスムント: 誤報に決まっておろう、ザヴィシャ。ジシュカといえども真冬に大規模な戦いを始めるものか!" 77025 "ザヴィシャ: 奴とは以前、一緒に戦ったことがございます。あれは夏を待つような男ではございません!" 77026 "皇帝ジギスムント: 薄汚い農民が鎧をまとった騎士を撃ち倒すのはこれで最後だ、隻眼のヤン! いや、今は無眼のヤンか?" 77027 "皇帝ジギスムント: ありえん! フス派に防衛線を突破されるとは! 全滅の憂き目に遭いたくなければ死力を尽くして戦え!" 77028 "皇帝ジギスムント: 貴様の熱狂に毒されたボヘミアの農民は他にどれだけいるのだ、ヤン ジシュカ? 我が騎士たちはあと何人踏み潰せばいい?" 77029 "ザヴィシャ: 我が友ジシュカよ、元気そうだな。だが、オブヒ兵が貴様に用があるらしい!" 77030 "ザヴィシャ: 虚空に響くカラスの鳴き声。まもなく雪は貴様の血で深紅に染まるだろう!" 77031 "ザヴィシャ: 我が勇敢なる十字軍兵を殺したところでどうなろう。神罰の苛烈さは貴様の及ぶところではないぞ!" 77032 "ザヴィシャ: 我が要塞が本当に陥落するというなら、すぐに身代金を用意させねばな!" 77033 "+ クトナー ホラを脱出し、北にいるフス派の同盟者のもとへたどり着け。" 77034 "+ ボヘミアから十字軍を駆逐するため、皇帝ジギスムントとザヴィシャを打倒せよ。" 77035 "+ フス派の同盟者が敗北してはならない。" 77036 "- 農民たちを鼓舞してフス派に加えるため、十字軍兵士 (黄) を倒せ。" 77037 "- クトナー ホラを奪回せよ。" 77038 "+ フス派のもとへ脱出せよ。" 77039 "+ 皇帝ジギスムントとザヴィシャを打倒せよ。" 77040 "+ フス派の同盟者を守れ。" 77041 "- 倒した十字軍兵士: /10" 77042 "- クトナー ホラを奪回せよ。" 77043 "- 農民たちが軍勢に加わった! -" // // Jan Zizka 6 // 77101 "ターボル" 77102 "ジーギマンタス カリブタイティス" 77103 "国王派" 77104 "プラハ" 77105 "プルゼニ" 77106 "中立のプラハ市民" 77108 "1. ヤン ジシュカは帝国の時代からスタートします。人口の上限は 200 です。\n\n2. 今回は最初からかなりの戦力を有しています。問題はどう行動するかです。すぐに攻撃すれば敵に大きな損害を与えられるかもしれませんが、自軍と同盟者を敵の反撃にさらすことにもなりかねません。\n\n3. 同盟者のジーギマンタス カリブタイティスが聖ヴィート大聖堂にたどり着くことができれば、プラハは彼の支配下に入ります。徹底的に街を破壊してしまうことは避けましょう。さもないと、彼が手に入れたのは結局ガレキの山だけだった、ということになりかねません。\n\n4. ボヘミアの鉱物資源の大半は、近年の激しい戦いの中で掘りつくされ、消費されてしまいました。不足分は同盟者と交易して手に入れましょう。敵も同じことを考えていますが、それは阻止しなければなりません。\n\n5. 城で研究できる「フス派の改革」は、聖職者と修道所のコストを大幅に引き下げてくれるので、黄金が乏しいときに役立ちます。このテクノロジーを研究し、多数の聖職者たちに軍を支援させましょう。" 77109 "斥候の報告:\n\n- ヤン ジシュカ (水色) は南東から到着したばかりだ。立てつづけにいくつもの大勝利をおさめたことで彼の軍は自信を深め、ボヘミア全土の掌握に向けて動き出している。\n\n- 同盟者であるフス派の拠点ターボル (紫) は南に位置し、戦闘馬車、砲撃手、長槍兵から成る軍勢によって守られている。\n\n- 国王派の軍勢 (緑) は北東に布陣しており、軽騎兵、散兵、剣士、攻囲兵器を投入してくるだろう。\n\n- 北には、フス派ではあるが思想的には敵と共通しているプラハの聖杯派 (オレンジ) がいる。彼らは石弓射手、歩兵、戦闘馬車を擁している。\n\n- プルゼニのドイツ人支配者たち (赤) は、騎馬兵、歩兵、聖職者、攻囲兵器で構成された軍によってマップ西部を完全に制圧している。\n\n- ヴィータウタスの甥であるリトアニアの大貴族ジーギマンタス カリブタイティス (青) は、フス派と同盟関係にある。機会さえ与えてやれば、彼は長槍兵、散兵、重装騎兵によってジシュカを支援してくれるだろう。" 77110 "ヤン ジシュカ: プラハの反乱は片付いた。聖杯派め、俺たちと手を組みなおせばよかったものを!" 77111 "ヤン ジシュカ: ジギスムントは思い上がったプルゼニの奴らを過酷な運命にゆだねた。俺たちは連中に寛大に接するべきか、それとも情け無用でいくべきか..." 77112 "国王派: フス派に払う敬意などないが、戦場でそちらが上であることは否定しがたい事実のようだ。仕方あるまい、降伏しよう" 77113 "ジーギマンタス カリブタイティス: ヤン ジシュカ、貴殿のおかげでプラハは我が物となった。この戦では貴殿の忠実な友となろう。それが有益である限りは、だが!" 77114 "ヤン ジシュカ: 神の戦士たちよ! 敵を前にして逃げる必要はない。勇猛に戦い、ボヘミアを他国の干渉から守るんだ!" 77115 "ジーギマンタス カリブタイティス: プラハを我が支配下に置き、強力な同盟者とすることは不可能ではない。そのために必要なのは、私が聖ヴィート大聖堂へ行くことだけだ!" 77116 "国王派: フス派は手を広げすぎた。そろそろ頃合いだ。お喜びください、ジギスムント陛下。ヤン ジシュカはまんまと罠に飛び込んできましたぞ!" 77117 "皇帝ジギスムント: あ奴が捕まるものか" 77118 "ヤン ジシュカ: 来るなら来い! 敵が突撃してきたって、またワゴンブルクで返り討ちにしてやる" 77119 "ヤン ジシュカ: ジーギマンタスがやられた! こうなったら昔ながらのやり方でプラハを屈服させるしかないな" 77120 "ジーギマンタス カリブタイティス: 進め、勇猛なるプラハの市民よ! ヤン ジシュカの敵に凄惨な死を!" 77121 "ジーギマンタス カリブタイティス: してやられた! 屈辱のうちにリトアニアへ帰らねばならないとは無念だ" 77122 "ヤン ジシュカ: 外国の皇帝、石頭の坊主、くそったれの侵略者。すべてボヘミアから消え失せた。フスの夢がついにかなったぞ!" 77123 "フス派: 敵軍がターボルに迫っています! 急いで来て、奴らを追い払ってください!" 77124 "フス派: 真実のために戦って死ぬ者は幸いなるかな!" 77125 "フス派: あらゆる身分、職業の者たちよ! 武器を取れ! 兄弟たちへの愛を胸に、ボヘミアに仇なす敵に鉄槌を!" 77126 "国王派: 我々を皆殺しにするつもりか、ヤン ジシュカ? やりたければやるがいい" 77127 "国王派: 貴様の勝利は数日、数か月、数年ならもつかもしれん。だがフス派は結局は滅ぶ運命なのだ" 77128 "皇帝ジギスムント: ヤン ジシュカの無敵の軍勢がプルゼニに近づいておる! 騎士たちが到着する前に町が落とされることは避けられまい" 77129 "皇帝ジギスムント: 主よ、ヤン ジシュカは罪深き我らを罰するために遣わされたあなたの鞭なのですか?" 77130 "皇帝ジギスムント: 遠方からの報せを聞きながら、余はようやく苦い真実を悟った。ボヘミア人を倒せるのはボヘミア人だけなのだ" 77131 "+ プラハ、プルゼニ、国王派を打倒せよ。" 77132 "- ジーギマンタス カリブタイティスがプラハを支配できるように、彼を聖ヴィートゥス大聖堂 (モニュメント) まで誘導せよ。" 77133 "+ プラハ、プルゼニ、国王派を打倒せよ。" 77134 "- ジーギマンタス カリブタイティスを聖ヴィートゥス大聖堂 (モニュメント) まで誘導せよ。" 77135 "- プラハはジーギマンタス カリブタイティスの支配下に入った! -" 77136 "聖ヴィート大聖堂" // 34 - Jan Zizka 234101 "巨人がけんかをすると大地が揺れ、力なき庶民が血を流す。" 234102 "俺が愛するボヘミアを不吉な影が覆っている。卑劣で残忍なロジュンベルクのインジフを頭目とする野心家の領主たちが、貴族同盟とやらを結成し、国王ヴァーツラフ 4 世を退位させやがった。神と強欲が支配するこの世では、君主でさえ安全じゃないようだ。" 234103 "そして今や、俺もこの混乱の真っ只中だ。" 234104 "若い頃に片目を失った俺を、人は隻眼のヤン ジシュカと呼ぶ。人生の大半をトロクノヴァにある一族の領地で過ごしていたんだが、その間にも祖国はゆっくりと犬どもに貪られていた。" 234105 "領地を相続すると俺はすぐにそいつを売り払い、立身出世を夢見てプラハに出て、宮廷で職を得た。今はもう仕えるべき王はおらず、敵が四方八方から迫っている。そろそろもう一度、新しい人生を切り開かなきゃなるまい。 " 234106 "わずかな財産をすべてかき集め、俺は都を後にした。そして緑豊かな森と雄大な山々、勢いよく流れる川があるこの活気あふれる土地にたどり着き、これから一緒に腐った暴政と戦ってくれる勇敢な男たちを募ろうとしているわけだ。" 234107 "敵は俺を道化者と侮り、片目のジシュカと馬鹿にしている。奴らはわかっていないらしい。ずっと北の国のお話に登場する片目の神さまみたいに、こと戦争にかけては俺が無敵だってことを。" 234151 "俺たちの暮らしを滅茶苦茶にした奴らにお返しをしてやるのは不思議と気分がいいもんだ。だが、傭兵暮らしは何かと危険が多い。危ない橋を渡っているときは、ちょっとしたヘマが命取りだ。" 234152 "俺がロジュンベルクの要塞をガレキの山に変えるのに手こずっている間に、俺の弟が率いていた傭兵部隊がインジフに捕まった。俺が手を退くことを拒んだせいで、弟は奴の兵士たちに残酷な手口で殺されちまった。" 234153 "助けに向かったが手遅れだった。それどころか、早まった真似が災いして俺も捕まり、今では処刑を待つ身だ。" 234154 "俺に出来るのは、死を目前にしても弟のようにどんと構え、悪態の一つもつけられるよう神に祈ることだけだ。" 234201 "すべての希望が消えると、奈落の底から絶望を届けに天使が飛んできた。まあ、人生こんなもんだ。" 234202 "ヤン ソコルは俺の後援者で恩人だったが、今や救い主でもある。俺の遠征を支援してくれたこの太っ腹な男が、王座に返り咲いたヴァーツラフ 4 世に強く進言してくれたおかげで、俺はろくでもない死を免れた。" 234203 "俺が釈放されるよう取り計らってくれた後、ソコルはさらに俺を厚遇し、配下の傭兵部隊の将校にしてくれた。さあ、軍勢の先頭に立って進軍だ。ただし、今回目指すのはボヘミアじゃない。" 234204 "北東では、宿敵同士による血みどろの戦いが勃発していた。狂信的な十字軍戦士たちの集まりであるチュートン騎士団が、成長著しいポーランド王国に仕掛けた戦争だ。" 234205 "リトアニアでは今もヨガイラと呼ばれているヴワディスワフ 2 世ヤギェウォが先手を取り、チュートン騎士団領の奥深くに攻め入った。だが、ポーランドとリトアニア連合軍の実力を心得ている彼は、目的達成のための助っ人を必要としていた。そこで白羽の矢が立ったのが、名高いボヘミアの傭兵団というわけだ。" 234206 "俺たちの強さはヨーロッパでも随一だが、チュートン騎士団とその同盟者たちも侮りがたい。グリュンヴァルトの平野では、金を稼ぐにしても、華々しくくたばるにしても、肝っ玉が物を言いそうだ。" 234251 "ひどい有様だが、とにかく大勝利だ。これから何十年もの間、ここを通る旅人は今回の戦で出来た墓の多さに驚き、一生の語り草にするだろう!" 234252 "チュートン騎士団を叩いて優位に立った後は、一気呵成に物事を進めないとならなかった。ラジニ城はあっさりと陥落した。だが、勝利の代償は大きかった。" 234253 "俺にとって第二の父親にも等しかったヤン ソコルが毒で殺された。あんな立派な指導者にはまったく不似合いなひどい死に方だ。" 234254 "ポーランド王とその同盟者は小躍りしたい気分だったろう... だが俺たちにとっては意気消沈させられる結末だ。愛するボヘミアへ戻る俺たちの懐には金がたんまりあったが、胸は悲しみでいっぱいだった。" 234301 "指揮官としてはともかく、俺は自分を大人物と思っちゃいない。だが、あの人と同じ時代に生き、あまつさえその仲間になれたことは本当に幸運だった。もちろん改革者ヤン フスのことだ。" 234302 "フスはお偉いさんたちの偽善を見抜き、公然と批判した。聖職者と貴族が民衆を搾取し、聖餐ではワインによる秘蹟が与えられないことをフスは糾弾した。フスは恐れを知らず、教皇は彼を恐れた。" 234303 "フスが異端の罪に問われると、神聖ローマ皇帝ジギスムントはコンスタンツへ弁明に赴く彼の身の安全を請け負った。だが、あの卑劣漢は約束を反故にしてフスを敵に引き渡し、彼は刑場の露と消えた。だが、火刑の炎に包まれてなお、フスは自分の信念を曲げなかった。" 234304 "フスの無残な死の知らせにボヘミアは沸騰した。迸る怒りにまかせて俺たちフス派はプラハの市庁舎へ押しかけ、国王派の参事会員たちを窓から投げ落とした。" 234305 "無力だった国王ヴァーツラフ 4 世はこの事件の衝撃がもとで死去し、憎むべきジギスムントが王位についた。今、俺たちは全面的対決に備えて準備を進めている。放棄されていた要塞を城塞都市ターボルとして再建するため、一部のフス派は南へ向かった。" 234306 "俺も戦いに加わるつもりだが、行く手には難題が山積みだ。血も涙もない貴族たちが「鉄の領主」と称して手を結び、フス派は見つけしだい殺すと息まいている。ひるがえって俺たちの戦力の大半は、何の訓練も受けておらず、戦争に出たことさえない農民で、男だけじゃなく女までいる有様だ。" 234307 "戦い方を知らない平民が武装した騎士たちに虐殺されないようにするには、馬車を武器とし、これまで誰も見たことのないやり方で戦うしかない。" 234351 "沼地が点在するスドムニェルシの平原で、烏合の衆が規律ある軍隊に生まれ変わった。馬車を並べた防壁に身を隠した 400 人のフス派が、クロスボウや手持ち大砲を一斉に放って騎士の突撃を押しとどめ、好機と見るや農具を改造した武器を手にして敵に挑みかかっていった。" 234352 "次から次へと城を攻め落とし、俺たちは残酷な復讐を遂げていった。セドレツの略奪では、生き残ったのは領主一人だけだった。それさえも、仲間である 5 人の貴族の首をはねたらお前だけは自由にしてやると持ちかけた結果だ…" 234353 "「鉄の領主」の鍛冶屋と武器庫には、ちょっとした軍勢に行き渡るだけの武器が蓄えられていた。それを手にしたフス派は、平民である自分たちが以前には想像もできなかった力を手に入れたことを理解しはじめている様子だった。" 234354 "信仰、規律、そして戦場での俺の指導力。これらが揃ったフス派は、騎士や貴族、あまつさえ皇帝すら退けることができた。" 234401 "「鉄の領主」との戦いを通じて鍛えられ、血の味をしめたフス派は、もはやターボルの厚い壁に守られて生き延びるだけでは満足できなくなっていた。" 234402 "どうせ敵は遠からず再び攻めてくる。そこで俺たちは、ボヘミアの宝石にして権力の中枢である黄金の街プラハを攻略するため、北へ向かった。" 234403 "ヴルタヴァ川にまたがっているプラハを守るのは容易なことじゃない。俺たちは街を一望できる東岸に布陣したが、川を挟んだ対岸の西地区は敵の制圧下にある。東西をつなぐカレル橋は、もうすぐ血まみれの戦場になるだろう。" 234404 "フスの死の責任者である皇帝ジギスムントが、十字軍を率いてボヘミアへ乗り込んで来た。「異端者」であるフス派を一掃するという誓いを立てたそうだが、嘘つきが誓いを立てるなんて笑えない冗談だ。まあ、ジギスムントのようなペテン師のすることだ、驚くにはあたるまい。" 234405 "街を包囲し、俺たちを窒息させようというのが奴の目論見だ。そうはさせじと俺たちはヴィトコフの丘に馬車を並べ、敵を迎え撃った。" 234406 "ローマが狂信的な十字軍の手に落ちても俺の知ったことじゃないが、愛するプラハは渡さん。フス派と祖国ボヘミアのために戦うまでだ!" 234451 "気の毒なことに、安穏と暮らしている貴族はもちろん、統制されていない異教徒を相手にしてきた十字軍も、本物の逆境ってやつには不慣れだ。これまでとは違う俺たちの新戦術を前にしては、ジギスムント軍は過去の遺物も同然、夏の太陽に照らされた雪みたいに消えてなくなった。" 234452 "馬車の壁を突破できなかった敵軍は、猛烈な反撃を受けて断崖まで追い詰められ、ついにはそこから転落していった! ジギスムントはまたやって来るだろうが、とりあえず敵は壊滅だ。" 234453 "俺の心には、ある光景が刻まれている。激戦のさなか、恐れを知らない一人の女が、信仰に殉じようと決死の突撃の先頭に立った。名前は知られなくても、彼女の伝説は永遠に語り継がれることだろう。" 234501 "予想はしていたが、あれだけ苦汁を飲まされたのに、ジギスムントはまだ偉大なるヤン フスが灯した火を消すことをあきらめていないらしい。十字軍を率いて、あの二枚舌の悪党がまたボヘミアに攻めてきたのだ!" 234502 "俺は祖国のために泣くことすらできなくなっちまった。ラビ城攻めのさなか、一本の矢が俺の残る片目を射抜き、俺から完全に光を奪いやがったんだ。さいわい、神の御計らいで俺はまだ生きているし、頭の冴えも変わりない。目は見えなくても、未来はしっかりと見えている。" 234503 "ジギスムントが越冬の支度を整える前に、奴の軍に致命的な一撃を与える必要がある。一番早起きの鳥が一番早く餌にありつくというじゃないか。それにジギスムントの頭は妄想にとりつかれて呆けているようだ。" 234504 "最初の目標は、銀山で名高い、そして貴族がフス派を鉱山でこき使っていることで悪名高い、クトナー ホラの町だ。待っていろ。俺たちの同朋を虐げた畜生どもに報いを与えてやる。" 234505 "だが敵はジギスムントだけではない。今回、奴の陣営には、グリュンヴァルトで一緒に戦い、チュートン騎士団を倒したかつての仲間、勇猛なるザヴィシャ チャルネが加わっている。" 234506 "昔のよしみでザヴィシャは殺さないでやろう。だが、他の侵略者どもは、砲弾と戦棍による正義の裁きを覚悟するがいい。" 234551 "目は見えなくても、俺の心の目にはすべてが見えている。ジギスムントのような自惚れ屋の愚か者が屈辱にまみれる姿ほど愉快なものはそうありはしない。奴が怒るほど俺は嬉しくなってくる。奴を絶望させられるなら、その方法を考えるために残りの生涯をすべて費やしてもかまわないほどだ。" 234552 "戦いが始まってみれば、タラスニツェ砲を馬車に固定したフス派の戦意の高さばかりが目立っていた。一斉に放たれる矢と砲弾はジギスムント軍の隊列を切り裂き、流れる血は川となって純白だった雪原を深紅に染めた。" 234553 "「想定外を想定せよ」。目の見えない男に与えられた、他の奴には真似できない苛烈な教訓について黙考するザヴィシャの歪んだ笑みが目に浮かぶ。" 234554 "ザヴィシャがポーランドに帰り、ジギスムントはついに打ち負かされた。ヤン フスが夢見た自由で公正なボヘミアの実現が近づいているのが感じられる。" 234601 "戦争は立派な男たちをカラスの餌に変え、俺たち全員を暴君にする。信仰なき者たちはたじろぎ、古い敵が退場する一方で新しい敵が現れる。" 234602 "ジギスムントが消えると、俺は残っている国王派の拠点を叩くことに目を向けた。フス派が夢見る、皇帝の影響力からのボヘミアの独立が達成されようとしていた矢先、再び不運が俺たちを襲った。" 234603 "戦場での俺の成功を妬み、俺が正当に得た力を横取りしようと企むプラハのフス派の一部が、外道に落ち、悪魔と取り引きしやがった。今、そいつらは国王派の軍勢と連合し、ジギスムントの帰還を求めている。" 234604 "俺が率いるフス派は無敵だが、内紛と侵略に同時に対処するのは無理な相談だ。俺はポーランドとリトアニアにいるかつての同志たちに助けを求めた。その呼びかけに、唯一人だけ軍を率いて応えてくれた者がいた。ヤン フスを熱烈に信奉する若き公爵、ジーギマンタス カリブタイティスだ。" 234605 "思えば遠くへ来たものだが、愛する祖国に自由と平和と正義をもたらすという使命をここで投げ出すわけにはいかない。東方の同盟者が味方してくれるなら、ターボルのフス派が西から打って出るのと呼応して、国王にくみする北方の抑圧者を打ちのめすことができるはずだ。" 234606 "この分裂した地を統一し、ジギスムントにわからせてやる。フス派はもはや抑圧し、足蹴にしてよい農民の寄せ集めなどではないことを。再びボヘミアの土を踏むなら、奴は殉教者ヤン フスの魂を宿した者たちの怒りに直面し、神の戦士ヤン ジシュカが今もこの不屈の軍勢を率いているのだと改めて知ることになるだろう。" 234651 "対立していたフス派の諸派が和解し、国王派が敗北した今、行く手は阻むものは何もない。ローマ教会の腐敗と無縁で、外国の君主たちの魔手も及ばない、ヤン フスの理想を体現したボヘミアを築こうじゃないか。" 234652 "もっとも、俺ヤン ジシュカが生きてそれを見届けることはなさそうだ。" 234653 "すべての物事に季節があるが如く、天の下、すべての目的に時節あり、だ。この世での俺の時間は終わりに近づいている。こうしてる間も、黒死病が血管を駆けめぐり、この老いぼれた骨から暖かさと命をどんどん奪っているのが感じられる。" 234654 "汝、神の戦士たる者たちよ、死にゆく我が願いを聞け! 天に召されし後、我が屍から皮を剥ぎ、この軍勢に進軍を告げる太鼓を作るべし。" 234655 "その太鼓の不吉な音、そして数千の勇敢なるフス派が歌う歓喜に満ちた戦いの聖歌を聞く時、我らが敵は恐るべき真実を知る。" 234656 "ヤン ジシュカは死してなおこの軍勢を率いているのだ、と。"