95120 "バーブル (1497-1527):\nティムールの死から約 100 年後、その子孫たちは依然としてトランスオクシアナとペルシアの覇権を争っていました。その中でも最年少の人物がザヒールッ ディーン ムハンマド バーブルです。「バーブル」の名はトラを意味します。彼は衰えた国の再興を志しますが、北方の草原地帯の騎馬民族による侵略を受けたことで、すべてが変わろうとしていました...\n\nこのキャンペーンでは、タタールとヒンドゥスタンをプレイすることになります。" 95121 "ラージェーンドラ (1007-1025):\n野心あふれるラージェーンドラ チョーラは、南インドの厳しい情勢に対処するにあたり、避けては通れない悪徳に悩まされていました。道義を通したまま父から受け継いだ国を拡大していけるのか、それとも、悪徳に対する内なる恐怖こそが彼の真の敵なのでしょうか?\n\nこのキャンペーンでは、プレイヤーはドラヴィダをプレイすることになります。" 95122 "デーヴァパーラ (810-850):\n大乗仏教の教えの下、デーヴァパーラは豊かで活気に満ちた王国を統治しました。ところが、国が外敵の脅威にさらされると、覇気に富む王は自らの志と道心の間で揺れ動きます。結果さえよければ手段を選ばなくてもいいのか、あるいはそうすることで悟りへの道は閉ざされてしまうのでしょうか?\n\nこのキャンペーンでは、プレイヤーはベンガルをプレイすることになります。" // // Babur 1 // 78001 "サマルカンド" 78002 "ウズベク軍" 78003 "ウズベクの斥候" 78004 "敵対的なティムール人" 78005 "ティムール人貴族" 78006 "バーブルの同盟者" 78008 "1. バーブルの人口の上限は 150 です。港と攻囲兵器工房を建造できますが、まだ軍艦や銃砲ユニット、遠投投石機は育成できません。\n\n2. 卑怯にも夜闇にまぎれて攻撃しようと、敵が町の外に集まっています。夜が明けるまで攻撃に耐えてください。朝が来れば敵は撤退し、経済活動ができるようになります。\n\n3. サマルカンドに住む人々は敵ではありません。平和に暮らす町の人を攻撃するのではなく、敵対的なティムール人を倒すことに専念してください。\n\n4. ウズベクもサマルカンドに目を向けているという噂があります。彼らの強力な軍が動き出すのも時間の問題でしょうが、こちらから挑発するような真似は賢明とは言えません。\n\n5. 幾人かの移り気なティムールの王子たちは、説得して味方にできるかもしれません。時機を見て彼らの野営地を訪れましょう。" 78009 "斥候の報告:\n\n- バーブル (オレンジ) は、亡き父からフェルガナ盆地の領地を継いだ。肥沃で豊かな土地だったが、防備が脆弱だったことから、継いですぐに敵に攻められることとなった。\n\n- マップ中央には伝統あるティムールの首都、「東方の真珠」サマルカンド (紫) がある。支配しているのはバーブルとは友好関係にないスルタンの軍だ。\n\n- サマルカンドの防壁の内側には敵対関係にあるティムール (赤) の野営地が点在し、主に歩兵と石弓射手を擁する。\n\n- サマルカンド近郊には、ティムールの 3 人の王子たち (グレー) が野営している。彼らに内応の約束を取り付け、心強い味方にできるかもしれない。\n\n- 北方の草原地帯では、シャイバーニー ハーン (水色) がウズベクの部族を率いている。その規模は大きく、ステップ ランサー、騎乗射手、そして遠投投石機をはじめとする攻囲兵器から構成されている。" 78010 "バーブルの兵: 太后殿下、防壁の付近で怪しい者どもの姿が目撃されております。陛下を安全な場所までお連れいたしましょうか?" 78011 "クトルグ: こそこそと闇に隠れる臆病者を恐れる必要などどこにあろう。夜明けまで持ちこたえよ! さすればその悪党どもの顔が陽の光の下にさらされるであろう!" 78012 "クトルグ: 思ったとおり、そなたの欲深き叔父どもが攻めてきおった。かの矮小な身に輝かしきサマルカンドはもったいない。彼奴らの攻勢を防ぎ、返す刀で都市を奪い取るのだ!" 78013 "バーブルの兵: 敵が防壁を突破、砦が落とされました! もはや我らもこれまでです!" 78014 "クトルグ: アッラーを信じ、己を信じさえすれば、為せぬことなどありはせぬ。しかし信の置ける味方を増やして悪いこともなかろう。他の長どもを探し、我らにつくよう説き伏せよ。" 78015 "タルガイ: ティムールとテムジンの血を継ぐ若きトラ、バーブルか。いいだろう、白馬を 10 頭持ってこい。そうすれば慣習にのっとり、お前の側についてやる。" 78016 "タルガイ: お前は信頼できる男だと思っていたぞ。見事な白馬を 10 頭、確かにいただいた! 者ども! 今この時より、我らはトラの旗の下に駆ける!" 78017 "タルガイ: 確かに馬を持ってきたな、バーブルよ。しかしこれらの馬は栗毛、俺が望んだのは白馬だ。このタルガイを見くびるなよ、小僧!" 78018 "キラン: そなたの父は信仰に篤い人物ではなかった。その息子バーブルや如何に? 聖遺物を持ってくるのだ!" 78019 "キラン: 聖遺物を見事に見つけ、私の下へと持ってきた! アッラーもお喜びに違いない! 私と配下の修道僧はそなたのために戦おう、バーブルよ!" 78020 "カシム: バーブル、貴様に貸す兵など持ち合わせてはおらん。しかし、このところウズベクが近くの野営地で攻囲兵器を用意しているとの報告がある。奴らの手にあるよりは、貴様が奪ってくれたほうがこちらは助かるのだがな..." 78021 "カシム: それでこそトラの名を持つ者よ! その遠投投石機があれば、貴様の叔父の軍などひとたまりもあるまい。" 78022 "クトルグ: 見事なり、息子よ。ティムールの長が 2 人我らについた! 時には剣よりも口のほうが使えることもあるものよ。" 78023 "バーブルの兵: 敵の野営地の 1 つを落としました。残りもすべて攻め落とせば、サマルカンドは我らの支配下に入ります。" 78024 "バーブルの兵: ネズミどもを追い詰めました! あと 1 つ敵の野営地を落とせば、サマルカンドはバーブル様のものです!" 78025 "クトルグ: ああ、随喜の涙が頬を伝わん! 始祖ティムールの愛したサマルカンドが我ら真の血族の手中に! よくぞ取り戻した、わが息子!" 78026 "シャイバーニー ハーン: ティムールの末裔どもが愚かにも潰し合う様を眺めるのも愉快ではあったが、いささか飽きてきた。この茶番に幕を下ろしてやる時が来たようだ。" 78027 "クトルグ: 息子よ、怒りはわかるがウズベクの驕心は我らにとって好都合。足元の見えていない者は容易く転ぶのだから!" 78028 "シャイバーニー ハーン: やるな... トラがその爪を出してみせたか。バーブルよ、次に会う時を楽しみにしておけ。" 78029 "シャイバーニー ハーン: 我が軍は草の葉のごとし。一人が倒れ伏そうと、また一人がその剣を取るまでだ!" 78030 "+ 敵のティムール人からの攻撃に日の出まで耐えよ。" 78031 "+ バーブルの野営地にある要塞塔を破壊されてはならない。" 78032 "+ 防壁の内側にある敵のティムール人の城を破壊してサマルカンドを地区ごとに制圧せよ。" 78033 "+ ウズベク軍を打倒せよ。" 78034 "- 中立のティムール貴族を探し出し、味方にするための条件を聞き出せ。" 78035 "- タルガイは、相手の町の中心に白い馬を 頭届けると味方になる。" 78036 "- キランは、相手の修道所に聖遺物を置くと味方になる。" 78037 "- 塔と守備兵を撃破してウズベクの遠投投石機を鹵獲せよ。" 78038 "+ 朝が来るまで野営地を守れ。" 78039 "+ 要塞塔を破壊されてはならない。" 78040 "+ 破壊した敵の城: /" 78041 "+ ウズベク軍を打倒せよ。" 78042 "- 訪問したティムール人貴族: /" 78043 "- タルガイの町の中心に届けた白馬: /" 78044 "- キランの修道所に聖遺物を届けよ。" 78045 "- ウズベクの守備兵を倒して遠投投石機を手に入れよ。" 78046 "タルガイ" 78047 "キラン" 78048 "カシム" 78049 "太陽が昇るまで %d 分。" // // Babur 2 // 78101 "ヘラート" 78102 "北方のウズベク" 78103 "南方のウズベク" 78104 "カブール" 78105 "民間人" 78108 "1. 先頃の敗北の影響でバーブルの戦力が減ったため、人口は 125 に制限されています。砂漠には港を築けず、帝国の時代に進化できないかもしれません。\n\n2. バーブルがトランスオクシアナを離れて以来、タタール人はもはや部隊の多数派ではなく、テクノロジー系統図はヒンドゥスタンになります。\n\n3. バーブルの叔父が治める都市ヘラートは、非常に豊かですが守りは堅くありません。ウズベクに対する防衛の役目をバーブルが担えば、住民たちは感謝し対価をもって報いることでしょう。\n\n4. ヘラートに着くまではウズベクとの無用な戦闘は避けてください。都市からの収入なしでは、数で勝る侵略者に対抗できません。\n\n5. ヘラートに到着したら、英雄を戦闘で出し惜しみする必要はありません。もし彼らが負傷しても、城に退却し、傷が癒えたら再び戦えるようになります。" 78109 "斥候の報告:\n\n- バーブル (オレンジ) は母親と数人の忠実な兵士のみを引き連れ、叔父の治めるヘラートへと向かう。\n\n- 南西に位置する都市ヘラート (青) は、学問と科学の中心地として知られるが、わずかな駐留軍しか持っていない。\n\n- 2 つのウズベク勢力 (水色と緑) がヘラートを包囲しており、じきに攻撃を開始するだろう。ウズベクの軍は騎乗射手、らくだ騎兵、軽騎兵、ステップ ランサー、さらに投石機や破城槌といった攻囲兵器を擁する。\n\n- はるか東にはカブール (赤) があり、かつてはティムールが支配していたが、現在はクーデターによりアフガンの将が治めている。この成り上がり者は主に歩兵と射撃ユニットで構成された強力な軍を保有しているが、彼がどう動くかは未知数だ。" 78110 "クトルグ: なんと荒涼たる大地か。見渡す限り、がれきに岩、砂しかないではないか。時が惜しい、そなたの叔父のもとへ向かうぞ!" 78111 "アフガンの住民: バーブル様、食料をお納めください。わずかばかりではありますが、心よりの贈り物でございます。" 78112 "バーブルの兵: 敵襲! ウズベクの奇襲です! まさか既にここまで南下してきていたとは!" 78113 "クトルグ: フサインはいずこぞ? はるばる砂漠を越え、死を賭した旅路の果てに訪ねてきた親族を出迎えもせぬのか?" 78114 "ヘラートの民: 恐れながら申し上げます。公正なる領主様は病魔との長い闘いの末、その御眼を永久に閉じられました。フサイン様を失った今、この町を率いる者はおらず、我らは憎きウズベクが舌なめずりするのをただ眺めるばかり!" 78115 "クトルグ: かの御方がアッラーの恩寵に迎えられんことを。しかし今は喪に服している時ではない。二度も我らの宝石をウズベクに奪われてなるものか! ヘラートを守るのだ!" 78116 "ヘラートの民: 我らの兵はわずかですが、富はたんと蓄えております。バーブル様と配下の方々のご献身には必ずや報いましょう!" 78117 "シャイバーニー ハーン: また会ったな、バーブル。もう一度叩き潰してやろうではないか。さて、次はどこへ逃げるかな?" 78118 "シャイバーニー ハーン: かかれー! 哀れなトラの子を引き裂いてやれ!" 78119 "シャイバーニー ハーン: なに!? 我らが攻められているだと!? 戦争は奴らの土地で行うはずだったというに!" 78120 "シャイバーニー ハーン: こんな砂まみれの地でこれ以上血を流すわけにはいかん。この荒野がそんなに欲しければくれてやる... 今のところはな。" 78121 "クトルグ: よくやった、息子よ! ウズベクの部隊を 1 つ蹴散らしたぞ! このまま攻め立てるのだ!" 78122 "アフガンの将: この美しい町を手にするため貴殿の親族の首を取ったとはいえ、バーブルどのに敵意があるわけではない。 " 78123 "アフガンの将: 貴殿はヘラート、私はカブール。住み分けといこうではないか。貴殿が私を味方と宣言するなら、こちらも同様に礼を尽くそう。" 78124 "アフガンの将: 賢明な選択だ、バーブルどの。貴殿とは良い関係が築けそうだ。" 78125 "クトルグ: この男を信用してはならんぞ。用心せよ、息子よ。" 78126 "アフガンの将: これはしたり。同時に複数を相手取るつもりか? であれば是非もなし、次は戦場で相まみえようぞ。" 78127 "アフガンの将: 私の町の前に砦を築く相手に対し、はたしてどう対応したものだろうか? 今すぐにやめろ! さもなくば戦争だ!" 78128 "アフガンの将: バーブルどの、あれらの金鉱は私のものだ。こちらの防壁近くの建物を解体するよう民に命じ、ヘラートへ戻るのだ!" 78129 "アフガンの将: バーブルどの、貴殿に味方するのも終わりにしようと思う。カブールは成長を続け、もはや我が国に貧相なティムール人の肉壁など必要ないのでな。" 78130 "クトルグ: それみたことか。これよりカブールは我らの敵ぞ。" 78131 "クトルグ: 町は我らのものぞ! サマルカンドは失ったやもしれぬが、このカブールを地上の楽園にしてやろうではないか!" 78132 "バーブルの兵: ああ、神よ! 我らの勇敢なる主が致命傷を負ってしまった!" 78133 "バーブルの兵: なんということか! クトルグ様を失った! なぜこのような油断をしてしまったのだ!" 78134 "バーブルの兵: バーブル様が手傷を負われた! ただちに安全な場所へお運びし、治療にあたれ!" 78135 "バーブルの兵: クトルグ様が落馬なされた! ヘラートへの退路を確保せよ!" 78136 "ヘラートの民: 敵の町や野営地を落とすためには攻囲兵器が必要でしょう。しかしこの砂漠地帯に木材はほとんどありません! 南に象を飼っている者たちがおります。兵器の代わりにこの獣が使えるのではないでしょうか?" 78137 "バーブルの兵: 象飼いどもは喜んで象を提供すると申しております。ただし当然、十分な見返りがあればという条件付きですが..." 78138 "バーブルの兵: 象を手に入れました! これで我々自身も象を育成し、この巨大な生き物を戦闘に活用できます!" 78139 "バーブルの兵: この道はカブールへと続いています。今は歓迎されないはずです、進むのをやめておきましょう。" 78140 "バーブルの兵: ご注意を! このままではウズベクの野営地にぶつかってしまいます! 違う道を行きましょう。" 78141 "アフガンの将: バーブルどの、貴殿の兵は私の町の近くで何をしている? 道に迷ったのか?" 78142 "バーブルの兵: ああ、神よ! 我らはヘラートを守れなかった。もはや貢ぎ物は得られない。" 78143 "– バーブルが負傷から回復し、また戦えるようになった! –" 78144 "– クトルグが負傷から回復し、また戦えるようになった! –" 78145 "– 攻囲兵器工房で装甲象の育成が可能になった。攻囲エレファントの研究完了。 –" 78146 "+ バーブルと彼の母親クトルグは倒されてはならない。" 78147 "+ バーブルとクトルグは、バーブルの叔父フサイン バイカラに会うためヘラートに向かわなければならない (旗の示す地点)。" 78148 "+ ウズベク軍を両方とも打倒せよ。" 78149 "+ カブールの町のモニュメントを制圧して町を支配せよ。" 78150 "- 町が守られている限り、ユニットを倒したり敵の建物を破壊するたび、ヘラートの住民から黄金が提供される。" 78151 "- 不可侵協定を結ぶため、カブールに対する外交姿勢を同盟に変更せよ。" 78152 "- 象飼いと象の購入交渉をするためにユニットを派遣せよ。" 78153 "- 象飼い (プレイヤー 6) に黄金 を贈り、象を購入せよ。" 78154 "+ バーブルとクトルグは倒されてはならない。" 78155 "+ バーブルとクトルグは、ヘラートでバーブルの叔父に会わなければならない。" 78156 "+ 倒したウズベクの部隊: /" 78157 "+ カブールの町のモニュメントを制圧せよ。" 78158 "- カブールと同盟を組むか、申し出を無視せよ。" 78159 "- 象飼いにユニットを派遣せよ。" 78160 "- 象飼い (グレー) に黄金 を贈れ。" 78161 "フサイン バイカラ" 78162 "象飼い" 78163 "- 敵のユニットや建物を破壊し、ヘラートから黄金を受け取れ。" 78164 "カブールとの同盟形成の期限まであと %d 分。" 78165 "アフガンの将" 78166 "– 敵のユニットと建物を破壊するごとにヘラートから黄金が贈られる –" // // Babur 3 // 78201 "ラホール" 78202 "ジャランダール" 78203 "ルディヤーナー" 78204 "ユスフザイ" 78205 "敵対的なアフガン人" 78208 "1. バーブルの人口の上限は 200 ですが、銃砲ユニットはまだ育成できません。\n\n2. 今回の遠征の目的は、黄金を略奪することです。それにはインドの市場、キャラバンサライ、交易所、修道所、学問所、荷馬車を壊滅させる必要があります。\n\n3. 略奪した黄金は消費して構いません。重要なのは累積額です。また、金鉱や聖遺物から手に入れた黄金は「略奪した黄金」としてカウントされません。\n\n4. インドの小国は互いに争っているので、団結してこちらの行動を阻止しようとすることはないでしょう。\n\n5. アフガンの山岳民族は反骨精神が強く、敵対的です。ただしユスフザイ族は例外で、バーブルとの同盟に興味を持っているようです。" 78209 "斥候の報告:\n\n- バーブル (オレンジ) はカブールを発ち、北インドへと略奪に向かった。そしてヒンドゥークシュ山脈の麓に小規模な野営地を築いた。\n\n- 付近では敵対的なアフガン (黄) が暴れている。大きな脅威ではないが、背後からの急襲に注意しなければならない。その部隊のほとんどは歩兵で構成されている。\n\n- ユスフザイ (緑) はこの地における数少ない友好的勢力だ。彼らとの関係を強化できるかもしれない。\n\n- 略奪対象の近くには 3 つの小規模なインド勢力がある。西のラホール (赤) は、主にグーラム、散兵、石弓射手、長槍兵を擁する。南のルディヤーナー (水色) は、チャクラム投擲兵、らくだ騎兵、射手、象弓騎兵で構成された強力な軍を持つ。そして東には、鍛え上げられた騎馬兵と剣士で知られるジャランダール (紫) が存在する。" 78210 "バーブルの兵: パンジャーブの弱小都市国家群が眼下に身を横たえております。我らをただの賊徒などと侮ったこと、後悔させてやりましょう!" 78211 "バーブルの兵: 我が主の正当な支配に抵抗するアフガンの者どもが山中に集まってきております。我らがインドへの侵攻を開始したらすぐに背後から襲うつもりでしょう。どうかご油断なきよう。" 78212 "ユスフザイ: あんたに従えば分け前に期待できるんだろう? 我らも勝ち馬に乗りたいところだが、その前に山の砦を修復せねばならん。 " 78213 "ユスフザイ: だがあいにく、こちらの唯一の石切り場を敵に襲われ、必要な資材が得られなくなってしまった。奴らを片付けてくれたらあんたに忠誠を誓おう。" 78214 "ユスフザイ: 石切り場が我らの手に戻った! 感謝するぞ、バーブル。砦の再建が終わり次第、あんたの略奪に参加させてもらう。" 78215 "ユスフザイ: 進軍開始! 敵に地獄を見せてやれ!" 78216 "ユスフザイ: して、どこを攻める気だ? 目標を選んでくれ。そこに兵を向かわせる!" 78217 "ユスフザイ: ラホールよ、震えて待て! ティムールの再来だ!" 78218 "ユスフザイ: ジャランダールは我らの剣と矢から誰一人逃げられまい!" 78219 "ユスフザイ: いいだろう! 我らはルディヤーナーへ進軍する!" 78220 "ユスフザイ: おい、からかうな! その場所はもう荒し尽くした。略奪するような物は何も残っていまい。" 78221 "ユスフザイ: なに!? インド人どもが山に攻めてきただと? バーブル、すまんが我らはしばらく奴らの対処にかかりきりになる。" 78222 "バーブルの兵: 陛下、朗報です! 我らの活躍を聞きつけたトランスオクシアナの遊牧民が我が軍に加わりたいそうです!" 78223 "バーブルの兵: インドの象どもがタタールの複合弓相手にどう戦うか、これは見物だ!" 78224 "バーブルの兵: 土砂崩れで道が塞がっています。象を何頭か用意すればがれきをどかせるかもしれません。" 78225 "バーブルの兵士: 道が開けました。どこに続いているんでしょう?" 78226 "隠者: 我々が土砂崩れで閉じ込められてはや 15 日! 出口への道を教えてくれるなら、よろこんであなた様の軍勢に加わりましょう。" 78227 "ラホール: 遊牧民の軍隊が襲ってきたぞ! 防衛に回れ!" 78228 "ジャランダール: 今度の敵は誰だ? モンゴルか? タタールか? まあいい、この土地の支配者が誰なのかを教えてやる!" 78229 "ルディヤーナー: 北から来た侵略者どもが我らの土地で悪さをしようとしているぞ! 戦士たちは武器を取れ!" 78230 "バーブルの兵: 陛下が事前に仰っていたとおり、大量の金品が手に入りました! 山の野営地に戻り、リンゴ酒で乾杯しましょう!" 78231 "– ラホールの市場を略奪した! – " 78232 "– ラホールのキャラバンサライを略奪した! – " 78233 "– ラホールの大学を略奪した! – " 78234 "– ラホールの修道所を略奪した! – " 78235 "– ラホールの荷馬車を略奪した! – " 78236 "– ジャランダールの市場を略奪した! – " 78237 "– ジャランダールの交易所を略奪した! – " 78238 "– ジャランダールの大学を略奪した! – " 78239 "– ジャランダールの修道所を略奪した! – " 78240 "– ジャランダールの荷馬車を略奪した! – " 78241 "– ルディヤーナーの市場を略奪した! –" 78242 "– ルディヤーナーの交易所を略奪した! –" 78243 "– ルディヤーナーの大学を略奪した! –" 78244 "– ルディヤーナーの修道所を略奪した! –" 78245 "– ルディヤーナーの荷馬車を略奪した! –" 78246 "+ インドの市場、交易所、学問所、修道所、キャラバンサライ、荷馬車を略奪し、黄金 を獲得せよ。" 78247 "+ 強奪した黄金の消費を控える必要はない。使用するしないにかかわらず、必要な量の黄金を獲得したかどうかが重要となる。" 78248 "- 敵対的なアフガンから石切り場を解放すると、ユスフザイが味方になる。" 78249 "- チャット コマンドを使用してユスフザイに攻撃する敵を伝えよ。\n\n- ラホールへの攻撃指示: 62\n- ジャランダールへの攻撃指示: 63\n- ルディヤーナーへの攻撃指示: 64" 78250 "- 土砂崩れで埋もれた道に装甲象を少なくとも 派遣し、がれきを撤去せよ。" 78251 "+ 略奪した黄金: /" 78252 "- 敵対的なアフガンからユスフザイの石切り場を解放せよ。" 78253 "- チャット コマンドを使用して攻撃目標をユスフザイに伝えよ。" 78254 "- 派遣した装甲象: /" 78255 "– ラホールの商人が殺された! – " 78256 "– ジャランダールの商人が殺された! – " 78257 "– ルディヤーナーの商人が殺された! – " 78258 "–チャットコマンドを使用して、ユスフザイに攻撃する敵を指示せよ。詳細は 目的タブで確認できる。–" // // Babur 4 // 78301 "オスマン銃砲隊" 78302 "デリー スルタン国" 78303 "デリーの援軍" 78304 "アラム ハーン" 78305 "ダウラト ハーン" 78308 "1. バーブルの人口は 200 に制限されており、新たな城、港、塔、壁 (杭柵は除く) は建造できません。\n\n2. デリー スルタン国への攻撃を開始する前に、できるだけ多くの副次目的を達成してください。各副次目的を達成することで後の戦闘が楽になります。\n\n3. オスマンからの火薬の補給路を確保しましょう。トルコの火薬がないと大砲や砲撃手が育成できません。\n\n4. バーブルの作戦は、数で勝るデリー スルタン国を防衛戦で打ち破るというものです。機が熟する前に攻撃して兵や資源を消耗しないよう注意してください。" 78309 "斥候の報告:\n\n- バーブルとその部隊 (オレンジ) はパーニーパットの市中に陣を敷き、デリー スルタン国の軍勢を待ち構えている。\n\n- バーブルは略奪で手に入れた富の大半を使い、この戦いのためにオスマンの精鋭銃砲部隊 (赤) を雇用した。彼らは主に砲撃手と大砲から構成されている。\n\n- イブラヒム ローディー率いるデリー スルタン国 (緑) の軍は、強固な砦が無数に建つ南東に集結している。\n\n- 戦闘ではインドの援軍 (水色) がイブラヒム ローディーの本隊を援護する。援軍は主に歩兵で構成され、精鋭は含まれないものの数が多い。\n\n- ヒンドゥスタンの 2 人のハーンがスルタン国の前衛を率いている。彼らアラム (紫) および ダウラト (青) とイブラヒム ローディーの関係は絶対ではなく、この 2 人は寝返りに応じるかもしれない。" 78310 "バーブルの兵: イブラヒム ローディーめは勝利に絶対の自信を持つあまり、攻撃の開始が遅れているようです。この隙に体制を整えましょう。" 78311 "オスマン将校: バーブルどの、あなたを勝利に導くべくこの銃にものを言わせたいところだが、火薬の補給がなければ長くは続きませんぞ。" 78312 "オスマン将校: この街道の要塞はすべて落としたぞ! バーブルどの、何をしておられる! 今すぐ陣に火薬を届けさせるのだ! ダーハル!" 78313 "オスマン将校: 火薬が届いたぞ! これでもっと大砲を配備できる。ただしバーブルどの、撃ち手に敵を近づけないよう注意していただきたい!" 78314 "オスマン将校: 痛恨の極みながら、我らオスマン隊はもはや戦闘を継続できない。もっとバーブルどののお役に立ちたかったのだが。" 78315 "バーブルの兵: この建物に貯蔵されている物資は我らが使わせてもらいましょう!" 78316 "バーブルの兵: さらなる物資の奪取に成功しました! これでイブラヒム ローディーの援軍が大幅に弱体化するはずです。" 78317 "バーブルの兵: スルタンの前衛を務める 2 人の指揮官は、イブラヒム ローディーへの忠心が薄いと聞きます。ここはむやみに血を流さずとも、味方につくよう説得できるかもしれません。" 78318 "バーブルの兵: アラム ハーンを討ち取りました! 残党は恐れをなして戦場を離れていきます!" 78319 "バーブルの兵: ダウラト ハーンは馬から落ちて息絶えました! 残った兵が泡を食って逃げていきます!" 78320 "バーブルの兵: やりました! 来たる戦いにおいてアラム ハーンが寝返りを約束しました! 懐かしき故郷でのことを思い出す、またも完璧な調略でしたね。" 78321 "バーブルの兵: ダウラト ハーンは案外利口な男でしたね。これ以上イブラヒム ローディーに従えば犬死にする羽目になると理解できたようです。決戦が始まればすぐに我らの側に寝返ります!" 78322 "イブラヒム ローディー: 貴様の負けだ! 見るがいい、そちらの城は我が強大無比たるスルタン軍が破壊し尽くした! だが気を落とす必要はない。貴様はよく戦ったのだ。" 78323 "イブラヒム ローディー: バーブルめ、圧倒的戦力差がありながら我が領土に手を出すとは、なんと愚かなことか! もはや機をうかがう必要もない、その代償を支払わせてやろう。象兵、突撃!" 78324 "イブラヒム ローディー: 先陣、攻撃開始! 敵陣を引き裂け!" 78325 "イブラヒム ローディー: おのれ能無しの裏切り者め! まあいい、たとえ先陣が半分になったところで、まだまだ兵力はこちらの方が上だ!" 78326 "イブラヒム ローディー: まったく、失望させてくれる。自ら「ハーン」などと自称する者は信用に値せんということか。だが結果は変わらん。こちらには私のために戦うインドの部隊がまだ十分に残っている。" 78327 "イブラヒム ローディー: あと少しで決着がつく... 攻撃の手を緩めるな! 押せ、押せー! ティムールの末裔どもを破壊の美酒に酔わせるなど二度とあってはならん!" 78328 "イブラヒム ローディー: 私にはこれがある。大丈夫、大丈夫だ..." 78329 "イブラヒム ローディー: オスマンの銃兵は強いな。コーヒーのおかげに違いない。" 78330 "イブラヒム ローディー: もう十分だ! どうやら私自ら剣を取らねばならんか... おい、馬と鎧を持ってこい!" 78331 "イブラヒム ローディー: 暗闇が私を包み込む。終わりか。" 78332 "バーブルの兵: イブラヒム ローディーを討ち取りました! 敵大将の死はすぐに知れ渡るはず! 我らの勝利です!" 78333 "バーブルの兵: 我らの勝ちです! 総崩れとなった敵兵は我先にと逃げ出しています! もはやデリーへの道に立ち塞がるものはありません!" 78334 "バーブルの兵: 陛下! 今はまだこれ以上こちらに進むべきではありません。イブラヒム ローディーを刺激してしまいます。" 78335 "イブラヒム ローディー: バーブルよ、先手はこちらに譲ったものだと思っていたが? どうやら気が変わったか。であれば、こちらも貴様にならおう。総員、攻撃開始!" 78336 "– 化学とシャタニの研究が可能になった –" 78337 "+ 城を少なくとも 1 つ残せ。" 78338 "+ 戦況を有利に運ぶため、戦闘が始まる前にできるだけ多くの副次目的を完了せよ。" 78339 "- デリーの援軍の貯蔵庫 (交易所) を襲撃せよ。達成すると敵の育成する兵数が減少する。" 78340 "- 味方のオスマン軍が火薬を運べるように、北東の街道に立つ塔をすべて破壊せよ。達成すると育成できる兵数が増加する。" 78341 "- アラム ハーンを倒し戦闘に参加できなくするか、転向させて味方につけよ。" 78342 "- ダウラト ハーンを倒し戦闘に参加できなくするか、転向させて味方につけよ。" 78343 "+ デリー スルタン国の攻撃に 分間耐えよ。" 78344 "+ デリー スルタン国の要塞を破壊してデリーへの経路を確保せよ。" 78345 "+ 城を少なくとも 1 つ守り切れ。" 78346 "- 破壊した貯蔵庫: /" 78347 "- 破壊した北東街道沿いの塔: /" 78348 "- アラム ハーンを倒すか転向させよ。" 78349 "- ダウラト ハーンを倒すか転向させよ。" 78350 "+ 敵が退却するまでデリー スルタン国の攻撃に耐えよ。" 78351 "+ デリー スルタン国を打倒せよ。" 78352 "デリー スルタン国の攻撃開始まで %d 分。" 78353 "デリー スルタン国の退却まで %d分 。" 78354 "アラム ハーン" 78355 "ダウラト ハーン" 78356 "貯蔵庫" 78357 "火薬を積んだ荷馬車" // // Babur 5 // 78401 "アンベール王国" 78402 "メーワール王国" 78403 "プルビヤ傭兵" 78404 "ポルトガル" 78405 "荒廃した村" 78406 "味方の村" 78408 "1. バーブルが養える人口の上限は 200 です。\n\n2. バーブルはまたも数で勝る敵に直面しています。マップを探索し、ラージプートとの戦いで味方をしてくれる相手を探してください。\n\n3. デリー スルタン国の時とは逆に、今回はラージプートがポルトガルの商人から火薬を手に入れています。早めにヨーロッパ人を追い出すべきかもしれません。\n\n4. 守備的な戦術を採用して民族の象徴を築いてもいいでしょうし、逆に攻撃的に動いてもいいでしょう。ただし、こちらの作戦に相手が対応することを想定しておくべきです。\n\n5. ヒンドゥスタンのキャラバンサライを築くと、近くの荷馬車の速度が上がります。味方になったインドの町は、バーブルに市場を開放します。" 78409 "斥候の報告:\n\n- バーブル (オレンジ) は、かつてデリー スルタン国の中心地だった新たな首都、アグラに駐留している。アグラは要塞化されており、また潤沢な資源により民族の象徴の建造や大軍勢の編成を早期に開始できる。\n\n- 西にはアンベール王国とメーワール王国からなる敵対的なラージプートの連合が存在する。アンベール (青) は主に歩兵を育成するが、加えて象弓騎兵とチャクラム投擲兵も編成に含まれる。\n\n- メーワール (紫) は、主に重騎兵、らくだ騎兵、チャクラム投擲兵、さらに射撃ユニットを運用する。また、ラージプート連合は、ポルトガルとの交易が続く限り、銃砲ユニットも育成する。\n\n- 北では、アフガン系の傭兵 (緑) が新たな雇い主を求めてさまよっている。十分な黄金があれば、彼らの傭兵と騎乗兵を味方にできるかもしれない。\n\n- 西の海岸では、ラージプートと取引しているポルトガルの商人 (赤) が目撃されている。彼らの関係を終わらせれば脅威が取り除けるだろう。\n\n- 戦争は多くの村々 (グレー) に爪痕を残している。破壊された村を再建できれば、村人たちが味方になるかもしれない。" 78410 "バーブルの兵: デリー スルタン国が滅んだことで、ラージプートが権勢を取り戻そうと機をうかがっています。しかしご安心を。我らがそうはさせません!" 78411 "バーブルの兵: かつてティムールはこの土地を蹂躙したかもしれません。ですが我々は違います。アンベールやメーワールが見たことのない景色を見せてやりましょう!" 78412 "バーブルの兵: 斥候から、ラージプートの軍勢が移動を開始したとの報告が入りました! すぐにここまでやってくるでしょう!" 78413 "バーブルの兵: 長年にわたる戦は農民たちを大いに苦しめました。破壊された集落を再建してやれば、彼らの信頼を獲得できるかもしれません。" 78414 "インドの農民: 新たなティムールの再来かと恐れましたが、いいえ、寛大なるあなた様は慈悲を示してくださいました。私どもはバーブル様についていきます!" 78415 "インドの農民: バーブル様、村を救っていただき感謝いたします。これより我らはバーブル様に忠誠を誓います。" 78416 "バーブルの兵: 火薬の有用性を知ったのはもはや我らだけではないようです。ポルトガルの商人がラージプートに銃を売っています。我らの敵と交易するような輩はこの土地に必要ないと、イベリアの異教徒どもに思い知らせてやりましょう!" 78417 "ポルトガル兵: ヴァ エンボラ! 失せろ! 自由貿易を邪魔するのか? 薄汚いトラの皮を被った悪党め!" 78418 "ポルトガル兵: ナオ! 交易所が! おいみんな、船に戻れ! こんな呪われた地からは一刻も早く退散するぞ!" 78419 "バーブルの兵: ポルトガル人が海の向こうに去っていきます! これでもう大砲に悩まされることはないでしょう。" 78420 "プルビヤ傭兵: バーブルとは気前のいい人物だと聞いた。どうだ、あんたの軍に腕利きぞろいの騎馬隊を加える気はないか?" 78421 "プルビヤ傭兵: おい、まだ支払いを受け取っていないぞ。まさか俺たち抜きで戦争を始める気じゃないだろうな、バーブル。" 78422 "プルビヤ傭兵: 金が足りないようだな。それ以外に俺たちを雇わない理由がない。お前とは逆に、ラージプートは十分な額を払ってくれたぞ。かくなる上は戦場で会おう、トラよ。" 78423 "プルビヤ傭兵: おお、インドの黄金だ! 気高き馬のたてがみよりも輝く黄金だ! 者ども! これより我らはムガルと共に駆けるぞ!" 78424 "バーブルの兵: 残念な報告です。我らの民族の象徴が破壊されました。インドの人夫どもめ、すぐに壊されるような手抜きをしたに違いありません..." 78425 "バーブルの兵: ラージプートに大打撃を与えました! これで 2 つの王国のうち片方は片付き、残るは 1 国です!" 78426 "バーブルの兵: ラージプートを撃破しました! 今日よりこのインドの支配者はバーブル様ただお一人! バーブル様万歳! ムガル帝国万歳!" 78427 "以下の 2 つの目標から 1 つを選択:" 78428 "+ 2 つのラージプート勢力 (アンベール王国とメーワール王国) を打倒せよ。" 78429 "+ 民族の象徴を建造し、防衛せよ。" 78430 "- 損傷した町の中心 (グレー) を修復して農民を併合せよ。" 78431 "- ポルトガルのフェイトリアを破壊し、ラージプートの火薬兵器と砲撃手の展開を妨害せよ。" 78432 "- 黄金 をプルビヤ傭兵 (プレイヤー 4) に贈り、彼らを雇え。" 78433 "いずれかの目標を選択:" 78434 "+ 民族の象徴を建造し、防衛せよ。" 78435 "+ 撃破したラージプートの王国: /" 78436 "- 修復したインドの町の中心: /" 78437 "- ポルトガルのフェイトリアを破壊せよ。" 78438 "- 黄金 をプルビヤ傭兵に贈り、彼らを雇え。" // 36 - Babur 235101 "アッラーは与え、アッラーは奪う。" 235102 "この命の灯火が燃え尽きる日ももう遠くはないのだろうか。だが、あらがう気はない。私の一生は波乱に満ちていた。控えめに見ても、記録に残すに値するものだったはずだ。たとえ自己陶酔だと言われようが、自らペンを執ることにした。そして、本を書くならば名著にせねばなるまい。" 235103 "宮廷では諸侯と美食を喰らった。月下の草原では平民と火を囲んだ。戦を起こし、玉座に座り、そして失う..." 235104 "...すべては愛するトランスオクシアナの、陰謀と血に塗れた争いの渦から始まった。ペルシアの文化と遊牧民の伝統が混ざり合うその坩堝の中で。" 235105 "サマルカンドの東、フェルガナ盆地。なだらかで肥沃な大地。父はその支配者だった。ティムールの子孫らしく、父もまた誇り高きティムール人であろうとした。偉大なる始祖を模倣したがった。" 235106 "だが、父がアッラーの戦の加護を得ることはなかった。幾度かの敗北の屈辱を味わうと、その情熱は戦から別のものへと移った。肉、酒、そして鳩だ。父は鳩を育てるのが好きだった。" 235107 "ある日、父はいつものように鳩の様子を見に階段を上っていた。するとアッラーは無限の英知をもって、この暴食の化身が地上で負った役目を終わらせることをご決断なされた。崩落。父の命は階段と鳩舎の下敷きとなり、この私ザヒールッ ディーン ムハンマド バーブルがフェルガナの領主となったのだ。" 235108 "我らの社会において代替わりが平穏無事に済むことは少ない。だが、私には母がいた。凋落しつつあることが誰の目のも明らかな王朝を諸侯が見捨てようとはしなかったのは母クトルグのおかげだ。...卑劣な叔父は例外だったが。" 235109 "当時、私は子どもだった。自分の名前以外なにもわからない 14 の小童。叔父は長年フェルガナを狙っていた。父が死に、機は熟したと考えたのだ..." 235151 "秋。月のない朔の夜、サマルカンドに入った。町の商人と高官は小躍りしながら我らを迎えた。「正義のお方がお見えになった」。兵に勝手な略奪を禁じていたことを聞いたらしい。" 235152 "しかし、春にはシャイバーニー ハーンが戻ってきた。ウズベクによる交易路の封鎖。もはや小躍りする者は誰もおらず、やがて町を飢えが襲った。" 235153 "それから数週間の内に次々と人が去っていった。「壁の外に羊を探しにいく」。そう言って戻ってきた者は誰もいない。" 235154 "私はついに理解した。賭けに出る時だ。残った兵を連れ、町を出て夜を駆けた。包囲を抜けて生きるため、食料と援軍を求め、フェルガナへとひた走った。" 235155 "夜明け、懐かしい谷に着いた我らの元に騎馬が 2 騎駆け寄ってきた。悪い知らせだった。私が不在の間に、シャイバーニーの将がフェルガナの新たな主となっていた。" 235156 "私は階段の下敷きになった父の心境を思った。フェルガナを、先祖代々受け継いできた土地を、私は失ったのだ。奪われたのだ。" 235201 "つい先日までサマルカンドの玉座に座っていた男、偉大なるティムールの末裔は今、水のように薄い粥を、それは大事にすすっていた。" 235202 "哀れなり、バーブル! 兵はわずか 15 騎、うち剣を佩いているのはただ 3 騎。飢えた腹を抱え、すり切れた服をまとい、星空の下で我らは眠った。たったひとつ残っていた天幕を、せめて母にと譲り渡して。" 235203 "ああ、クトルグ、親愛なる母君よ! 母がいなければバーブルは絶望のままにすべてを失っていただろう。勇猛果敢にして不撓不屈、弓を取らせればかなう者のない、古き伝承より出でしモンゴリアの姫君。" 235204 "辛酸を舐める日々の中、何度その胸で泣いただろう。認めたとて恥などあるものか。母は祖先の逸話を語ってくれた。大ハーンと始祖ティムール。かの英雄らとて、敗北の時はあったのだと。屈辱に耐え、栄光をつかんだのだと。「だからお前も」と付け加えて。" 235205 "母は正しかった。3 年間の苦難の後、遠くヘラートから使者が来た。フサイン バイカラ。我が叔父にして最後に残ったティムール人の君主。叔父は都市を守る指揮官を求めていた。ウズベクがハゲタカのごとく周りをうろついていたからだ。" 235206 "断る道はなかった。" 235251 "ウズベクを追い出した。少なくともそう思った。それがペルシアを離れるやいなや、第 3 のウズベク軍がヘラートを襲った。虎視眈々と隙をうかがっていたのだ。だが、何ほどのことがあろうか。ヘラートを失えども、すぐにカブールがこの手に入ったのだから。" 235252 "母が死んだ。高貴なる母。文句ひとつ言わずにあの辛酸の日々に耐えてきた母。雪山に囲まれた町でその命を終えた。" 235253 "母はここで死ぬべきではなかった。サマルカンドの丘を愛していた。悲しみに身を震わせながら、私は母の骸をカブールで最も美しい庭園に埋めた。" 235254 "人々が集う大都市。その大いなる支配者。だのに、私は世界で最も哀れな男だった。何かを手に入れるたびに、かけがえのないものを失う。それがこの私だ。" 235255 "アッラーは与え、アッラーは奪う。" 235301 "地球が太陽に見せる最も美しい表情、サマルカンド。ヘラートでは足を伸ばせば詩人の脛に当たった。恋しき両都市よ、だが私の新たな箱庭も捨てたものではない。" 235302 "シラサギとツルの舞う空。息を呑む山々の峰。果樹園の彩る丘に囲まれたカブールは、自然で出来た宝石だ。" 235303 "この麗しい都市をより美しく、この世に最高の美を作り出さん! 自らの心に駆られるまま、新たな宮殿とモスクを築いた。木を植え、庭園を造った。" 235304 "そのための金を用意するのは容易かった。カブールはシルクロードの心臓だ。菓子に香木、そして情報。北インドからの隊商がもたらしたものは、私の興味を引いた。" 235305 "ティムールの蹂躙から 100 年。山を越えた先にあるインドの都市国家群は、今もまだ回復の途上にあるという。ではそこに断固たる侵略者が現れたら? はたして抵抗できたものだろうか。" 235306 "噂は所詮噂でしかない。真偽を確かめるべく、ヒンドゥスタンへの遠征を決めた。私は一石二鳥が好きだ。こたびの遠征は略奪を旨とした。" 235351 "金貨、ダイヤ、ルビー。兵たちが集めてきた富は天に誇れるものではない。だが、私には考えがあった。富とは使ってこそだ。" 235352 "遙か西方に位置するオスマンの帝国。彼らは火薬の扱い方を知っていた。スルタンは銃と砲の部隊を率い、新式の大砲は防壁を砕き、野戦においては兵を蹴散らした。" 235353 "オスマンに使いを送った。奇跡の武器をぜひとも手にしたい。曲刀と弓しか知らぬ兵たちにその使い方を習わせねばならない。" 235401 "砲熕の轟音たるや筆舌に尽くしがたく、私はそれに夢中になった。しばしの間、この身を悩ませるすべてを忘れ、来る日も来る日もひたすらに砲撃の愉悦に浸った。" 235402 "親族の中にはこの新たな玩具を聞きつけた者がいた。「偉大なる君主」を意味する称号「パーディシャー」を贈る代わりに、トランスオクシアナをウズベクから取り戻してほしいという。悪くない話ではあったが、私の意識はインドに向いていた。" 235403 "インドはかつてティムールが征服した土地だ。つまり厳密には我が一族の土地であり、後継者たる私が継いで当然ではないか。今の領主など名代にすぎない。いい加減返してもらわねばなるまい。" 235404 "インド北部を支配していたのは、王を詐称するアフガン人だった。都市デリーの玉座に座するイブラヒム ローディーなるその男。されど無駄な血は流すまい。私は文をしたため、友誼の印としてタカを贈った。私の土地と引き換えにだ。" 235405 "イブラヒム ローディーは返事をよこさなかった。もはや羽根ペンの出番はない。大砲がものを言う時だ。" 235406 "1 万 5 千の兵を率い、パーニーパットへと進軍を開始した。デリー北東の平原にある小さな町だ。イブラヒムは 10 万の大軍とともに私の前に現れた。" 235407 "10 万。途方もない数だ。だが兵の手前、大将が震えるわけにはいかない。これでもかと唇を噛み、耐えた。" 235451 "パーニーパットの戦いでは、その圧倒的なまでの数こそが敵の強みであり、同時に最大の弱みでもあった。" 235452 "大地を揺るがすイブラヒムの戦象。その巨大な耳は、天に轟く大砲の砲声を知らなかった。泡を食って暴れる巨獣に乗り手は為す術もない。密集していた敵は動きが取れなくなった。" 235453 "砲が火を噴くたびに血の雨が降る。開戦から半日も経たないうちに、敵陣に立っている者は誰もいなくなった。兵が死体の山からイブラヒムだったものを見つけ、首を取って持ってきた。" 235454 "イブラヒムが死に、デリー スルタン国はここに滅んだ。パーニーパットに墓を作り、埋葬してやった。バーブルは自らに弓引く者にすら敬意を払う男だと世に知らしめるために。" 235501 "手に入れた土地のことを知らねばならない。北インドの新たな支配者として君臨した私は、自ら各地を訪れた。だが、どこへ行っても落胆と失望しかなかった。" 235502 "この地の民は礼を欠き、期日までに税を納めたことがない。どの町にも大学がなく、良馬もおらず、甘いメロンもみずみずしいブドウもない。ない、ない、あらゆるものがないのだ!" 235503 "豊富な黄金と銀だけが救いだったが、その鉱脈を狙っている者たちがいた。西のラージプートの諸国だ。ローディー朝が征服できなかった相手を見くびることなどできようか。だが、兵たちを戦いに駆り出すのは難しかった。" 235504 "始祖ティムールのインドへの遠征は略奪が目的だったが、私は違った。カブールからついてきた兵の多くはそのことに不満を抱いていたのだ。彼らの忠誠は綻んでいた。幾度もの戦闘を経た刃がそうであるように。" 235505 "兵を手元に押し留めるため、私は大いなる犠牲を払わざるを得なかった。ブドウ酒を捨てたのだ。何ヶ月も楽しみにしていたアフガンの美酒をすべて。" 235506 "二度と飲まないと宣言した私を、兵たちは涙を流して見上げていた。私がいかに世俗的な人間かを皆知っていたからだ。そして整然と武器を掲げる彼らの前で、アッラーに加護を願った。" 235507 "戦士たちが鋭さを取り戻したならば、あとは戦を始めるのみ。" 235551 "ラージプートの王国を下し、もはや私に抗しうる者はいなくなった。" 235552 "戦勝を祝う盛大な宴が開かれた。このつらく険しい道程で私の側に立った者は全員招いた。チンギス ハーンとティムールの末裔は言うに及ばずだ。" 235553 "宴に加わった客の数は 4 千。ペルシアの王子もカシミールの老兵もいた。これまで何らかの形で世話になった庶民も来ていた。" 235554 "その誰よりも私を喜ばせたのは、アフガンの平民たちだ。あのトランスオクシアナにおける辛酸の日々の中、私に手を差し伸べてくれた者たち。その勇敢な羊飼いたちのことを忘れた日はない。そして彼らもまた私を忘れていなかったのだ!" 235555 "指揮官たちと冗談で笑い合い、陽気な庶民たちと心ゆくまで踊った。だが、そのすべてが偽りだ。" 235556 "内心、私は独りだった。故郷から遠く離れた土地に立つ、孤独なよそ者がただそこにいただけだ。" // // Rajendra 1 // 78501 "ヴェンギ" 78502 "チャールキヤ軍" 78503 "マーニヤケータ" 78504 "ケララ" 78505 "地元民" 78506 "チョーラ軍" 78507 "チャールキヤ駐留軍" 78508 "1. ラージェーンドラは城主の時代に制限されており、人口の上限は 120 です。\n\n2. チャールキヤ軍の宿営地を夜襲によってじかに攻撃すれば、大きな戦果を見込めます。弱点を探り、できるだけ大きな打撃を与えてください。ただし、夜明けまで援軍は来ないことを忘れてはいけません。\n\n3. ヴェンギの友軍は自力で敵と戦えるほど強くありませんが、こちらの兵と合流すれば、本来なら勝ち目のないチャールキヤの軍勢にも対抗できます。戦う時と場所の伝達にはフレアを使用します。\n\n4. ドラヴィダの戦士育成所テクノロジーの必要コストが軽減されます。素早く自軍を強化し、強力な敵に対抗してください!" 78509 "斥候の報告:\n\n- ラージェーンドラ (赤) は、少数の前衛を伴ってチャールキヤの領土に到着した。残りのチョーラ軍 (緑) は、南東から歩を進めている。\n\n- 東には、チャールキヤ朝の分家筋が治める味方の町ヴェンギ (紫) がある。軍事の助けとなる存在だが、敵対する西チャールキヤに比べるとはるかに弱い。\n\n- チャールキヤ軍 (青) は、マップ中央のトゥンガバドラ川をまたいで陣を敷いている。最も手強い敵であり、象弓騎兵、シュリヴァムシャ騎兵、重騎兵を含む大部隊を擁する。\n\n- 北にはチャールキヤの首都マーニヤケータ (水色) がある。その防壁は強固で、破壊することは難しいかもしれない。主にチャクラム投擲兵、石弓射手、装甲象を擁し、概ね防衛に専念しているが、時折攻撃を仕掛けてくる。\n\n- 南のケララ (黄) は、最近ラージェーンドラが征服した町だ。さらなる報復を恐れているため、この戦では味方をするよう説得できるかもしれない。ただし、彼らの忠誠心は当てにしない方がいいだろう。\n\n- この地に点在する地元の村 (グレー) は、チャールキアの駐留軍 (オレンジ) が守っている。圧制下にあるこの村々は、貢物をさせるなり略奪するなり、有効に活用できるかもしれない。" 78510 "ラージェーンドラ: ここがチャールキヤの土地か。隣の芝より川のこちら側の方が青いと言いたいところだが、あいにく見えんな..." 78511 "アライヤン将軍: 殿下、夜は我らの味方です。付近のチャールキヤ兵が寝ている間に足音を忍ばせて通り過ぎれば、我らの存在を気取られることはないでしょう。" 78512 "アライヤン将軍: チャールキヤは川の近くに前哨地を築いたようです。これを叩けば、敵は守りに回り、攻めの手が遅れることでしょう。" 78513 "ラージェーンドラ: でかした! 夜が明け次第、この砦を用いてチャールキヤ軍に攻撃をかける!" 78514 "アライヤン将軍: この先には敵の象が囲われているようです。騎馬を 1 騎ひそかに走らせ、火を放ちましょう。象どもは恐慌をきたすはず!" 78515 "サティヤシュレイ王: チョーラの兵が陣地に侵入しようとしている! 守備の兵を増やせ! 急げ!" 78516 "ラージェーンドラ: おのれ! 唯一の道を失った。これで我らはこの数を正面から相手にせねばならん。" 78517 "サティヤシュレイ王: 象が暴れ出した! どうにかしろ!" 78518 "ラージェーンドラ: 自らの戦象に蹴散らされるとはな! アライヤン、領地に戻った暁には象舎にしかと見張りを立てておけ!" 78519 "アライヤン将軍: ここいらの農夫どもはチャールキヤに食料を提供しております。守備兵を倒して兵糧を奪い取ってしまいましょう。" 78520 "アライヤン将軍: さすがのご判断です、殿下。仮に農夫どもを許していれば、貯め込んだ糧の一部しか差し出さなかったでしょう。" 78521 "町の人: 領主が男たちを戦争に駆り出したかと思えば、また別の軍が子どもたちの皿から食料を奪った。私たちはいつまで踏みにじられなければいけないのだ。" 78522 "ラージェーンドラ: チャールキヤを力を削ぐためにできることはすべてした。あとは戦場で叩きのめすのみ!" 78523 "アライヤン将軍: 味方のヴェンギは御身の指揮のもと東から攻めます、ユーヴァラージャ。しかし我らほどに精強ではありませぬ。ここは合流すべきでしょう。さもなくば各個撃破されるおそれがあります。" 78524 "ヴェンギの指揮官: 我々にはこの戦いを乗り切るだけの力がありません。願わくばまず兵を補充し、その後どこへなりとお供させていただきたく存じます!" 78525 "ヴェンギの指揮官: すぐに軍を送ります!" 78526 "アライヤン将軍: 首都マーニヤケータはチャールキヤ朝の輝く宝石。また、チョーラの地から奪われた宝が学問所に集められております。それらを奪還し、奴らの鼻を明かしてやらねばなりますまい!" 78527 "ケララの王子: 我らの軍に兵はわずかしか残っていないが、あなたがこちらの軍事施設を再建してくれるなら、チャールキヤとの戦いであなたに味方しましょう。" 78528 "町の人: わずかですがご用意できた分をお納めします。" 78529 "サティヤシュレイ王: 私の民が敵に兵糧を渡しただと? いいだろう、裏切りの代償を支払わせてやる!" 78530 "町の人: チョーラ万歳、私たちの救世主..." 78531 "チョーラ兵: 殿下! 凶報です! 王が、ラージャラージャ様が身罷られました!" 78532 "ラージェーンドラ: なんだと!? まさか父上が... そんな... やむを得ん、俺は一度タンジャヴールに戻る。将軍、後のことは任せたぞ。" 78533 "ケララの王子: チョーラ軍は大将が不在だ! 今こそ奴らの支配を逃れ、殺された仲間たちの仇を取るのだ!" 78534 "サティヤシュレイ王: これで勝ったと思うなよ、チョーラの若造め。私の兵を討とうと、町を荒らそうと、我らがチャールキヤ朝を打ち倒すことなどできない!" 78535 "サティヤシュレイ王: そのように我が国の宝石を汚すとは... お前に誇りはないのか!?" 78536 "アライヤン将軍: 我らの勝利だ! 目ぼしい物は好きに持っていけ! 国に帰って先王を悼む。そして新たな王の誕生を言祝ぐのだ!" 78537 "チョーラ兵: ラージェーンドラ殿下ご負傷! 陣に戻って治療にあたれ!" 78538 "アライヤン将軍: ああ、この傷ですか? なんのこれしき、過去の深手に比べたら。少し手当てをしたらすぐに前線に戻ります!" 78539 "+ チャールキヤ軍の位置を偵察して見つけた弱点を突け。" 78540 "+ チャールキヤ軍を打倒せよ。" 78541 "+ チャールキヤの首都マーニヤケータにある学問所を少なくとも 4 つ破壊せよ。" 78542 "- 守備兵を倒しチャールキヤの砦を占領せよ。残っている建物は朝が来たら自軍のものになる。" 78543 "- 森を抜けた先にある象の囲い場に兵を 1 体派遣し、火を放て。2 体以上送るとチャールキヤに気づかれ作戦は失敗する。" 78544 "- 地元の村に駐留しているチャールキヤの兵を倒せ。開放された村は、チャールキヤとの戦闘が始まると資源を提供する。" 78545 "- あるいは、地元の村の粉ひき所を破壊して資源を奪え。" 78546 "- 英雄を戦闘に出して味方の士気を上げよ。自軍の兵士すべての攻撃力が向上するが、この効果は英雄が落馬すると (倒されると) 失われる。" 78547 "- 旗で示されている地域に戦士育成所、騎兵育成所、弓兵育成所、攻囲兵器工房のいずれかを築き、ケララの軍事施設を再建せよ。建てた施設によって援軍ユニットが変わる。" 78548 "+ 偵察してチャールキヤ軍を弱体化させる方法を見つけよ。" 78549 "+ チャールキヤ軍を打倒せよ。" 78550 "+ 破壊したマーニヤケータの学問所: /4" 78551 "- チャールキヤの砦を占領せよ。" 78552 "- 象の囲い場近くの旗に兵士を 1 体派遣せよ。" 78553 "- 解放した村: /" 78554 "- あるいは、地元の村の粉ひき所を破壊せよ。" 78555 "- 戦闘で英雄を使用して兵の士気を高めよ。" 78556 "- ケララにある旗で示されたエリアに再建された軍事施設: /4" 78557 "– 軍の士気が高まった! すべての軍事ユニットの攻撃 +1 –" 78558 "– ラージェーンドラが倒れ、軍の士気が低下した! すべての軍事ユニットの攻撃力 -1。 –" 78559 "– アライヤン将軍が倒れ、軍の士気が低下した! すべての軍事ユニットの攻撃 -1 –" 78560 "敵陣弱体化の期限まで %d。" 78561 "– フレアを使ってヴェンギに攻撃の合図を出す –" 78562 "– 村を解放した! 守ってやれば、この村は資源を提供してくれるだろう。粉ひき所を破壊すると、貢物はなくなる。–" 78563 "- チャルキヤン軍の最初の攻撃はこれで遅れることになる。–" 78564 "- チャルキヤン軍はしばらくの間、象ユニットを育成しない。–" // // Rajendra 2 // 78601 "チョーラ軍" 78602 "マンナーラーム" 78603 "ポロンナルワ" 78604 "ルフナ" 78605 "地元民" 78606 "マヒンダ王" 78608 "1. ラージェーンドラは城主の時代に制限され、人口の上限は 150 です。\n\n2. 敵はこちらの入植を待ってはくれません。迅速に進軍してください!\n\n3. マンナーラームかポロンナルワの町の中心を占領するか、両方のプレイヤーを撃破するまで町の人を生産できません。\n\n4. 島の全域にスリランカの反乱勢力が展開していますが、チョーラ朝の忠臣たちがジャングルに身を隠しています。\n\n5. 地元の村の駐留兵を倒すことで資源の提供を受けられるかもしれませんが、建物を破壊してただちに資源を強奪することもできます。\n\n6. ドラヴィダ散兵と象弓騎兵は素早く攻撃できます。それらを歩兵で補い、低コストで効果的な部隊を編成してください!" 78609 "斥候の報告:\n\n- ラージェーンドラ (赤) は少数の部隊を率いてスリランカ北部に上陸しようとしている。この島を再び支配するためには戦って道を切り開かなければならない。\n\n- 西には敵の弱小都市マンナーラーム (黄) がある。領主の時代から進化しないが、自前の射手と歩兵に加えてマヒンダ王から象弓騎兵を得ている。\n\n- 島の中心には要塞化された都市ポロンナルワ (紫) がある。主に騎馬兵、重装歩兵、装甲象からなる強力な軍隊を擁する手強い敵だ。\n\n- 南部には敵対的勢力であるルフナ (オレンジ) が存在する。海軍が海岸伝いに襲撃を仕掛けてくるうえ、刺激すると重装歩兵、象弓騎兵、騎馬兵からなる部隊を送り込んでくる。\n\n- チョーラ軍 (緑) は北部の小さな 1 都市を支配している。ラージェーンドラが島の足場を固めれば、援軍や資源を送ってきてくれるだろう。\n\n- 地元の村 (グレー) は争いを避けたがっている。駐留している兵を倒せば貢ぎ物を強制できる。\n\n- スリランカの反乱勢力の王マヒンダは島の北半分のどこかにいると噂されているが、その隠れ家はまだ見つかっていない。" 78610 "ラージェーンドラ: この島唯一の拠点がマヒンダ王に襲われている! 岸へ急げ! スリランカの船に追いつかれるな!" 78611 "チョーラ兵: 間一髪間に合いました! スリランカの兵が多数こちらに向かっているようです。港は海軍に任せ、我らは陸を守らねば!" 78612 "マヒンダ王: しぶといチョーラどもめ! 魚のエサにしてやれ!" 78613 "ラージェーンドラ: こらえろ! 敵を斬り倒せ! 浜を敵の血で染めるのだ!" 78614 "チョーラ兵: 陛下がやられた! 退却、退却! この島から離れろ!" 78615 "マヒンダ王: 俺の兵どもは腐った木偶ばかりだったか。撫でただけで壊れよる。だが覚えておけ、ラージェーンドラ! この借りは返すぞ!" 78616 "ラージェーンドラ: 急いで叩かねば! スリランカが体勢を立て直せば島を失ってしまう!" 78617 "ラージェーンドラ: 地元の民は我らに危害を加えていない。いくらかの物資も差し出すだろう。だが... 我らが見逃したとて敵も見逃すとは限らんな。" 78618 "マヒンダ王: 呆れるほど立派な船でやってきて、俺の民が必死に貯めたなけなしの財を奪うか。世界は自分のためにあるとでも? ああわかるとも、さぞいい気分だろう。だが死は平等だぞ、ラージェーンドラ。お前にも、お前の一族にも、そして俺にも、死は平等に訪れる..." 78619 "チョーラ兵: 援軍だ! 本土から援軍が到着したぞ!" 78620 "ラージェーンドラ: 今回の人夫が本国からの最後の支援だ。ここからは我らのみでどうにかするぞ。" 78621 "マンナーラーム: 我々は降伏します! どうかお慈悲を、ラージェーンドラ陛下! 心入れ替えて陛下のために働きます! 真の王... いえ、謀反人の王のためにそうしていたように!" 78622 "ラージェーンドラ: ...ああ、働いてもらおう。これよりこの町を拠点とする。" 78623 "ポロンナルワ: 引き際をわきまえぬほど愚かではない。この町をお許しいただけるなら、マヒンダ王との戦でお役に立ちましょう。" 78624 "ラージェーンドラ: 父は島の以前の王都を焼いたが、それが招いたのは反乱のみ。同じ轍を踏むわけにはいかん、俺は許そう。今後の忠節を願っている。" 78625 "ラージェーンドラ: 戦火に飲み込まれた町がまた一つ... 後の世のため、その灰をもってチョーラへ刃向かう者への戒めとするのだ!" 78626 "ラージェーンドラ: ここはかつてスリランカの王都であったアヌラーダプラ。密林に囲まれた宝石がごとき都市の話を父に聞いたことがある。征服の際に滅んだ町だが... 廃墟を探せば使える物が見つかるかもしれん。" 78627 "チョーラの忠臣: ああ、大いなる神々よ! この神に見捨てられた森の中で、命尽きるまで隠れていなければならないかと思っていましたぞ!" 78628 "チョーラの忠臣: なんてことだ、ようやく兵役から逃れられたかと思っていたのに! 仕方ありません、これより我らも戦います、陛下..." 78629 "ラージェーンドラ: 島の北半分は我らが掌握した。だが、マヒンダ王はいったいどこだ?" 78630 "チョーラ兵: 敵の王は他の砦です、陛下! 斥候からの報告によれば、南のルフナの方角へと逃げていったと。" 78631 "ラージェーンドラ: 父の時と同じように、俺が島を去るまで隠れているつもりか? そうはいかん。島のすべてが頭を垂れて初めてスリランカは我が物となるのだ。ルフナへ進軍する!" 78632 "マヒンダ王: お前ら大陸の人間は、猿を引き連れたラーマの時代からこの島を支配しようとしてきた。ラーマがうまくいったのは神だからだ。お前は違うぞ、チョーラの若造め!" 78633 "ラージェーンドラ: 終わりだ、マヒンダ。お前はこれから死ぬまでタンジャヴールの檻の中だ。そして、スリランカ独立の望みもお前の命と共に消える。" 78634 "チョーラ兵: 陛下、斥候の報告によれば、マヒンダ王がスリランカの宝冠を近くの山塞に隠したようです。宝冠が手に入れば敵の士気は一気に失われるはずです!" 78635 "ラージェーンドラ: スリランカの宝冠は我が手の中にある! もはや王とも言えないマヒンダのためにこれ以上なぜ戦うか!" 78636 "+ チョーラの港に軍を上陸させよ。" 78637 "+ ラージェーンドラが倒されてはならない。" 78638 "+ スリランカの襲撃を撃退せよ。" 78639 "+ マヒンダ王を見つけよ。" 78640 "+ 見張り台を破壊してマンナーラームを平定せよ。" 78641 "+ 城を破壊してポロンナルワを平定せよ。" 78642 "+ マヒンダ王の HP を まで減らして捕らえよ。" 78643 "- ラージェーンドラを戦闘に出して味方の士気を上げよ。自軍の兵士すべての攻撃力が向上するが、この効果はラージェーンドラが落馬すると (倒されると) 失われる。" 78644 "- 町を平定した後、町の中心にラージェーンドラを送り支配するか、破壊して資源と城主の時代への無償進化を獲得せよ。" 78645 "- 敵の建物を破壊して資源を手に入れよ。特定の建物からはより多くの資源を獲得できる: 市場 (黄金)、交易所 (木材と食料)、町の中心 (すべての資源)" 78646 "- 地元の村を開放して貢ぎ物を得よ。1 つでも建物を破壊してしまうと、その村からは貢ぎ物を得られなくなる。" 78647 "- 宝冠 (聖遺物の荷) を獲得せよ。" 78648 "+ チョーラの港に軍を上陸させよ。" 78649 "+ ラージェーンドラが倒されてはならない。" 78650 "+ 撃退した反乱軍の攻撃: /" 78651 "+ マヒンダ王を見つけよ。" 78652 "+ 破壊したマンナーラームの塔: /" 78653 "+ ポロンナルワの城を破壊せよ。" 78654 "+ マヒンダ王の HP を まで減らして捕らえよ。" 78655 "- 戦闘でラージェーンドラを使用して兵の士気を高めよ。" 78656 "- 敵の町の中心を支配または破壊せよ。" 78657 "- 敵の建物を破壊して資源を略奪せよ。" 78658 "- 地元の村を解放せよ。" 78659 "- 宝冠 (聖遺物の荷) を獲得せよ。" 78660 "- ラージェーンドラをポロンナルワの町の中心へ連れていくか、そこを破壊せよ。" 78661 "- ラージェーンドラをマンナーラームの町の中心へ連れていくか、そこを破壊せよ。" 78662 "- ポロンナルワの町の中心部を破壊せよ。" 78663 "- マンナーラームの町の中心部を破壊せよ。" 78664 "– 城主の時代の研究完了。 –" 78665 "– すべての敵ユニットの攻撃が 4 減少した。ルフナが象兵を育成しなくなった –" 78666 "マヒンダ王" 78667 "宝冠" 78668 "– ラージェーンドラが倒れ、軍の士気が低下した! すべての軍事ユニットの攻撃力 -2。 –" 78669 "– 建物を破壊してしまった。もはやこの村から貢物を得ることはできない。 –" 78670 "マヒンダの攻撃者を殺すために残された時間はあと %d 分。" // // Rajendra 3 // 78701 "チャールキヤ朝" 78702 "ヴェンギ" 78703 "スリランカ" 78704 "マドゥライ" 78705 "ベンガルの海賊" 78706 "シュリーヴィジャヤ" 78707 "チョーラ朝" 78708 "1. 外洋航行は艦船を損傷させますが、造船技術を向上させる手段があるかもしれません...\n\n2. ラージェーンドラは、当初は城主の時代に制限されており、人口の上限は 150 です。\n\n3. 帝国を築き上げるこのミッションでは、勝利に至る道が複数あります。戦争に主眼を置いてもいいですし、交易と外交によって力を示してもいいでしょう。ただし、武力でしか支配できない敵勢力も存在します。\n\n4. 力は力を育みます。「威光」を高めて帝国を成長させると、新たなテクノロジーがアンロックされます。帝国の時代に進むには威光 5 が必要です。\n\n5. 開始時からヴェンギは支配下にあり、フレアを使えばその軍勢に攻撃指示を出せます。\n\n6. スリランカを従属させると資源が送られてきますし、それなりの軍事的支援も得られますが、海賊から守ってやる必要があります。\n\n7. 火薬はまだ発明されていないので、ラージェーンドラはキャノン ガレオン船以外の銃砲ユニットを育成できません。" 78709 "斥候の報告:\n\n- ラージェーンドラの統治するチョーラ朝 (グレー) は、南インドのほとんどを支配下に置き、王の命さえあればどこへだろうと侵攻できる。しかし今、ラージェーンドラ (赤) は、クメールのスーリヤヴァルマンの使節が海の向こうから贈り物を携えてくるのを待っている。\n\n- 北のチャールキヤ朝 (水色) は、依然として最も手強い敵だ。チャクラム投擲兵、象兵、シュリヴァムシャ騎兵、射手からなる軍勢が、今か今かと出撃の合図を待っている。\n\n- 北西のヴェンギ (紫) と南のスリランカ (オレンジ) は味方だ。しかし、どちらにも弱点がある。ヴェンギはチャールキヤに目をつけられており、いつ襲撃されるかわからない。先の戦争で疲弊しているスリランカは、同盟国として頼りない。\n\n- パーンディヤ朝のマドゥライ (黄) は頭痛の種なので、早めに対処する必要があるかもしれない。だが誇り高い国なので、服従させても同盟者として信用することはできないだろう。彼らの主な戦力は石弓射手、象弓騎兵、軍艦だ。\n\n- 遠く南東にはシュリーヴィジャヤ (青) がある。インドと中国間の交易を取り持つ存在で、戦略的な同盟相手と厄介な敵のどちらにもなり得る。\n\n- 最後に、ベンガルの海賊 (緑) が帝国の領海を荒らしている。しつこいカビと同じく、彼らを完全に一掃するのは困難かもしれないが、沿岸部の交易路を守るためには対処しないわけにいかないだろう。" 78710 "使節: ここまで長い道のりだったが、まだ旅は終わりではない。なんとか海を越え、スーリヤヴァルマン陛下からの贈り物をラージェーンドラ チョーラへ届けねば。" 78711 "使節: 我々の船では外洋を航海するのは難しい。かといって、近海にはベンガルの海賊がはびこっている。どちらを進むにせよ、困難が待ち受けているだろう。" 78712 "使節: この荒波に船体が損傷を受けている。これ以上進む前に、アンダマンの島々に上陸し、船を修復せねば。" 78713 "使節: この木材が船の修復に使えるぞ!" 78714 "使節: 水平線に海賊の船が見える! 戦車を守れ!" 78715 "ベンガルの歩哨: おっと! あんたたち、一瞬海賊かと思ったぞ! もしあいつらの船を見かけたら引っ張ってきてくれ。この俺が片付けてやらあ!" 78716 "ラージェーンドラ: なんと素晴らしい贈り物だ! 帝王スーリヤヴァルマンの噂は聞いている、同盟の申し出とはありがたい。ひとまずは我が宮殿で休まれよ。話すことはいくらでもある!" 78717 "ラージェーンドラ: 遠き地の大国との同盟は、帝国の威信を高めるだろう。だがそれは最初の一歩にすぎん。海と陸にチョーラの威光を広く知らしめるのだ! そして帝国は真に偉大となる!" 78718 "交易ギルドの長: 陛下! ベンガルの海賊どもにはほとほと困り果てております。交易船を何度襲われたことか! 奴らの勢力圏の中心に城を建ててもらえませんか。末永く感謝いたしますぞ!" 78719 "ラージェーンドラ: この砦は奴らの縄張りにおける我らの足がかりとなるだろう。この海をくまなく探し、すべての洞窟を洗い出せ! 正義のため、海賊を根絶やしにする時だ。" 78720 "ラージェーンドラ: ヴァルシャム リトゥの豪雨のように海賊を押し潰したぞ。もはやこの海にあるのは船の残骸と嘆く魂のみ。今生での行いにより、それもじきに虫けらへと生まれ変わるだろう。" 78721 "ラージェーンドラ: 海を支配するためには、比類なき海軍が必要だ。海を埋め尽くすまで軍船を作るぞ!" 78722 "チョーラ兵: 陛下、新たな艦隊の船を建造していたところ、船体を補強する術を発見しました。ご興味がおありでしょうか?" 78723 "交易ギルドの長: ラージェーンドラ陛下、かつて我々交易ギルドはお父上に多大なる支援をいただきました。あなた様が同じ道を行くことを願います。この海で最大の貿易船団をその腕に抱えるご自身の威容をご想像ください! もちろん、その利益は言うまでもなく、ですな。" 78724 "交易ギルドの長: 陛下、交易にはご満足いただけておりますかな? 陛下の... いやつまり、帝国の懐はなかなかに潤っているのではありませんか? 近い将来、ラージェーンドラ チョーラ陛下の名は莫大な富と権力の代名詞となるでしょうなあ!" 78725 "サングラマ王: ラージェーンドラ王、近頃たいそう名を上げておられる。港は貴殿の華々しい噂でもちきりだ。望むのであれば、私の海で自由に交易をしてもらってかまわんぞ。" 78726 "ラージェーンドラ: シュリーヴィジャヤは、我らの海で交易を牛耳ろうとするべきではなかったな!" 78727 "サングラマ王: 我らの関係は実りあるものだろう、ラージェーンドラ王。これをさらに深めるというのはどうだ? 貴殿のように若く聡明な同盟者がいると私も嬉しいのだがな!" 78728 "サングラマ王: そちらの商人が海を通るのはいいが、港を避けているぞ、ラージェーンドラ王よ。私の港に入り、税を払ってもらわねば困る。なあに心配するな、たいした額ではない!" 78729 "交易ギルドの長: 冗談ではない! 我々が税を取られるとは! このような卑しき真似は聞いたことがありませんぞ! 陛下、何とかしてもらわねば困ります!" 78730 "サングラマ王: ラージェーンドラ、商人どもにこちらの港を避けるように命じたな? この私を侮辱しおって、成り上がり者めが!" 78731 "サングラマ王: ちょっと税を取るくらいのことも許せぬというのなら、残念だがこの同盟を終わらせる以外にないな。" 78732 "スリランカの反乱軍: チョーラが守ってくれないなら、奴らの敵に味方するしかない!" 78733 "ラージェーンドラ: この島は一度征服した。必要ならもう一度やるまでだ!" 78734 "マドゥライ: 無念だが我々は降伏する、ラージェーンドラ。屈辱と皆殺しを選ばざるを得ないのであれば、我々のような誇り高き戦士であっても泥に顔を沈めねばなるまい..." 78735 "ラージェーンドラ: 我らがまだ次の総力戦にあたれぬと見て、チャールキヤはトゥンガバドラ川を越えて兵を差し向けてくる。そこに要塞を築けば、敵の襲撃への対処が容易になるだろう!" 78736 "ラージェーンドラ: 見事だ! チャールキヤがこの要塞を抜こうとかかってくる日が楽しみだ!" 78737 "ラージェーンドラ: 我らの威光は日に日に高まっている。亡き父の夢が叶う日も遠くないだろう。そしてチョーラは陸と海双方を支配するのだ!" 78738 "チョーラ兵: 一大事です、陛下! ヴェンギがチャールキヤの息のかかった者に操られ、我らに敵対しました! ヴェンギからの兵がトゥンガバドラ川を越えて攻めてきます!" 78739 "マドゥライ: ラージェーンドラ チョーラに立ち向かう者は誰もが友だ。チャールキヤに味方し、パーンディヤ朝の栄光を取り戻せ!" 78740 "ラージェーンドラ: これまで俺は寛大な王として敵を滅ぼすことは避けてきた。だが、これが運命なのか? 雷に打たれて焼け落ちる大木のように、俺のしてきたことはすべて無駄になるのか?" 78741 "ラージェーンドラ: やはり... 慈悲のもたらすものはそれか。そして、矮小な者が俺を憎む故となるのか。" 78742 "チャールキアの指揮官: チョーラ軍が止められない! もうおしまいだ!" 78743 "ラージェーンドラ チョーラ: 我らに従う者は頭を垂れた! 我らに刃向かう者は砕け散った! 人という材で作り上げてきた我が軍勢、この大いなる剣で! ラージェーンドラ チョーラの力を疑う者は二度と現れはしないだろう!" 78744 "クメール兵: 使者どのがやられた! 任務は失敗だ..." 78745 "クメール兵: 二輪戦車が破壊された! これではラージェーンドラ王に味方してもらえない..." 78746 "+ 使節と二輪戦車を無事にラージェーンドラ チョーラの元に送り届けよ。北の浅い沿岸部を辿るか、アンダマン諸島を目指して危険を承知で海を渡るか、航路は 2 つある。" 78747 "+ 副次目的を完了して に到達するまで威光を高めよ。シナリオの進行や目標の達成により新たな目標が追加される。どの目標をこなすかは自由に選択でき、各目標をクリアするごとに威光を 1 獲得する。" 78748 "- クメールのスーリヤヴァルマンとの同盟を確立せよ。" 78749 "- スリランカの城を占領し、彼らを従属させよ。城を占領するには、城の HP を 1,000 未満に減らす必要がある。" 78750 "- ヴェンギの城を占領し、彼らを従属させよ。城を占領するには、城の HP を 1,000 未満に減らす必要がある。" 78751 "- マドゥライの城を占領し、彼らを従属させよ。城を占領するには、城の HP を 1,000 未満に減らす必要がある。" 78752 "- アンダマン諸島の旗で示されているエリアに城を建造せよ。" 78753 "- ベンガルの海賊を打倒せよ。" 78754 "- 少なくとも 隻の船を維持せよ。" 78755 "- 港でマラッカラム船を研究し、外洋を航行する際の船の損傷を防げ。" 78756 "- 交易貨物船 隻以上からなる交易艦隊を維持せよ。" 78757 "- 黄金 10,000 を蓄えよ。" 78758 "- 交易貨物船を用い、シュリーヴィジャヤの港を対象とした交易を 回以上完了せよ。" 78759 "- シュリーヴィジャヤを打倒せよ。" 78760 "- シュリーヴィジャヤとの同盟を維持せよ。" 78761 "- トゥンガバドラ川の旗で示されているエリアに城を建造せよ。" 78762 "- 帝国の時代へ進化せよ。" 78763 "- チャールキヤ朝を打倒せよ。" 78764 "- マドゥライを打倒せよ。" 78765 "- 西のチャールキヤの港を破壊して漁場を奪え。" 78766 "- チャールキヤの聖遺物を奪い、自分の修道所に安置せよ。" 78767 "+ いずれかの航路で使節と二輪戦車をラージェーンドラの元に送り届けよ。" 78768 "+ 現在の威光: /" 78769 "- スーリヤヴァルマンとの同盟を確立せよ。" 78770 "- スリランカの城を占領せよ。" 78771 "- ヴェンギの城を占領せよ。" 78772 "- マドゥライの城を制占領せよ。" 78773 "- アンダマン諸島の旗で示されているエリアに城を建造せよ。" 78774 "- ベンガルの海賊を打倒せよ。" 78775 "- 建造した軍艦: /" 78776 "- マラッカラム船を研究せよ。" 78777 "- 建造した交易貨物船: /" 78778 "- 蓄えた黄金: /10,000" 78779 "- シュリーヴィジャヤとの交易回数: /" 78780 "- シュリーヴィジャヤを打倒せよ。" 78781 "- シュリーヴィジャヤとの同盟を維持せよ。" 78782 "- トゥンガバドラ川の旗で示されているエリアに城を建造せよ。" 78783 "- 帝国の時代へ進化せよ。" 78784 "- チャールキヤ朝を打倒せよ。" 78785 "- マドゥライを打倒せよ。" 78786 "- 西のチャールキヤの港を破壊せよ。" 78787 "- チャールキヤの聖遺物を奪え。" 78788 "– 沈没した海賊船から木材を回収した –" 78789 "– マップ端からベンガルの海賊船が現れなくなった –" 78790 "– マラッカラム船が研究可能になった。これを港で研究すると、船体に損傷を受けることなく外洋を航行できる –" 78791 "– マラッカラム船の研究が完了した。もはや外洋を航行しても艦船が損傷する心配はない。 –" 78792 "– シュリーヴィジャヤとの交易を続ける限り、黄金を奪われ続ける –" 78793 "– 帝国の時代に進化できるようになった。–" 78794 "– 帝国の時代のテクノロジーを研究するには威光が 5 必要 –" 78795 "ベンガルの歩哨" 78796 "マラッカラム船" 78797 "– 警告: シュリーヴィジャヤのユニットを多く倒すと宣戦を布告される。 –" 78798 "マラッカラム船の研究 ()\n外洋航行時に船がダメージを受けなくなる。" 78799 "– 外洋航行時に艦船がダメージを受けなくなった。 –" // // Rajendra 4 // 78801 "ヴェンギ" 78802 "アライヤン将軍" 78803 "カリンガ" 78804 "ウトカラ" 78805 "マヒーパーラ" 78806 "山賊" 78807 "地元民" 78808 "1. ラージェーンドラは帝国の時代から開始し、人口の上限は 200 です。家がなくても上限は維持できますが、アライヤン将軍のもとに到着するまでは装甲象を除く低速の攻囲兵器を生産できません。\n\n2. このミッションではプレイヤーは自分自身の経済を持たず、町の人や漁船、交易貨物船や輸送船といった経済ユニットを育成できません。その代わりに、味方であるヴェンギとベンガルへの道中で制圧した町から資源が得られます。\n\n3. 待ちと攻めのバランスが勝利へのカギです。マヒーパーラを早めに攻撃し、敵の戦力が整い民族の象徴が完成する前に攻め落とすと、補給線が伸びてしまいます。かといってベンガルに時を与えれば、敵は軍を増強し、最後の決戦が厳しいものになるでしょう。\n\n4. 町を略奪したり副次目的をこなしたりしていると進軍が遅れますが、資源やそうすることでしか得られないテクノロジーは、後々重要な役割を果たします。\n\n5. マヒーパーラの経済施設はガンジス川沿いにあり、水上からの襲撃に脆弱です。" 78809 "斥候の報告:\n\n- ラージェーンドラ軍 (赤) が同盟都市ヴェンギ (紫) に到着した。ここで初期の軍勢を増強できるが、ベンガルへ進軍せねばならず、長居はできない。\n\n- ヴェンギに近いカリンガ (水色) の軍勢は他と比べると強くはない。主に象弓騎兵と歩兵が都市を守る。\n\n- カリンガの先には要塞化された都市ウトカラ (緑) があり、その防壁を正面から破るのは難しいかもしれない。守備兵は主に歩兵、重石弓射手、攻囲兵器からなる。\n\n- パーラ朝へと続く道の終点には、偉大なるベンガルの王マヒーパーラ (黄) が待ち構えている。ガンジス川沿いに野営地を築いており、ラタ戦車、ベンガル戦車を含む広範にして大規模な部隊を育成する。\n\n- ベンガルの支配地近くでは、チャールキヤとの戦争で活躍した宿臣アライヤン将軍 (オレンジ) が前哨基地を築いてプレイヤーの到着を待っている。\n\n- マップに点在する地元の村 (グレー) は略奪の格好の的だ。また、山賊の集団 (青) に遭遇するかもしれないが、彼らに正規軍に対抗できるほどの力があろうはずもない。" 78810 "ラージェーンドラ: 今回の遠征は長く険しいものとなる... だが奮い立て! ベンガルを滅ぼせば、聖なるガンジスの水はすべて我らのものだ!" 78811 "チョーラ兵: 陛下、どうも兵糧が心許ありません。付近の村から調達してはいかがでしょう? この時期ならば農民どもは食料を貯め込んでいるはずです!" 78812 "マヒーパーラ: チョーラがこの地に大挙して攻め寄せてくると聞いた。ラージェーンドラめ、雛鳥の群れがこのパーラ朝にかなうとでも思っているのか? 私の記憶が確かならば、我ら相手にうまくいった試しなどないはずだがな!" 78813 "ラージェーンドラ: 行く手に立ち塞がる最初の障害はカリンガの王国だ。敵兵のほとんどは外に散っている。町は容易に落とせるぞ!" 78814 "カリンガ兵: チョーラが来た! 門を閉めろ! 持ち場は捨ててかまわん、町と命を守れ! ああ、シヴァ神よ... 我らの命運はここまでなのですか!?" 78815 "ラージェーンドラ: カリンガは落ちた! 少し休んで傷の手当をしたら進軍を再開するぞ。" 78816 "チョーラ兵: インドララタ王は地平線に我らの姿を見るなりすぐに逃げ出したようです。今は山の小さな砦にこもり、我らが町を出たら後ろから襲いかかるつもりでしょう。奴を始末すれば、後顧の憂いはなくなります!" 78817 "マヒーパーラ: ラージェーンドラめ、カリンガを落としたか。まあ、私も今朝アリを 1 匹踏み潰したが、そんなもの自慢にはなるまい!" 78818 "チョーラ兵: 大変です、陛下! カリンガが残党に奪い返され、守備に置いていた兵が全員やられました。" 78819 "町の人: お助けを! 私たちより他の村を襲うべきです! こんなちっぽけな村よりも食料を持っているはずですから!" 78820 "ラージェーンドラ: かつての俺は無辜の民を手にかけることを忌避した。だが、真に罪のない民などいないのだ。民は弱い。弱いからこそ敵の王に利用される。そうやって我らの兵を殺す手助けをしているのだ!" 78821 "インドララタ王: おのれラージェーンドラ... 先の戦争で私がチャールキヤに手を貸してさえいれば... そうしたらタンジャヴールを火の海に沈めてやったというに!" 78822 "ラージェーンドラ: 胸に矢の刺さった男がいくら吠えてみたところでな。実を伴わぬ言葉に意味などない! たとえ死に様が勇敢でも、臆病者の人生は覆せぬぞ。" 78823 "ラージェーンドラ: 次はウトカラだ。厚い壁と深い森が攻めるには手強いが... 何か良い方法があるはずだ。" 78824 "ラージェーンドラ: これらの古い遠投投石機はまだ何度かは使えるはず。これでウトカラの守りを破るぞ!" 78825 "チョーラ兵: 木材は腐ってしまっていますが、これほど長い時を経てもまだ使えるとは!" 78826 "ウトカラ: ウトカラの城壁は一度たりとも破られたことはない。明日を迎えてもそれは同じだ!" 78827 "ラージェーンドラ: ウトカラは我らが制圧した。だが長居はできない。軍備を整え、ベンガルの王との決戦に挑むぞ!" 78828 "聖職者: 数週間ほど前、修道所の聖遺物を盗賊に奪われてしまいました。新たなる支配者よ、どうか取り戻してください!" 78829 "ラージェーンドラ: 貴重な宝物を奪われ、あげく在処もわからんとはどういうことだ? まったく面倒な、見返りがあるなら助けてやるが..." 78830 "聖職者: ご助力誠に感謝いたします、ラージェーンドラ皇帝陛下! どうぞ私たちの倉から物資をお持ちください!" 78831 "アライヤン将軍: 陛下、お久しゅうございます! 早速ですが、マヒーパーラは陣を整え、攻撃の準備にかかっています。しかしご安心を、付近は我らが徹底的に偵察しておきましたゆえ、やみくもに戦う必要はありませぬ。" 78832 "ラージェーンドラ: この地に旗を立てるなら急がねばならん。戦闘準備! 今日が終われば聖なるガンジスで敵の血をすすぐぞ!" 78833 "マヒーパーラ: 我が国は遠征の不毛さを知っているのだ。お前とは違ってな、ラージェーンドラ。この私がチョーラにも教えてやろう... ラタ戦車の部隊を送れ!" 78834 "マヒーパーラ: 何をする貴様ら!? この美しい作品を破壊するなど、もののわからぬ野蛮人め!" 78835 "ラージェーンドラ: パーラ軍はトラの咆吼を聞いた鳥のように逃げていくぞ! 我らの勝利だ!" 78836 "チョーラ兵: タンジャヴールから資源をいっぱいに積んだ船が到着しました! 我が軍に届くまでに奪われないよう気をつけましょう!" 78837 "+ ベンガル軍の野営地の近くでアライヤン将軍と合流せよ。" 78838 "+ 守備兵を倒してカリンガを制圧せよ。" 78839 "+ 守備兵を倒してウトカラを制圧せよ。" 78840 "+ 城を 3 つ破壊してマヒーパーラを打倒せよ。" 78841 "- ラージェーンドラを制圧した (または味方の) 都市に送り、生産施設を管理下に置け。" 78842 "- 食料の備蓄がある場合、ボイス メッセージ 110 で食料 500 を消費して兵士を回復できる。" 78843 "- カリンガの抵抗勢力を一掃するため、インドララタ王を撃破せよ。" 78844 "- 聖遺物の荷をウトカラの聖職者のもとへ運べ。" 78845 "- 支援物資を積んだ船 (交易貨物船) を、管理下にあるいずれかの港へ運べ。" 78846 "- 地元の村を襲撃し、市場を破壊して食料を強奪せよ。" 78847 "+ アライヤン将軍と合流せよ。" 78848 "+ 守備兵を倒してカリンガを制圧せよ。" 78849 "+ 守備兵を倒してウトカラを制圧せよ。" 78850 "+ 破壊したマヒーパーラの城: /3" 78851 "- ラージェーンドラを制圧した都市 (または味方の都市) に送れ。" 78852 "- ボイス メッセージ 110 を使用し、食料を消費してユニットに HP 回復効果を付与せよ。" 78853 "- インドララタ王を倒せ。" 78854 "- 聖遺物の荷をウトカラの聖職者のもとへ運べ。" 78855 "- 交易貨物船 を自分の港へ誘導せよ。" 78856 "- 破壊した村の市場: /4" 78857 "– 射手用鎖鎧と小手の研究完了。 –" 78858 "– 化学の研究完了。キャノン ガレオン船が使用可能になった。 –" 78859 "– 遠投投石機は使用するごとにダメージを受ける –" 78860 "– 制限時間いっぱいになる前に攻撃できるが、その場合マヒーパーラはすぐに反撃に移る –" 78861 "マヒーパーラの攻撃まであと %d。" 78862 "インドララタ王" 78863 "– ユニットが食料を消費して HP 回復効果を得るようになった –" 78864 "回復効果残り %d 秒。" 78865 "再びユニットを回復できるようになるまで %d 分。" 78866 "+ 使節と二輪戦車のいずれも守り抜け。" 78867 "+ 使節と二輪戦車を守り抜け。" 78868 "- 木を手に入れるため、木材の山へユニットを派遣せよ。" 78869 "– ラージェーンドラは既に 2 つの傀儡王国を支配し、スーリヤヴァルマンと同盟を結んでいるので、最初から威光 3 を持っている。 –" // // Rajendra 5 // 78901 "チョーラ海軍" 78902 "スーリヤヴァルマン" 78903 "シュリーヴィジャヤ" 78904 "シャイレーンドラ" 78905 "タンブラリンガ" 78906 "地元民" 78908 "1. ラージェーンドラが養える人口は 200 です。家がなくても上限は維持できますが、町を占領するまで町の人と軍事ユニットは生産できません。また、城は築けず、占領によってしか手に入れられません。\n\n2. シュリーヴィジャヤにこの規模の侵略に対する備えはありません。彼らの対応の遅さはこちらにとって有利な要素ですが、いずれは反撃してきます。しかも猛烈に!\n\n3. マップ上でフレアを使うことで、チョーラの海軍に攻撃を指示できます。チョーラ海軍には、時折インドから新たな艦艇が増援に加わります。\n\n4. 同盟者であるクメールのスーリヤヴァルマンは、北のタンブラリンガ王国と戦争中です。もしタンブラリンガ打倒の手助けをすれば、こちらの戦争に協力してくれるでしょう。タンブラリンガ撃破後、ボイス メッセージ 31 でスーリヤヴァルマンと連携できます。\n\n5. シュリーヴィジャヤは支配下にある地元の村から多くの資源を得ています。村を制圧することで敵の供給源を断ち、資源を自分のものにできます。\n\n6. すぐに資源が必要な場合は、敵の貯蔵庫 (交易所) を襲ってもいいでしょう。ただし略奪した村からは貢ぎ物は得られません。" 78909 "斥候の報告:\n\n- ラージェーンドラ (赤) がチョーラ海軍 (緑) を率いてシュリーヴィジャヤの支配する海域に到着した。敵の準備不足に乗じ、群島征服のための前哨基地を築こうとしている。\n\n- シュリーヴィジャヤ (青) はスマトラ島を中心に広大な版図を持つ国だ。大規模な侵略を想定していなかったため当初は受け身だが、この強大な国家がいつまでも大人しくしているはずはない。シュリーヴィジャヤは強力な海軍を持つものの、軍の中心は歩兵、重石弓射手、バトル エレファントからなる陸上ユニットだ。\n\n- シャイレーンドラ (紫) はシュリーヴィジャヤ東部の属州だ。本国の他の地域とは違い、ここでは戦に備えていたとの噂がある。敵対した場合、主にガレオン船、火炎船、キャノン ガレオン船からなる海軍が攻めてくるだろう。\n\n- 北のマレー半島では、味方であるスーリヤヴァルマン (水色) がタンブラリンガ王国 (オレンジ) と戦を繰り広げている。両者は互いの敵に集中しているが、タンブラリンガを倒す手助けをすれば、スーリヤヴァルマンから陸海の強力な支援が得られるだろう。\n\n- スマトラ島に点在する地元の村 (グレー) はシュリーヴィジャヤが支配している。各村の塔を制圧すれば、彼らが生産する資源の供出を要求できる。" 78910 "ラージェーンドラ: シュリーヴィジャヤ領内に入ったぞ! しかるべき地点に上陸し、態勢の整っていない敵を急襲する! いい加減、貴族の格好をした海賊どもに身の程を教えてやらねばならん。" 78911 "ラージェーンドラ: 同盟国クメールは宿敵との戦で手一杯のようだ。我らがタンブラリンガを討てば、スーリヤヴァルマンの軍が我らに味方するための障害はなくなる!" 78912 "ラージェーンドラ: シュリーヴィジャヤはマラッカ海峡に軍船を並べている。こちらの方角からの攻撃を予期しているのだろうが... 我らの海軍ならば正面から打ち破れるはずだ!" 78913 "ラージェーンドラ: スマトラの海域は危険だ。しかしここを越えればタミルの商人たちが長年本拠を構えているバルスの港がある。船を着けるならそこがいいだろう!" 78914 "ラージェーンドラ: 敵地に足がかりを築いた! この砦からシュリーヴィジャヤを一気に落とすぞ!" 78915 "サングラマ王: 伝令から、私と戦うために貴殿が大艦隊を率いて出陣したと聞いた。嘘に決まっておろうと処刑したが、悲しいかな私は無実の者を罰してしまったようだ! さて、ラージェーンドラ王よ。そんなに死にたいのなら貴殿も後を追わせてやろうぞ!" 78916 "スーリヤヴァルマン: タンブラリンガは滅びた! ラージェーンドラ王、ご助力感謝する。シュリーヴィジャヤとの戦い、我らに期待していただこう!" 78917 "スーリヤヴァルマン: 我が軍が今向かっているぞ! 進め、進めー!" 78918 "スーリヤヴァルマン: かたじけない、ラージェーンドラ王。先の戦いで兵が全滅していなければ喜んで手助けしたのだが... だが心配するな、すぐに徴兵を行う。今度は前よりも大勢かき集めんとな!" 78919 "シャイレーンドラ: ラージェーンドラにお気をつけをとサングラマ様に進言したのだがな。御身のまばゆさから盲目になっていらっしゃる。王は動かねど、我らは迎え撃つ準備ができているぞ。さあ、覚悟しろ!" 78920 "シャイレーンドラ: シュリーヴィジャヤが滅ぶとしても... 我らは最後まで国のため戦ったぞ..." 78921 "海軍指揮官: ご指示の場所に向かいます、陛下!" 78922 "海軍指揮官: 新しい命令だ! 帆を上げろ!" 78923 "ラージェーンドラ: シュリーヴィジャヤはほとんどの資源をスマトラの村々から得ている。村をこちらが制圧すれば、敵は干上がるのを待つのみだ!" 78924 "ラージェーンドラ: シュリーヴィジャヤの米所は我らが制圧した。飢えた兵を抱えてはまともに戦えまい!" 78925 "サングラマ王: またもこちらの城をチョーラに落とされた! これ以上好きにさせるな!" 78926 "チーョラ兵: 敵の城をまた 1 つ落としたぞ! シュリーヴィジャヤの崩壊を目にやきつけろ!" 78927 "チョーラ兵: 陛下、こちらの城が 1 つ落とされました!" 78928 "ラージェーンドラ: 一歩進んだと思ったら一歩後退か。仕方あるまい、軍を再編成して砦を奪い返せ!" 78929 "チョーラ兵: シュリーヴィジャヤ攻略の足がかりを失いました! 今回の遠征は失敗です!" 78930 "サングラマ王: 我が帝国は見る影もなく、町が血と涙に沈んでいく... 頼む、ラージェーンドラ様! もうやめてくれ! 我らは降伏する!" 78931 "ラージェーンドラ: それがラージェーンドラ チョーラに刃向かった者の末路だ!" 78932 "+ ミニマップに表示されている城の 1 つを占領し、前哨基地とせよ。城を占領するには、城の HP を 1,000 未満に減らす必要がある。" 78933 "+ ミニマップに表示されている城のうち / を占領せよ。城を占領するには、城の HP を 1,000 未満に減らす必要がある。" 78934 "+ 城を少なくとも 1 つ常に支配下に置け。" 78935 "- 同盟国スーリヤヴァルマンがシュリーヴィジャヤとの戦争に加勢できるよう、タンブラリンガを打倒せよ。" 78936 "- 地元の村を占領してシュリーヴィジャヤの資源供給源を奪え。村を占領するには、村中央の要塞塔の HP を 1,000 未満に減らす必要がある。" 78937 "+ シュリーヴィジャヤの城の HP を 1,000 未満まで減らし、占領せよ。" 78938 "+ 占領したシュリーヴィジャヤの城: /" 78939 "+ 城を少なくとも 1 つ常に支配下に置け。" 78940 "- タンブラリンガを打倒せよ。" 78941 "- 占領した村: /" 78942 "– フレアを使ってチョーラ海軍に攻撃の合図を出す –" 78943 "ラムリ城" 78944 "バルス城" 78945 "タンブラリンガ城" 78946 "カダーラム城" 78947 "ムアロ ジャンビ城" 78948 "パレンバン城" 78949 "シャイレーンドラ城" 78950 "– 村を解放した! 守ってやれば、この村は資源を提供してくれるだろう。–" // 37 - Rajendra 236101 "「覇道を歩む傍らに倒れし兵の嘆きあり。むせぶ女の悲啼あり。されど歩みを止めてはならぬ」" 236102 "「チョーラとは森を進みし象なれば、萌ゆる草踏みつ栄えゆく獣と心得よ」" 236103 "「強者たれ。機をつかめ。ふさがる者を踏み潰し、巨象が如く歩みを進めよ」" 236104 "...父が何度も口にしていた言葉だ。だが、俺が息子に王者の道を説く時が来たとして、同じ話をすることはないだろう。" 236105 "チョーラ朝ははるか昔からタミルの地の一部を支配していた。祖先たちが瞬きをする間に多数の王朝が現れては消えた。しかしチョーラが天下を掴む機は訪れなかった。" 236106 "父が王座に就いた時、すべては変わった。王冠を戴いた父の新たな名はラージャラージャ。意味は「王の王」。その名は予言となった。" 236107 "次々に隣国を征服し、小さな王国であったチョーラは強大な帝国へと成長していった..." 236108 "...いずれ俺が継ぐこの国だ。父と同じ、あるいは父をも超える王者となることが俺の宿命なのだ。" 236109 "多大なる功績を残したにもかかわらず、父の目には影があった。自らが目指した覇者への道を順調に歩みながら、しかしそうすることでその心を暗闇が支配していった。" 236110 "俺に覇者の道を説き、その暗闇の種を植え付けんとした父だったが... 俺は覇道と悪徳が切り離せないものだとは思わぬ。" 236111 "歴史もそれを証明している。広大な帝国を築いた偉大なるアショーカ王は、後年、民のために生きた。病んだ者のために医薬舎を建て、渇いた者のために井戸を掘った。かの国では貧しい者と富める者が手を取り合って栄えたのだ。" 236112 "ただ支配するのではなく、義をもって支配する。それこそが真の覇道ではないか?" 236113 "父にそう諭してみたところで、黙って首を振るか、機嫌が良ければ笑われるだけだ。だが今回、父が間違っていると証明する機を得た。" 236114 "チョーラは今、長年の敵チャールキヤ朝と争っている。そして俺は、敵地を攻めよとの命を受けたのだ。" 236115 "義をもってこの戦に勝つ。タンジャヴールに戻った暁には、ラージャラージャ王は息子の器を知るだろう。" 236151 "昼と夜が曖昧に混ざり合う意識の中、俺はタンジャヴールへと駆けた。もはや何も考えられず、あたかも思考や感情が手の届かぬところに隠れてしまったかのようだった。" 236152 "宮殿に入り、父の亡骸を目の当たりにして初めて、この悪夢が現実だと理解した。王の王は死んだのだ。" 236153 "冷たい灰色になった父の顔。もう二度と、森を歩く象の話を語ることはない..." 236154 "...幼少の頃以来の涙が頬を伝った。" 236155 "父は老いが原因でこの世を去った。あっという間のことで痛みを感じる様子もなかったという。まるでこの突然の死が慰めかのように妃たちは語った。" 236156 "遺灰の埋葬が終わり、王冠が俺の頭上に収まった。かねてより待ち望んだ日には違いない。しかし、こみ上げるはずの喜びは悲嘆の中に埋もれてしまった。" 236157 "兵にとって、死とは小事にすぎぬ。苦しかろうが、大事のために死ぬのが己の役目だと心得ているからだ。" 236158 "...だが、それがこの世をも変える宿命を背負った男であった場合はどうだ。訪れるはずだった世の未来が、その可能性が、末期の無念とともにかき消えていく..." 236159 "...その喪失は大きすぎる。" 236160 "この痛みが消えるには時がかかるだろう。だが乗り越えねばならん。" 236201 "偉大なトラの亡骸にハゲタカどもが群がり来る。" 236202 "父の死後、帝国は動揺していた。西ではチェーラ朝とパーンディヤ朝がサーベルを鳴らし、北では先の敗戦にもかかわらずチャールキヤが復讐を目論んでいる。とはいえ、目下最大の懸念はスリランカだ。" 236203 "この島は数十年前に父が侵攻し、当時の支配者マヒンダ王は未開の南部に逃れた。そして今、マヒンダは旧領を回復すべく再び姿を現したのだ。" 236204 "すでに残る町はただ 1 つ、島のほぼすべてが反逆者の手に落ちた。スリランカを失えば、帝国の抵抗勢力に勢いを与え、各地で反乱が起こるだろう。" 236205 "それを許すわけにはいかぬ。父が始めた戦をこの俺が終わらせるのだ。" 236251 "鎮圧はなされたが、その代償は高くついた。幾千もの叛徒を斬り、島の村々を焼いた。しかし、スリランカの犠牲は反乱の火が帝国全土へ燃え広がるのを止めたはずだ。より多くの民が苦しまずにすんだのだ..." 236252 "己自身にそう言い聞かせながら、心に染みが広がるのを感じていた。俺の手は無辜の民の血に染まった。それは決してかつて目指した道ではなかったというのに。" 236253 "父の後を追い、父の歩んだ道をたどり、父の見た光景を目にする俺がいた。父もこのような後ろめたさを抱えていたのだろうか?" 236254 "あの覇王ラージャラージャが良心と現実の間で苦悩する姿は想像しがたい。それは俺の知る父ではない。" 236255 "かく言うこの俺も、己が両の手を血で汚すなどとは思ってもいなかったが。" 236301 "スリランカを従属させた報が広まると、チョーラに弓引く者は鳴りを潜めた。例外はパーンディヤ朝のマドゥライだけだ。古代より連綿と続く誇りが、トラに怯えるウサギでいることを拒んだのだ。" 236302 "情勢が落ち着き、チャールキヤも弱体化した今、父の築いた礎の上に何かを建てる機がようやく巡ってきた。" 236303 "戦は嫌いではない。スリランカでの経験から、非道すらも大きな善のためにはやむを得ぬという事実を学んだ。だが、我が帝国は力のみを是とするものではない。" 236304 "戦争とは国が用いる道具の一つでしかないのだ。帝国の威光を陸と海にあまねく知らしめるには、あらゆる武器をもってなさねばならぬ。その第一の手段が外交だ。" 236305 "はるか東の国クメールの王スーリヤヴァルマンが我らと盟を結びたがっているという。それが成れば、この地の支配に向けた大きな一手となるだろう。" 236306 "チョーラは今や旭日昇天の勢いだ!" 236351 "敵は我が眼前にひれ伏し、帝国はまたも勝利の栄光を手にした。" 236352 "ではなぜ、俺の中で何かが壊れていく?" 236353 "何年もの間、自身のためではなく大義のために覇道を歩んできた。敵に対しても、その歴史にふさわしい尊厳を認めてきた。しかし、そのような慈悲が覇道を推し進めたことは一度たりとてない。" 236354 "揺るがぬ勝利を得たのは常に敵を... 敵の兵とその民を完膚なきまでに叩き潰した時のみだ。" 236355 "結局のところ、父は正しかったのだろう。義による支配などできなかった。一つの美徳はまた一つの美徳の犠牲となり、覇道には代償として必ず悪徳がついてまわる。俺の信じていたものがゆっくりと崩れ去っていく。" 236356 "長い間、俺はこの葛藤という名の悪夢に苛まれていた。あたかも魂の暗い部分に埋め込まれた闇の種が芽吹くようだった。無視しようとした。隠そうとした。だが... 無駄だった。" 236357 "悪徳を疎むのは単に支配者として未熟である証なのか? 父が晩年見せた苛烈さはそれを学んだ故のものなのか?" 236358 "人は悪徳なしに大事を為せず、飽くなき力への渇望が歩みを進める糧ならば..." 236359 "...悪徳とは真に忌むべきものなのか?" 236401 "先日、忘却の彼方に消えかけていた物語を思い出した。インドラ神と大蛇ヴリトラの伝説だ。" 236402 "ヴリトラにより川という川から水が奪われ、世は干ばつに見舞われた。インドラが水を取り戻すには、ヴリトラの 99 の城砦を破壊し、その命を奪わねばならない。" 236403 "僧どもは冒涜だと怒るだろうが、俺にとってこの神話は別の意味を持っている。ヴリトラとは俺の嘘だ。これまでの生で育て上げた巨大な偽りだ。" 236404 "99 の砦は今もまだ消え失せぬ小さな嘘だ。悪徳への不合理な恐れ、暴力への忌避、そして善と呼ばれるものへの誤った執着。" 236405 "この内なる 99 の砦をすべて壊して初めて、俺は後世に名を残す覇者となれるのだ。そのために今、長年の敵に立ち向かわねばならぬ。" 236406 "北東にベンガルの地がある。聖なるガンジスが海へと流れ、未だチョーラの覇が届かぬ土地だ。" 236407 "俺はベンガルを支配するパーラ朝への侵攻を決めた。すでに将軍アライヤンが深く切り込んでいる。将軍とともにガンジスの聖なる水をチョーラへ持ち帰るのだ。さすれば神々の加護が得られるだろう..." 236408 "...その過程で、音に聞こえる大帝国を下せればなおよし、だ。" 236451 "この手で敗北の屈辱を与えてやったにもかかわらず、マヒーパーラは膝を折らなかった。奴は逃げ、ベンガル東部を残すことで王朝を滅亡から守ったのだ。" 236452 "奴の信念に感じ入る部分もある。しかしそれは消し去るべき悪癖だ。敵に対する賞賛の置き場などどこにもなく、俺の作る世を拒んだ者に抱く敬意などあってはならぬ。" 236453 "だが今は捨て置こう。粉砕された誇りをマヒーパーラが拾いたいなら好きにさせておけばよい。チョーラの目にはより獰猛な獣が映っているからだ..." 236501 "古来よりマラッカ海峡を支配してきたシュリーヴィジャヤ。交易の要衝を抑えたことでその富と力は増し続け、ついには我らの支配地にその手を伸ばすに至った。" 236502 "ここ何年か、交易商たちが奴らの支配する海を通過する際に寄港を強いられ、税を課されてきた。今や我らの港に立ち寄る交易船はなく、こちらの懐に入るはずだった富がシュリーヴィジャヤの王サングラマに根こそぎ奪われている。" 236503 "これまでは他事に気を取られていたが、事ここに至っては見逃すわけにはいかぬ。" 236504 "シュリーヴィジャヤへの侵攻を決めた。こたびの侵攻はかつてない規模となる。千の船と万の兵をもって海を渡り、あの盗人どもに引導を渡してやろう。" 236505 "その軍船は東の海を埋め尽くし、その砦を守る兵は精強無比。これまで多くの国々と争ってきたが、シュリーヴィジャヤに並び立つ国はない。" 236506 "負けを覚悟するのは何年ぶりか。だが継いだものを守るため、敵の態勢が整わぬうちにこれに痛撃を与えねば。この戦がもたらすものは破滅か、長年夢見た栄光か... これは賭けだが、引くわけにはいかぬ。すべてを求めるならばすべてを賭けねばならぬのだ。" 236507 "ゆえに、俺は俺のヴリトラを斬る。" 236551 "シュリーヴィジャヤが燃える。その炎が消えるのを待たず、我らは宮殿で祝杯を挙げた。" 236552 "サングラマ王とその臣下を宴に呼び、忠誠を誓わせた。一人の例外もなく、新しき主にすべてを捧げ愛すという。愛。彼らの口から発せられたのは憎悪の言葉ではなく、愛だ。" 236553 "この数十年を生きてきて初めて心に平穏が訪れた。その瞬間、己が変革を終えたことに気づいた。" 236554 "父の正しさは証明され、帝国の版図は海をまたいで広がった。俺は覇者となり、子どもじみた妄想を捨て去ることに成功したのだ。" 236555 "そうして、一つの真実に気づいた。悪徳などというものは存在せぬ。強者たらんとする者の意思を弱者がそう呼ぶだけだ。俺はもう弱者ではない。" 236556 "俺の中の未熟な子どもは死んだ。そこにいるのは一人の男のみ。" 236557 "大蛇はもだえ苦しみ、その男の手によって討伐された。囚われていた水は再び世を潤すだろう。" 236558 "こうしてインドラとヴリトラの物語は終わりを告げ..." 236559 "ラージェーンドラ チョーラの物語に幕が降りる。" // // Devapala 1 // 79001 "カーマルーパ" 79002 "ウトカラ" 79003 "プラティハーラ" 79004 "ラーシュトラクータ" 79008 "1. デーヴァパーラは城主の時代に制限されており、人口の上限は 125 です。\n\n2. 時代を進めると、ベンガルの町の中心は自動的に追加の町の人を生み出します。\n\n3. プラティハーラとラーシュトラクータはただ迷惑な存在でしかありませんが、野営地に保管されている物資は役に立つかもしれません。\n\n4. ベンガルの地形は陸からの侵攻を難しくしています。海からウトカラを攻めるとよいでしょう。\n\n5. 凶暴なベンガルトラに注意してください!" 79009 "斥候の報告:\n\n- デーヴァパーラ (黄) とその軍は、今後のための拠点を迅速に奪取すべく、敵地に攻め込んだ。\n\n- カーマルーパ (青) が最初の標的だ。北東に位置するこの豊かな土地は、主に歩兵からなる脆弱な軍しか持たない。\n\n- それよりも手強いのは南西のウトカラ (緑) だ。この国を支配する傲慢な女王は、象と散兵、さらには海軍を差し向けてくるだろう。\n\n- プラティハーラ (赤) とラーシュトラクータ (紫) は、どちらもパーラの宿敵だ。西と北西に小規模な野営地を構えているにすぎないパーラ朝が、時を待たず、騎乗兵と歩兵がそれぞれ分かれてパーラの領土に攻めてくるだろう。" 79010 "ジャヤパーラ: おい、いとこどの! 命令通り、カーマルーパに兵を向かわせている。すぐに勝利の知らせを届けてやろうぞ!" 79011 "カーマルーパ: パーラの象が攻めてきた! お助けをー!" 79012 "カーマルーパ: デーヴァパーラ様、あなた様の軍の強さは十分に伝わりました。攻撃を止めていただけるなら、我々とこの土地はあなた様のものになりましょう!" 79013 "ジャヤパーラ: 誰も死なずに勝てたゆえ、兵は血気盛んだ。この勢いでウトカラも平らげようぞ!" 79014 "ジャヤパーラ: 今は下を向いている時ではない。まずは立て直し、ウトカラへの進軍を続けるのだ!" 79015 "ジャヤパーラ: 海は食料の宝庫でもあるが、ウトカラを攻めるのにも使えるぞ!" 79016 "ウトカラ: パーラ人よ、この土地を侵略しようというのか? それはそれは、お前の父祖がどう思うであろうな!" 79017 "ウトカラ: ウトカラは一匹狼ではないぞ。お前たちの「旧友」の中にも、お前の野望を快く思わない者はいるのだ!" 79018 "ジャヤパーラ: あの女が言っていたのはもしやプラティハーラとラーシュトラクータのことか? 俺が側面の守りを固めてやる。命令をくれ!" 79019 "プラティハーラ: 者ども、新しくパーラが手に入れた地を見てみろ! 少々物資をいただいてやるか?" 79020 "ラーシュトラクータ: 我々はかつてパーラにひどく侮辱された過去がある。今こそその借りを返す時!" 79021 "プラティハーラ: ここまでだ! 物資は捨て置け! 退却しろ!" 79022 "ラーシュトラクータ: 今回は我らの負けだ、若きパーラよ。今後、おぬしからは目を離さんぞ!" 79023 "ジャヤパーラ: いとこどの、どうやらウトカラは正真正銘一匹狼になったようだぞ! ハハハ、ざまを見ろ!" 79024 "ウトカラ: パーラが海から攻めてきただと!? なんと小賢しい!" 79025 "ウトカラ: そちらが船を作っておることは密偵から聞いておった。まさか我らが手をこまねいていただけとは思っておるまいな!?" 79026 "ウトカラ: 我が戦象部隊の怒りを知るがよい!" 79027 "ジャヤパーラ: 装甲象は硬く頑丈だ。いくらか用意し、敵の守りを砕いてやろうぞ!" 79028 "ウトカラ: パーラが来た! 命に代えても私のウトカラを守れ!" 79029 "ジャヤパーラ: ウトカラを手に入れたな、いとこどの。俺と兵たちの力も捨てたものではないだろう?" 79030 "+ カーマルーパの町の中心に兵を送り、町を制圧せよ。" 79031 "+ ウトカラを打倒せよ。" 79032 "- 1 人の損害も出さずにカーマルーパを制圧し、城主の時代の無償の研究を手に入れよ。" 79033 "- プラティハーラを打倒せよ。" 79034 "- ラーシュトラクータを打倒せよ。" 79035 "+ カーマルーパの町の中心を支配せよ。" 79036 "+ ウトカラを打倒せよ。" 79037 "- 一切のユニットを失うことなくカーマルーパを制圧せよ。" 79038 "- プラティハーラを打倒せよ。" 79039 "- ラーシュトラクータを打倒せよ。" 79040 "– 城主の時代の研究完了 –" 79041 "– 騎馬用甲冑の研究完了 –" 79042 "– 高温溶鉱炉の研究完了 –" // // Devapala 2 // 79101 "カナウジ" 79102 "プラティハーラ" 79103 "ラーシュトラクータ" 79108 "1. デーヴァパーラは城主の時代に制限されており、人口の上限は 150 です。当初は修道所を築けません。また、氾濫した川に隣接する場所での港の建設も行えません。\n\n2. このミッションは、キング オブ ザ ヒル形式で進行します。カナウジのモニュメントはどのプレイヤーも制圧でき、一定時間維持すると、そのプレイヤーの勝利となります。\n\n3. ベンガルの象ユニットは、本来苦手とするユニットからのボーナス ダメージが軽減されます。存分に暴れさせましょう!\n\n4. この三つ巴の戦いに同盟はありません。プラティハーラとラーシュトラクータはベンガルの敵ですが、彼らもまた敵同士です。\n\n5. ベンガルの中心部に比べるとこの地は攻めやすい土地です。マップ中央のモニュメントの防衛に注力しつつ、外周部での戦闘にも備えてください!" 79109 "斥候の報告:\n\n- デーヴァパーラ (黄) とその軍は、古代の都市カナウジ (グレー) の東と北東に野営地を築いた。\n\n- 西と北西からプラティハーラ (赤) がカナウジを脅かしている。主に騎馬ユニットを育成し、早期から町を攻撃する。\n\n- 歩兵と象を擁するラーシュトラクータ (紫) は南からカナウジに迫る。当初は攻撃よりも戦力増強に努めるが、ひとたび準備が整えばその攻撃は激しいものとなるだろう。" 79110 "ジャヤパーラ: 俺たちに任せておけ、いとこどの! あの悪辣な敵どもにカナウジは渡さぬぞ!" 79111 "ミヒラ ボージャ プラティハーラ: パーラめ、やれるものならやってみるがいい!" 79112 "アモーガヴァルシャ ラーシュトラクータ: 聖なる都市を賭けた、宿敵 2 国との戦か。腕が鳴るというものだ!" 79113 "ジャヤパーラ: 奴らはわかっておらぬからな、ラタ戦車の強さを。敵は大昔に使うのやめたが、俺たちは何台か戦車を用意し、奴らを乗り崩してやろうぞ!" 79114 "ジャヤパーラ: 軍の職人たちがラタ戦車を大幅に改良したぞ。これなら日の光がごとく敵陣を切り裂けるというものだ!" 79115 "バラモン: 偉大なるデーヴァパーラ様、この聖なる町へようこそおいでなさいました。私どもはこの戦争の一片になりとうございませぬ。しかしながら一つ頼みがございます。" 79116 "バラモン: かつての絢爛たる伽藍の数々も長き戦により荒れ果ててしまいました。信ずるものの違いはあれど、伏してお頼み申します。町の寺院を修復していただきとうございます。" 79117 "バラモン: あなた様は正しき道を歩まれるお方。願わくばデーヴァパーラ様のような王のもと、この地のあらゆる信仰が末永く共に生きられんことを!" 79118 "ジャヤパーラ: 油断はするな! ひとまずは俺たちが抑えたが、敵に奪われては元も子もない!" 79119 "ミヒラ ボージャ: バカめ! 寺院は我らがいただいたぞ!" 79120 "アモーガヴァルシャ: おお、この素晴らしい寺院をシヴァ神に捧げよう!" 79121 "ジャヤパーラ: 西からプラティハーラの軍勢! 応戦するぞ!" 79122 "ジャヤパーラ: 南からラーシュトラクータが来た! 陣を守れ!" 79123 "ミヒラ ボージャ: 以前お前が倒したのはただの雑兵にすぎん。さあ、プラティハーラの力におののけ!" 79124 "ミヒラ ボージャ: 新たな良馬が手に入ったが... さて、どちらに向かって駆けさせるか。" 79125 "ミヒラ ボージャ: 勝ったからとていい気になるなよ、デーヴァパーラ。うぬぼれた後の挫折は痛いぞ!" 79126 "アモーガヴァルシャ: カナウジをよこせ。我がウルミ剣士に肉を裂かれたくなければな!" 79127 "アモーガヴァルシャ: 先の部隊は剥がれ落ちたただのウロコだ。お前が釣り上げた魚の大きさを見せてやろうか?" 79128 "ジャヤパーラ: 甘いな、世の中には上には上がいるものだ!" 79129 "アモーガヴァルシャ: カナウジはお前のものだ... 今のところはな。" 79130 "ジャヤパーラ: もうじきカナウジの支配は確かなものになるぞ。もう少しの間踏ん張るのだ!" 79131 "+ カナウジのモニュメントを制圧し、防衛せよ。" 79132 "- 城を築き、ラタ戦車を 育成せよ。" 79133 "- カナウジの修道所を修復せよ。" 79134 "+ カナウジのモニュメントを制圧し、防衛せよ。" 79135 "- 育成したラタ戦車: /" 79136 "- 修復したカナウジの修道所: /3" 79137 "– 精鋭ラタ戦車の研究完了–" 79138 "– 修道所が建造可能になり、大乗仏教が研究完了。町の人が占有する人口が減少した –" // // Devapala 3 // 79201 "ムルターン" 79202 "プラティハーラ" 79203 "フーナ" 79204 "味方のフーナ" 79205 "フーナのハーン" 79208 "1. デーヴァパーラは帝国の時代に進化できますが、人口は 150 に制限されています。\n\n2. このミッションは、チェックメイト形式で進行します。フーナの 3 人のハーンを撃破すれば勝利となります。\n\n3. フーナ人は堕落していますが、救いがないわけではありません。ハーンの命を取るのではなく、転向させて味方につけることもできます。ベンガルと味方の交易ユニットは、黄金と食料を供給します。\n\n4. しっかりと護衛された遠投投石機が何台かあれば、敵の聖遺物による勝利を阻止することは容易です。\n\n5. プラティハーラ軍は依然として南に布陣しているものの、カナウジの敗戦で弱りきっています。彼らの土地を略奪するのは容易ですが、そちらに気を取られすぎないように注意してください!" 79209 "斥候の報告:\n\n- デーヴァパーラ (黄) とその軍は、フーナの領土東部の国境に到着した。\n\n- マップ中央部にはこの地域の中心都市ムルターン (青) がある。主たる目標ではないが、この都市の歩兵ユニットはフーナとの戦いを進める上で対処せざるを得ないだろう。\n\n- 南のプラティハーラ (赤) は、わずかな騎馬兵と徒歩の射手を擁する。もはや大きな脅威ではないが、彼らの物資はパーラの役に立つはずだ。\n\n- フーナ (緑) は最も危険な敵対勢力だ。マップ上に散らばっている 3 つの野営地を行動拠点とし、機動力のある騎馬兵と散兵からなる軍隊をもって、侵略者を迅速に排除しようとするだろう..." 79210 "ジャヤパーラ: フーナ人どもは、かつて俺たちの寺院を焼き僧侶を殺した。今こそ憎き騎馬民族どもに目に物を見せてやるぞ!" 79211 "ヴェーラデーヴァ: フーナは憎しみの力を得ていますが、彼らもまた救われるべき衆生。僧侶がハーンたちを悪の道から連れ戻せるやもしれませぬ。" 79212 "ジャヤパーラ: こいつらのハーンは倒したぞ! これでこの部族は俺たちに逆らうまい。" 79213 "ヴェーラデーヴァ: 邪悪の道を行くハーンを我らの僧が引き戻しましたぞ。これより彼らは我らと共に戦います!" 79214 "フーナ: まったくの弱者ではないようだが、小競り合いに一度勝っただけで戦争に勝てると思うなよ。お前らの先祖から奪った聖遺物のことを思い出させてやろうか?" 79215 "ヴェーラデーヴァ: 聖遺物はおぬしらフーナの侵略時にすべて壊され、残っておらん! なんと嘆かわしい..." 79216 "フーナ: まだ勝つだと? そんなバカな!" 79217 "ヴェーラデーヴァ: 王よ、ご覧あれ! 我らの言葉により目の開かれたフーナが、未だ邪悪に染まりし同胞に立ち向かいますぞ!" 79218 "ジャヤパーラ: 極悪非道のフーナを下したぞ! これでもう領土も信仰も脅かされることはない。" 79219 "ミヒラ ボージャ: デーヴァパーラ、カナウジでお前から受けた傷がまだ癒えん。しかし、より大きな敵を北に感じる。敵の敵は味方というぞ、一時的に手を組む気はないか?" 79220 "ジャヤパーラ: いかんぞ、いとこどの。プラティハーラを滅ぼすのだ。奴らめ、隙あらばすぐにでも裏切る気に決まっている!" 79221 "ヴェーラデーヴァ: 王よ、復讐への欲はございましょう。しかし悟りへ至る正道の一つが離欲。欲から離れ、真の敵フーナに立ち向かわねば!" 79222 "ミヒラ ボージャ: これで我らは味方同士か... 今のところは、だが。" 79223 "ミヒラ ボージャ: では、我らと争い続けると? それならそれでよい。" 79224 "ミヒラ ボージャ: 者ども! フーナの畜生どもを追い散らせ!" 79225 "ジャヤパーラ: プラティハーラから奪った資源はフーナとの戦争に役立つはずだ。なに気にするな、いとこどの。手段はどうあれ、大事なのは結果ぞ!" 79226 "ヴェーラデーヴァ: 王とジャヤパーラ様は憤怒に屈してしまわれた。これがお二人の徳に消えぬ傷をつけねばよいが..." 79227 "ジャヤパーラ: 愚かにもムルターンの町は俺たちの敵、フーナに物資を供給している。見せしめにしてやらねば!" 79228 "ジャヤパーラ: ムルターンの物資は俺たちのものだ! パーラに刃向かった者の末路を世に知らしめてやるのだ!" 79229 "フーナ: 愚かな! お前らのようなのろまは草原の馬の民には追いつけん。" 79230 "フーナ: ムルターンを略奪するか。お前らこそ、悪逆非道の輩とやらと何も違わぬではないか!" 79231 "フーナ: 武器と編成を変えて対抗しようとした軍はお前らが初めてではないぞ。蹄の下敷きとなれ!" 79232 "フーナ: 今まさに援軍が到着した。お前らもこれで終わりだ!" 79233 "+ フーナのハーンを 3 人すべて排除せよ。" 79234 "- フーナのハーンを倒さず転向させよ。" 79235 "- プラティハーラに黄金 を贈るか、または町の中心を略奪せよ。" 79236 "- プラティハーラの町の中心を つすべて破壊せよ。" 79237 "- フーナへの補給を断つためムルターンを打倒せよ。" 79238 "+ 排除したフーナのハーン: /3" 79239 "- フーナのハーンを転向させよ。" 79240 "- プラティハーラに黄金 を贈るか、または町の中心を略奪せよ。" 79241 "- 破壊したプラティハーラの町の中心: /" 79242 "- ムルターンを打倒せよ。" 79243 "– ハーンとその軍が支配下に入った –" 79244 "フーナ騎兵将" // // Devapala 4 // 79301 "地元民" 79302 "パーンディヤ" 79303 "ラーシュトラクータ" 79308 "1. デーヴァパーラは最初から帝国の時代に進化していますが、人口は 150 に制限されています。\n\n2. 攻めの姿勢が大切です。町の人の数が限られており、海で漁もできるとはいえ、資源の主な入手手段は敵集落の征服です。\n\n3. ベンガルの艦船は時間の経過とともにヒット ポイントが回復します。ダメージを受けた艦船は下がらせ、貴重な資源を節約しましょう。\n\n4. 役立つものは破壊してはなりません。敵の城を破壊すれば、付近の建物がこちらの支配下に入ります。\n\n5. するべきことに集中してください。あまり時間をかけると資源がなくなってしまいます!" 79309 "斥候の報告:\n\n- デーヴァパーラ (黄) とその軍はパーンディヤの国境に迫り、南部へ支配の手を広げようとしている。\n\n- ベンガル湾周辺には、パーンディヤ (緑) の集落がいくつかある。歩兵と射撃ユニットからなる彼らの軍は、当初はパーラ軍の相手ではないが、抵抗が激しくなる前に対処すべきだ。\n\n- ラーシュトラクータ (紫) は西から北西、北にかけての山岳地帯を支配している。その歩兵ユニットと象兵はまだパーラを標的にしていないが、長年の敵である彼らには注意しなければならない。" 79310 "ジャヤパーラ: いとこどのがお望みとあらば、どんな手を使ってでもパーンディヤの弱虫どもを跪かせてみせようぞ!" 79311 "ヴェーラデーヴァ: 私はこの遠征には賛成できませんぞ、王よ。戦争は煩悩と苦しみをもたらすだけなのですから!" 79312 "ジャヤパーラ: 俺たちが物資を得る方法は限られている。魚を捕れる場所を探し、そして敵の城を略奪するのだ!" 79313 "ヴェーラデーヴァ: この土地を征服せねばならぬのであれば、素早く、極力血を流すことなく行いなされ。血の一滴一滴があなた様を悟りから遠ざけてしまいますぞ!" 79314 "ジャヤパーラ: たまにはヴェーラデーヴァどのも役に立つことを言う。軍船を作るのだ。海からパーンディヤの要塞をがれきに変えてやれ!" 79315 "ヴェーラデーヴァ: 王よ! 兵たちは血にまみれております。たとえ支配者といえど、ご自分が八正道を歩まない限り、下の者にもまた正しき行いは望めぬものですぞ!" 79316 "ヴェーラデーヴァ: 良き征服者とは殺生を犯さぬものです。あなた様の行いは、新たな臣民にブッダのお言葉を授けるべく僧たちを振るい立たせましたぞ!" 79317 "ジャヤパーラ: パーンディヤの城は破壊した! この城が守っていた土地は俺たちのものだ。" 79318 "アモーガヴァルシャ: パーラ軍がここまで南下してきただと? デーヴァパーラめ、いったいどういうつもりだ?" 79319 "アモーガヴァルシャ: パーンディヤを征服し、それからどうするのだ? お前たちの独善的な決まりをインド中に押しつける気か?" 79320 "ジャヤパーラ: パーンディヤの地が手に入ったぞ、いとこどの! まったく、おぬしの栄光は限りないな!" 79321 "アモーガヴァルシャ: もう我慢ならん! 我らの隣人が虐げられるのを座して見ていられるか! 戦だ!" 79322 "ジャヤパーラ: ラーシュトラクータの城はがれきの山と化した! 周囲の建物を抑えたら敵地への進軍を続けるぞ!" 79323 "アモーガヴァルシャ: お前の飢えた兵どもに、我らから奪った食料で足りるのか?" 79324 "アモーガヴァルシャ: この私を殺すつもりか、デーヴァパーラ?" 79325 "アモーガヴァルシャ: お前の母親はこの地の生まれではないか、デーヴァパーラよ。己が母の記憶に唾を吐く侵略者め!" 79326 "アモーガヴァルシャ: 我らの栄光の神殿を壊すというのか? 神々はお前の運命を定めたぞ。" 79327 "ヴェーラデーヴァ: これほど見事な寺院を打ち壊すとはなんたる傲慢。いったい何があなた様をそうさせたのか? 怫然と目を伏せる神々を前にブッダは涙に暮れましょうぞ!" 79328 "アモーガヴァルシャ: お前が非道を尽くそうと、我が民の意思は砕けん。復讐は蜜の味よ!" 79329 "+ 城を破壊してパーンディヤを打倒せよ。" 79330 "+ ラーシュトラクータの民族の象徴を破壊せよ。" 79331 "- 敵の城を破壊して集落を制圧せよ。" 79332 "- 倒したユニットを 未満に抑えてパーンディヤを打倒せよ。" 79333 "+ 破壊したパーンディヤの城: /3" 79334 "+ ラーシュトラクータの民族の象徴を破壊せよ。" 79335 "- 敵の城を破壊して集落を制圧せよ。" 79336 "- 敵ユニットの撃破数を 未満に抑え、パーンディヤ朝を打倒せよ。撃破数: /" 79337 "– パーンディヤの集落を制圧した! –" 79338 "– ラーシュトラクータの集落を制圧した! –" 79339 "フーナ騎兵将" // // Devapala 5 // 79401 "ジャヤパーラ" 79402 "プラティハーラ" 79403 "ラーシュトラクータ" 79408 "1. デーヴァパーラは帝国の時代から開始し、人口の上限は 200 です。\n\n2. ジャヤパーラは敵の最初の攻撃を防ぐために出陣しています。彼を支援してください。ただし、ジャヤパーラが倒されてもすべてを失うわけではありません。\n\n3. ベンガル固有のテクノロジー「大乗仏教」は、町の人が占める人口スペースを小さくします。これを活用し、大きな経済力を維持しながら軍事ユニットのために人口の空きを確保しましょう。\n\n4. 豪雨により川が増水しています。敵は陸と水上のどちらにも軍を展開しくるので、こちらも同様にして対抗してください。\n\n5. デーヴァパーラの敬虔度は 1 から 100 までの数値で示されます。敬虔度は時間の経過とともに低下していきますが、副次目的を達成すると増加し、永続報酬がアンロックされます。悟りの境地に至れるのは、敬虔度 (80+) を高めた状態で勝利した場合だけです!" 79409 "斥候の報告:\n\n- デーヴァパーラ (黄) は差し迫った侵略から領土を守るためベンガルに戻った。\n\n- いとこであるジャヤパーラ (水色) は、北と東の辺境に象兵と散兵からなる軍を展開している。\n\n- 以前の敗戦から回復したプラティハーラ (赤) が、騎馬兵とチャクラム投擲兵、さらに小規模な水軍を率いて西から迫ってくる。\n\n- 南からはラーシュトラクータ (紫) が復讐のため進軍してくる。歩兵ユニット、象兵、そして強力な水軍を擁する彼らの攻撃は、百戦錬磨のパーラ軍にとっても厳しい試練となるだろう。" 79410 "ヴェーラデーヴァ: 償いの時がやって参りましたぞ、デーヴァパーラ王。徳のある者は、自らの為した清らかさに喜びながら現世と来世を楽しむものです。" 79411 "ジャヤパーラ: 俺は欲に駆られ、いとこどのを迷いに導いた。償いの間、敵は俺に任せてくれ。この命に代えても止めてみせる!" 79412 "ヴェーラデーヴァ: 王よ、彼岸へと続く八正道に従うのです。領地を見やれば、王ご自身が見えてくるはず。" 79413 "ジャヤパーラ: 失うもののすべては執着。嘆くなよ、いとこどの。俺は良き死を遂げたのだから!" 79414 "ミヒラ ボージャ: 俺の目は傲慢に眩んでいたようだ、デーヴァパーラ王。もはやこの目を開かせるために俺を折る必要はない。" 79415 "アモーガヴァルシャ: 我が領土を侵した男と今私を打ち負かした男が同じ人間とは思えん。変わったな、デーヴァパーラよ。今のお前ならば我が敬意を受けるに足る。" 79416 "ヴェーラデーヴァ: 正しき智を育むのは良きことです。それは幸福をもたらしましょう。意義ある教えを施してくださり感謝いたしますぞ、デーヴァパーラ王。" 79417 "ヴェーラデーヴァ: 汚れを取り除き戒律をよく守る人は、自制と真実をそなえ、黄褐色の衣をまとうに相応しいと言えましょう。" 79418 "ヴェーラデーヴァ: つとめ励むことは涅槃に至る道であり、真につとめ励む人は死ぬことがありません。" 79419 "ヴェーラデーヴァ: 怠けている人々の中でつとめ励み、眠っている人々の中で目覚めている思慮ある人は、他の馬を抜いて駆ける駿馬のようなものです。" 79420 "ヴェーラデーヴァ: 太陽、月、そして真理。これら 3 つは長く隠しておけないものです。" 79421 "ヴェーラデーヴァ: 真理に基づいて行動する者は現世でも来世でも幸福でいられます。" 79422 "ヴェーラデーヴァ: いそしむことを楽しみ放逸を恐れる人は、堕落することなく、すでに涅槃の近くにあります。" 79423 "ヴェーラデーヴァ: 再び徳を積む道を歩むためには、正しき智恵と正しき考えが肝要ですぞ。" 79424 "ヴェーラデーヴァ: 正しき言葉と正しき行いをもってあなた様は正道を歩み続けておられる。" 79425 "ヴェーラデーヴァ: あなた様の正しき努力と正しき振る舞いから、歩むべき道を行かんとする強き御心を感じますぞ。" 79426 "ヴェーラデーヴァ: ついに悟られましたな。正しき念と正しき専心をもって正道を歩み、あなた様は涅槃に至ったのです!" 79427 "ミヒラ ボージャ: デーヴァパーラよ、俺を見て驚いたか? お前を倒すために俺はここにいるのだ!" 79428 "アモーガヴァルシャ: 復讐すると言ったはずだ。我らとプラティハーラは、お前を永遠に跪かせるという目的を共有したのだ!" 79429 "ミヒラ ボージャ: パーラ軍は猛きトラか! このような恐ろしい難敵と同じ時代に生まれるとは..." 79430 "アモーガヴァルシャ: 怒りと憎しみが身を包む。かつて討ち滅ぼそうとした敵にこの私自身がなりつつあるというのか?" 79431 "+ プラティハーラを打倒せよ。" 79432 "+ ラーシュトラクータを打倒せよ。" 79433 "- 大学のテクノロジーを研究せよ (1 つにつき敬虔 5)。" 79434 "- 20 ユニットを転向せよ (敬虔 20)。" 79435 "- 仏教の修道所を発見せよ (1 つにつき敬虔 5)。" 79436 "- 聖遺物を収集せよ (1 つにつき敬虔 10)。" 79437 "- 民族の象徴を建造せよ (敬虔 20)。" 79438 "+ プラティハーラを打倒せよ。" 79439 "+ ラーシュトラクータを打倒せよ。" 79440 "敬虔: /100" 79441 "ランク: 人" 79442 "ランク: 声聞" 79443 "ランク: 阿羅漢" 79444 "ランク: 菩薩" 79445 "ランク: 如来" 79446 "- 研究した大学のテクノノロジー (1 つにつき敬虔 5): /" 79447 "- 転向させたユニット (敬虔 20): /20" 79448 "- 見つけた修道所 (1 つにつき敬虔 5): /5" 79449 "- 確保した聖遺物 (1 つにつき敬虔 10): /5" 79450 "- 民族の象徴を建造せよ (敬虔 20)。" 79451 "– 副次目的を達成するとデーヴァパーラの敬虔が上がる。敬虔が高ければ高いほど豪華な報酬が得られる –" 79452 "– 敬虔が 5 増加した –" 79453 "– 敬虔が 10 増加した –" 79454 "– 敬虔が 20 増加した –" 79455 "木の見張り台" 79456 "– 声聞と成れり! すべての黄金の収入速度が向上します。–" 79457 "– 阿羅漢と成れり! 艦船が強化されます。–" 79458 "– 菩薩と成れり! バトル エレファントが強化されます。–" 79459 "– 如来と成れり! 兵士の食料コストが軽減されます。–" // 38 - Devapala 237101 "気高きブッダよ、願わくばこの昔語りを終えるまで、我が精神と記憶を鮮やかなままに留めおかれんことを。" 237102 "つわものどもが兵戈交え、信心憤怒相争わん。これより語るは世に知らぬ尊きお方の物語。摩訶デーヴァパーラの物語。" 237103 "密林にはトラが闊歩し、川にはワニが泳ぎ、ガンジスの聖なる水が海へと流れ行く。パーラ朝の後継者デーヴァパーラ様は、先王ダルマパーラ様よりこの生命豊かな地ベンガルを譲り受けた。" 237104 "この地の民には目覚めしお方の教えが受け継がれておった。終わりなき輪廻の輪から逃れるためブッダが残してくださった悟りへの道しるべである。" 237105 "出家の道は厳しいという者もあるが、王に比べれば何ほどのことがあろうか。我ら僧侶はただ人々の心を豊かにする術を考えておればよい。しかし王者は人々の豊かさに心を砕き苦しまねばならん。" 237106 "ひとたび生を受ければ苦しみからは逃れられず、すなわち生とは苦なり。四つの真理が一つ、これを苦諦 (くたい) という。" 237107 "悟りを開いて涅槃に至り、その扉を我が物とせず皆へ開く者。これを菩薩という。デーヴァパーラ王は菩薩となるため無我の生をお望みになられた。" 237108 "そのための王国を築き、慈悲をもって統べ、あらゆる物事を良くしようとなされた。なんと気高きことか。しかし、この暴力がはびこる現世では険しき道であった。" 237109 "内を良くする前にまずベンガルの支配を確かなものとせねばならぬことをデーヴァパーラ王はよくご存じであった。いとこであるジャヤパーラ様を将とし、隣国カーマルーパとウトカラを従えるため挙兵なされた。" 237151 "カーマルーパはすぐに膝を折ったものの、ウトカラの抵抗は激しいものであった。山と積まれた亡骸を前に、デーヴァパーラ王はご自身の行いにひと時迷いを感じなさった。" 237152 "しかし、月日が過ぎ国の傷が癒えるにつれ、その迷いはゆっくりと消えていった。王国は栄え、人々の笑みをご覧になり、王の御心には喜びの花が咲いた。" 237153 "ブッダはおっしゃった。「ものごとは心に基づき、心を主とし、心によって形をなす」。" 237154 "デーヴァパーラ王の世界はまだ形をなし始めたばかりであった。" 237201 "ブッダはおっしゃった。「よく練られ実行された計画は、頭の中でのみ存在する計画よりも上等である」。" 237202 "カーマルーパとウトカラを相手取った成功は、より大きな計画を王の御心にもたらした。第一のそれは、長い間いくつもの国と幾人もの支配者が奪い合った聖なる地カナウジを手中にせんというもの。そのためには中央の寺院を抑え、都市の正当なる支配者としての証を立てることが必要であった。" 237203 "煩悩は苦の源であり、切っても切り離せぬもの。四つの真理が一つ、これを集諦 (じったい) という。" 237204 "ところが、カナウジに手を伸ばしたのはデーヴァパーラ王だけではなかった。西のプラティハーラと南のラーシュトラクータ、長年争ってきたこの 2 つの大国もまた聖なる町を支配しようとしておった。" 237205 "敵軍を率いるは手強い 2 人の王。プラティハーラの若き王ミヒラ ボージャは、その時まさに隣国を征服し終え、インドで最も速い馬を手に入れたことにより、その騎馬兵はますます強力なものとなっておった。" 237206 "また、ラーシュトラクータの誇り高き王アモーガヴァルシャは、歩兵とゾウからなる自慢の軍隊で反乱を次々に抑え、自信をみなぎらせておった。" 237207 "ウトカラの者が声高に言い放った「旧友」たる二国である。" 237251 "ブッダはおっしゃった。「忍耐は最上の苦行である。しかし、勝利への道は耐え忍ぶ者に開かれる」。" 237252 "兵法ではなく、類い希な忍耐により敵よりも長く耐えることで、パーラはしばしば勝利を得ておった。" 237253 "デーヴァパーラ王は見事なご命令を下された。「カナウジを傷つけてはならぬ」。かの菩薩となられるお方は、戦の暴虐により聖地が荒らされるのを嫌ったのだ。" 237254 "プラティハーラとラーシュトラクータの両軍が退却の鐘を鳴らすまで、戦は町の外で何日間も続いた。" 237255 "勝利の後、デーヴァパーラ王は 1 人のバラモンを臣下に招いた。カナウジで最初に王を出迎えた僧侶ヴェーラデーヴァ、不承この私である。それからすぐに私は誰よりも陛下に近しい臣となった。" 237301 "ブッダはおっしゃった。「周囲を害すれば自分自身を害する。誰かを騙せば自分自身を騙すこととなる」。" 237302 "北方に広がる平原に住む騎馬民族フーナは、まさに生ける暴力と妄言。長い間、彼らは富と退廃に溺れ沈黙を保っておったが..." 237303 "町は壊され、作物は奪われ、燃える寺院に僧たちの断末魔が響き渡る... フーナによる恐ろしい暴虐の数々は、雪の冠を被った山の頂きにかかる朝日のごとく、我らの記憶に鮮明に刻み込まれておった。" 237304 "なお恐ろしいのは、隣人同士で争い合う様子を見てほくそ笑むフーナが再びこの地を混乱に陥れんとの噂が聞こえてきたことであった。" 237305 "プラティハーラとラーシュトラクータはパーラの長年の仇敵だったやもしれぬ。しかし、そのままではフーナがより大きな脅威となるのは明白。" 237306 "苦しみを終わらせるには欲を捨て去るべし。四つの真理が一つ、これを滅諦 (めったい) という。" 237307 "そこでデーヴァパーラ王は長年の宿敵との争いをやめ、北へと兵を向けた。悪の巣窟、フーナを永久に打ち倒さんがために。" 237351 "ブッダはおっしゃった。「悪があるからこそ、善が善であることを証明できる」。" 237352 "どれほど大きな障害も、どれほど獰猛な敵も、フーナの悪逆にはかなわぬ。彼らによって暗闇に包まれんとした大地を照らし出すかのごとく、パーラ軍はまばゆく輝いていた。" 237353 "フーナの中には、自らの過ちに気づき我らの説法に頭を垂れる者もいたが、そうでない者たちは散々に打ち負かされ、影の中へと消えていった。" 237354 "歓喜に沸く兵たちの間をデーヴァパーラ王が進み行く。私はこの勝利に有頂天であった... しかし同時に、王の目に宿ったものが我が心を掻き立てた。" 237355 "菩薩となるべきお方は、今や偉大なる征服者として君臨しておった。そして、その変化が王の御心に悪しき根を張ってしまったのではないかと恐れたのだ。" 237401 "ブッダはおっしゃった。「人を悪に誘うのは、敵でも悪を行う人でもなく邪な心である」。" 237402 "恐れていたように、王は変わってしまわれた。かつて御心に植えられた独善の種は、とどまるところを知らぬ成功により果実を生らしつつあった。もはやデーヴァパーラ王は、どれほどの非道であっても結果がすべてを正当化するとお考えであった..." 237403 "...そうして王は、ブッダの教えを授けんとして南のパーンディヤの征服を下知なされた。かつての盟友かつ交易相手でもある誇り高き人々を。" 237404 "その知らせが耳に入るや私は王の元に急ぎ、ご再考を訴えた。「不必要に敵を攻めることは徳ある王者の行いではありません。教えを無理に押しつけては、むしろ反感を高めるだけでございます」。" 237405 "私は、その戦で失われる幾千もの命とさらに多くの苦しみについて王に語った。しかし、かつて王を光に導いた言葉の数々はその御耳に届きはしなかった。" 237406 "山頂に近づくほど足場は危うい。もはや私になす術はなく、暴虐に人々が苦しめられようとするのを座して見るほかなかったのだ。" 237451 "ブッダはおっしゃった。「失うもののすべては執着である」。" 237452 "デーヴァパーラ王はその言葉が真であることを身をもってご理解なされた。南に執着するほどに、その手から他のものが灰となりこぼれ落ちていく。王と、戦を好むジャヤパーラ様は、悪夢を作り出されてしまった。" 237453 "パーラ軍が陣を払い故郷の地に向けて歩み出した時、そこには歓喜も誇りもなかった。死の悪臭と煙で息は詰まり、王と兵たちの後からは虐げられし人々の怨嗟が上がっておった。" 237454 "その傲慢さと払うべき代償の大きさをご理解なされたデーヴァパーラ王は、故郷への長い道すがら一言も発することはなかった。" 237501 "ブッダはおっしゃった。「ヘビが古い皮を捨て去るように、過去を何度でも捨て去るべし」。" 237502 "デーヴァパーラ王は大伽藍にて何日もひたすら瞑想なさった。わずかに水を飲まれるだけで食事も取ろうとされなかった。やがて王は私に向き直ると、この両手を取り、後悔の目でまっすぐに私を見ながら、償いたいとおっしゃった。" 237503 "「過去にとらわれてはなりません。未来の夢想をやめましょう。今このときに専念なさいませ」。私はブッダのお言葉を借りてそうお伝えした。" 237504 "煩悩を消し、苦から解き放たれ、悟りに至るには、八つの正道をもってすべし。四つの真理が一つ、これを道諦 (どうたい) という。" 237505 "私はお伝えした。「王にはまだ統べるべき土地と民があり、守るべき国がおありです」。王国の命運は、痩せ細り弱りきったお方の両肩にかかっておった。" 237506 "その時私は、王のくぼんだその両の眼に決心の光が宿るのを見た。五体に超然たる精気をみなぎらせた、かつての輝かしきデーヴァパーラ王がそこにあった。" 237507 "その後数ヶ月の間、王は決心を揺るがぬものとせねばならなかった。パーラによる南部侵略に怒れるプラティハーラとラーシュトラクータが勢いづき、新たな領土を確保しそこねて弱った獲物に襲いかかったのだ。" 237508 "かくしてデーヴァパーラ王は最後の戦いに挑んだ。" 237551 "ブッダはおっしゃった。「旅とは終えるまでにどう旅したかが重要である」。" 237552 "私と王は、宮殿の尖塔から町を眺めつつこの言葉に思いを馳せた。寺院へと戻る僧侶。大学を出る学士。夕紅の中、人々が笑いながらそれぞれの家路を駆けてゆく。それはふしぎと心落ち着く光景であった。" 237553 "かつて争った敵は今はなく、皆が手を取り合って来たる平和な未来を楽しみにしておった。王にとってのそれは尚更に心温まるものであったろう。" 237554 "「我らの旅が終わることはないのかもしれぬな」。地平線に沈む夕日にその尊顔を暖かく輝かせながら、王はおっしゃった..." 237555 "「...だがお前がいれば、その旅は常に良いものであろうよ」。"